無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

そしてエム5さんを迎える… (本文無し)  

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category: セッティング

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

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休日オフ×2とCDPセッティング  

2月に平日オフ×2をやってぼちぼち手応えを感じたので3月は休日オフ×2でした(^^ゞ
お迎えしたのは拙宅は初めての たくみ@深川さんと にらさん。

にらさんの感想はこちら
にらさんの持ち込みソフトはどれも面白く、Grace mahyaとRickie Lee Jonesは早速ゲットしてしまいました。
もちろん たくみ@深川さんのもお気に入りリストに入ってまとめ買いセールを待っています(笑)


で、オフ会をやってもいいかな?と思えるようになったのはCDプレイヤーのセッティングが決まってきたからだったりします。
前回のFalio邸オフと、その直前にプレイヤーをLindemann820Sにつなぎ替えてみてハッキリ分かったのは高域情報量と空間表現力の欠如でした。

それから何とかせねば、と試行錯誤した結果(内部のワッシャーを交換したり色々試しました)、プレイヤーにインシュレーターをかませることで解決。
と言っても重要だったのはその場所です。
それまでもインシュレーターは使っていたのですが、それは純正足をリプレースしてでした。
足を外して、変換ネジをかまして、同じ位置にネジ止め。
しかしそれではダメでした。

結果としてドライブ真下とリア×2の 3点支持。
まぁ、3点で無くても良いのかも知れませんが、重要なのはドライブ真下というところです。
これにより高域がパッと開放され割りと何を聴いてもそこそこ及第点的な優等生サウンドに。

そう言えばLindemannの時もドライブ下にインシュを入れたら低域がしっかり出るようになったっけ。


CDPのドライブ下にインシュレーター。基本かも知れません。



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category: セッティング

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Obligato Acoustic オーディオボード特注&試聴  

Obligato Acousticを知ったのはヤフオクでした。
たまたま新品でZIGSOWのインシュらしきものを販売しているところを見つけ、検索してみるとラックやボードを作っているメーカーのサイトが。

ただその時はボケーっと
「あぁ良かった、ZIGSOWがまた名前を変えて生き残ってるのか」
「へぇ、今度は木製ボードもやっているのか」
程度にしか認識していませんでした。


その後、K-01Xその他がボードで激変したのを機に、
「もっと薄いボードにしたい。あれ?そういえばアレなんだっけ?あのZIGSOWのメーカー」
と、探し出したのですが、どうにもうろ覚えでなかなか見つかりません(^^ゞ

「オブリガード オーディオ」とかで検索しても引っかかるのはヨーヨー・マのオブリガード ブラジルのみ。
(ちなみにこのアルバムは名盤です)
そんな折、オルフィさんがTwitterで「オブリガートアコースティック良かった」と呟いたことでようやく発見することが出来ました。obrigado(ポルトガル語でありがとう)じゃなくてobligato(音楽用語の対旋律)ね(^^ゞ

サイトには
「オーディオに例えるならば主旋律はスピーカーやアンプなどのメインの機器。
我々が作るオーディオラックやオーディオボードは対旋律が精々と言えるでしょう。
しかしながら、対旋律だからと言ってそれはけして軽んじられるべきものではありません。」
と。良いネーミングじゃないですか! ヽ(´▽`)/


早速メールしてみると 代表のTさんが実に細やかに相談に乗ってくださり、特注でボードを作っていただくことになりました。

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特注カラーのグラファイトブラックです。
4層仕上げ&蜜蝋フィニッシュのため表面はしっとり&ちょっと照りがあります。

横幅はilungo grandezzaと同じ488。長さはラックより前後2cmづつ長くしてもらいました。これはK-01Xの奥行きが長いため。
J1ラックは支柱間が490なので、横幅488のgrandezzaは左右1mmづつスペースが開くことになります。
これが同じ490だったらラックと振動モードを共有してしまうところ。まさに神サイズ!!
…でもまぁ、多分これは490で鋸入れて刃の厚み分小さくなってるだけなんだろうな(笑)

今回はTさんと相談の上、同じサイズにしていただきました。
どうです。この納まり!

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下のgrandezzaと比べてみてください。なんという「あるべき感」…

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さて。
肝心の音質…の前にgrandezzaのインプレを。

おそらく…うちではK-01Xとgrandezzaは異常に合います。
中低域から下の尋常ではない厚みと解像度。
オヤイデR-0の中低域の充実っぷりそのままに帯域はそのまま下まで伸びていきます。
ハッキリ言って何を聴いても楽しい。ちょっとやばいくらいだと感じました。

なので…音に関しては全く不満が無いのです。
むしろ「こんなドーピングしちゃって良いのかな?」と使用を躊躇うくらい。
なのに変えようと思ったのはただひたすら見た目が気に入らないから(爆)


で、オブリガートボード(OAB)です。
相変わらずのThe Corrs Unplugged No Frontiersから。
grandezzaが男性ならこちらは女性ですね。
高域が綺麗です。分離も良くなり定位も綺麗に出ます。grandezzaが中央に寄っていたと気付かされます。
さらにはピアノの打鍵がクッキリして倍音が綺麗に出ます。あれ?これ凄くない?

幾分スッキリしすぎのような気がしつつも
「ああ、もうこれでいいや…」と試聴を放棄しリスニングモードに入ったのですが、次の曲で異変が。
ボー。ボー。
うおっ!?何だ この音?
ベースが異常に膨らみ、諧調も何も無くなってしまいました。これはルームチューンやセッティングでどうこうなるものではありません。完全にスピーカーからこういう音が出ています。

こりゃ遺憾!と色々なソースで試聴してみると、ちょうどベース帯域が潰れてしまっているようです。
さらに低域の解像度も失われている…。
これはOABとJ1の相性の問題もあるかも知れません。OABは薄く、軽く、完全に響かせるボード。
なのにその下にあるのは完全に振動を殺すボードです。
なんとなくですが、J1は縦の振動に対しては綺麗に受け止めるけど横の振動に足してはたわむ…ようなイメージがあります。grandezzaも響かせるボードではありますが、あの厚みが効いているような。
まぁ、特注なんだからいっそボードじゃなくて棚板を作ってしまえば良かったのかも知れませんが、そこまでやると高くなりすぎるのです(^^ゞ


ならば、と一緒にお借りしていた試聴用ボードをパワーアンプの下に入れてみると…
あら不思議。解像度が戻りましたヽ(´▽`)/
そして音場もさらに出ています。
これは完全にOAB>MDFだなぁ。

今までパワーアンプの下には薄いMDFを入れていました。
ここにgrandezzaだとなんか腰高な感じがしてしまい、音楽が急いているような印象だったのです。
やはりパワーアンプは持ち上げない。どっしり置くのが鉄則です。
が、かといって床直置きだと音場がべたっと潰れてしまい…。
薄いMDFは中間を取っての選択でしたが やはり情報量に関してはgrandezzaのほうが一枚上手でしたので、変わるものをずっと探していたと言うのが本音です。

OABを3枚にした状態はまさに普通。
grandezzaの時ほどの中低域から下の厚みと力感はありませんが、過不足も感じず。
でもあの音は忘れがたい…。インシュ併用も試してみないとなぁ…。



…と、ここで体調を崩してしまいこれ以上の比較は出来なかったのですが、返却前に試しにパワーの下をgrandezzaに入れ替えてみても、情報量、諧調ともに遜色なし。むしろgrandezzaの方が荒れてしまうし音像もやはりやや中央に固まってしまうような。
OABはしっとり、丁寧。音場も綺麗。
うっかりK-01Xの下をgrandezzaに戻しても受け止めてくれる懐の広さを感じます。
ってかむしろここにこそマスト!


ってことで追加注文しました♪


これと、前回のサウンドスフィアが届いたらオフ会解禁かな?
こっちはまだ迷ってるけど。


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category: セッティング

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ラック(ボード)の素材はどうしよう?  

話はちょっと遡り、ボンさんがうちに来た時。
「なかなかK-01X鳴らないんですよ…。まぁ、ラックのせいなのは分かってるんですけどね。」
なんて会話がありまして。

じゃー試してみようとK-01Xの下に余っていたilungoのgrandezzaを入れてみたんです。
すると…激変(´Д`;)
じゃープリは?と余っていたZIGSOWのNP-18を入れてみたんです。(15cm支柱にgrandezzaでは物理的に入りません)
すると…激変(´Д`;)
じゃーもういっそクロックにも。とNP-18をもう一枚。
すると…激変(´Д`;)


ええ~…なにこれ?
私も以前「ハッキリ言って音が死ぬ系のラック。しかしインシュレーターなどで色々調整する振り幅が大きいのです。」と書きました。書きましたが、ここまで変わるかJ1ラックよ…。

まぁ、理屈は思いつくんですよ。
K-01X も R-10i も剛性第一(エソは多少変わってきているみたいですが)、重量級の造りをしています。
しかしガチガチに固めたって機器の振動が無くなる訳は無く、どこにも吸収されなかった振動はそのまま足元へと流れます。
重要なのはそこでの振動処理で、振動を殺すのか、逆に響かせてやるのか。
全てはユーザーの選択次第。
要するにリジッド構造の機器は全てその後の振動処理をユーザーに任せているのでしょう。更に言えば投げっぱ。

で その選択ですが、下に敷く素材としては大きく分けて3種類。
1).金属や石
2).木材
3).ゴムや樹脂(樹脂にも色々な堅さがありますが、ここでは柔らかい物。J1ボードはこれにあたります)

1)の金属や石といった、堅い物は上から来た振動を自身も振動しながら(または押さえ込まれながら)、機器に跳ね返します。振動エネルギーはループし歪を生むことに。
2)の木材はエネルギーを受けて自身も揺れることで減衰。振動の流れは(割と)一方通行。機器は揺れたいように揺れることが出来る。
3)のゴム系は振動を受け止めて自身も揺れるものの、揺れる場所は振動を受けた場所ピンポイントに。振動は放出されずに内部で減衰、押さえ込まれていく。機器側にも振動の反作用としての逆モーションが。


…と、こんなイメージです。
イメージかよ!というツッコミが聞こえて来そうですが、いや、いいんです。上でちゃんと『思いつく』って言ってるでしょ?(笑)
まぁ、個人が測定器なんて持っているはずが無いので仕方ないということで。しかし当たらずとも遠からずじゃないでしょうか。

このうちどれが最も良いか?それはもちろん乗せる機器がガチガチなのか、響きを利用しているのかなどによっても変わってきます。YGやマジコとハーベスやソナスが同じセッティングで良い訳がありません。さらにはスパイクなのか、平足なのか?金属なのか、別の素材なのか?
が、K-01Xの場合はおそらく堅いボードはNG。さらにはJ1みたいな柔らかいのもNGでした(多分平足との相性は最悪)。
(本当は金属スパイク+金属受け皿構造の純正足も気に入らないんですけどね…。それはいずれ。)


今回はgrandezzaがハマりました。
しかし…どうなの?この見た目。
なんか鏡餅みたいじゃないですか?(´Д`;)

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地震にもメチャ弱そう…。

なんとかしたい。






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