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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

謹賀新年 と去年の事  

P1290500.jpg

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。



昨年のこと。
余ったVentoをボンさんが持って行って、さわりの記事を書いて…続編はまだかな?と思って待ってたら

「たびさん書いてからじゃなきゃ。」

と。
二人で待ちあってました(笑)
仕方ない。書きましょうとも。


前回4枚貼ったVentoですが、現在は写真のとおり3枚のL字型です。
4枚(というか右上位置が)だとどうしても反射音がキツくなってしまいます。

この4枚状態でオフ会をやり、さらに翌日にボンさんに聴いてもらったら「ダメ」と。
確かにL字にするときつさは無くなり、音場も綺麗に出ます。クオリティ的には確実は向上です。
が、しかし個人的にはこの時の音は嫌いではないのです。
私は音場がただ奥にドーンと下がるっていうのはイマイチ好きじゃないんです。(というか飽きました)
全てが奥に行っちゃうと音楽が単に遠いスクリーンに2D的に写っているだけにしか感じません。


私の考える奥行きって『音像の前後感』なんです。
音場自体が奥に展開しようが手前に来ようが問題ではありません。

私の考える音場って『確かな音像が適切に配置されている』ことなんです。
音像と音像の間はその曲ごとに音で埋まっていたり、完全な無音であったり。
音場派とか音像派とかいう議論自体がナンセンス。両立する・しないとかじゃなくて両立してないとおかしい。
ぼやけた定位で自分を包み込むのはただの音色。


4枚バージョンにはこの前後感を積極的に描こうとするところがありました。
ボーカルをちょっと前に出してきてそこを中心に展開する。
自分の音作りなんて意識していることもあり、この状態で詰めてみようかと思わせるものがありました。

対して3枚バージョンはグッと自然になり大人の音がします。
ボーカルはやや奥に下がり、前後感も丁寧に描き出します。


まー、ただ、これはVentoの枚数の問題ではなくて、どれだけの音を反射させるかの問題。
うちの壁は石膏ボード2重貼り&後ろはフラッシュの物置になっているためもともと弱~中デットなうえに音はかなり抜けていきます。
それがフロント一次反射を減らして後方展開を演出するのに一役買っていました。(人間は空間の広がりを直接音と間接音の比率・時間差で判断しています。あと経験。)
そこに堅いVentoを持ってきて一次反射を増やせば当然音像は前に出て来ます。
しかしここで問題なのがその反射音の質です。
Ventoを叩いてみると堅い樹脂っぽい音がします。決してカンカンした耳障りな音ではありませんが、それでも吸音メインだった石膏ボードに比べれば堅い音がします。

「Ventoって吸音とハイブリッドなんじゃないの?」という疑問もあるかとは思いますが、正面から見てみると吸音を活かすにはある程度の角度が必要な造りになっているのが分かります。
うちのフロント一次反射面では反射がメインになって直接音が強くなっていました。
適正なバランスは3枚、ないしは2枚でしょう。

ではなぜ4枚にしていたか。
先に書いた音場の描き方の他にもう1つ理由があります。
これも人間の耳の特徴なのですが、『先に入ってきた音を強く感じる』ためです。

花火大会を観に行ったことがあるなら覚えがあると思いますが、花火が一番体に来るのって
ちょっと離れたところで聴く場合ですよね。具体的には打ち上げ地点から200mくらい?
これが50mくらいまで近づくと音は大きくなるものの、何故か迫力がなくなる。
逆に1㎞も離れたら締まりのない低音がドヨ~ンと。
これは周波数ごとののスピード差・減衰などによりどの帯域の音が先に耳に入るかによって起こります。
オーディオでも同じことが起こり、高域をちょっと立ててやることで音に輪郭が付き、結果帯域も上下に伸びたように感じる。
STWを足すことでむしろ低域が沈むというのはこの効果でしょう。
逆に高域を吸い過ぎると鈍った芯のない音になってしまいます。

私はこのちょっとした高域の響き・アクセントをバイクで言うところの 逆ハン・カウンターのようなものだと考えています。
邪道ではあるけど大きく倒し込みたいならそれなりに効果的。
完璧に調音された部屋だとブレーキリリースからの正統派コーナリング。

私がちょっと響きを強くしたい理由はこんな所なのですが…
コーナーが連続するような曲(?)だと逆ハンはすぐ破綻します(^^ゞ


そして忘れていけないのが これはうちのデット気味の壁に対するアプローチだということ。
コンクリート打ちっ放しの壁だったりした場合は全面Ventoにしたってまだ柔らかくなることもあるでしょう。

でもうちでは色々頑張ったけど4枚じゃやっぱり多かった…。
3枚…いや。2枚でも良いかも。もしかしたら内側のは切断して0.4枚とかやるかも。


結局は使いこなしってことで。
物には限度、風呂には温度ってね。



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とうとうフロントに手を入れる Vento Square  

今まで数多のルームチューン材を退けてきたマイオーディオルームのフロントサイド。
定番アイテムから隠れた名品、ただの布や丸棒まで、おそらく10種類くらいは試してみたもののどれもピタッとハマってはくれませんでした。
おそらく石膏ボード2枚重ね&裏がクローゼットで音が適度に抜けるのが絶妙な吸音具合なのでしょう。

「ってことはこの何もない状態がベスト!?」

…なんてことも思わないでもないのですが、何か出来るのなら何かしたいのがマニアというもの(笑)
最後に一つだけ試してみたいアイテムがありました。
それはVento square。
うちでは既にリスポジサイドにも使ってまして、変な癖も感じさせず好印象だったのです。


しかしこのVento。
いつでも買えるから。そして虫ピンとは言え壁に穴をあけるのは躊躇われる…とアマゾンのリストに突っ込んだままにしていたらいつの間にか長期欠品。
調べてみたら性能の変わらないニューモデルに切り替わって値段が上がってしまっていました(定価は変わらないけど販売価格が大幅UP)
しかも基材の色が真っ白になり、やたら目立つ(´Д`;)
方々探して旧モデルをやっと2箱確保しました。

P1070581.jpg
実は今までもVentoは天井コーナーとフロント一次反射面に使ってまして、正直一次反射面のは効いているのかいないのかさっぱり分かりませんでした(^-^;
しかし、だからこそ劇的に効くようなアイテムでは絶対にやりすぎになるマイルームにちょうど良いはず。
色は木目より写真の白の方が違和感なさそうということで、白をチョイス。

余談ですが…写真のサーロジックのパネルはやはり劇的に効きすぎました。
左右の壁が取り払われて草原で聴いているかのような印象になります。ホール感などは皆無。
一長一短というよりは「この表現もこれはこれで」という感じだったのでたまに出してきて使おうかな?と。
しかし…左は長押しにキレイに嵌るのに右は引っ掛かるという…。長押しの高さズレているよ!!!
道理でSPのセッティングを厳密に出してもズレているように見える訳だ…(´Д`;)


そんな感じで選んだ白だったのですが、位置を仮決めるのに複数枚並べてみると物凄い違和感が(´Д`;)
目に痛い!これは駄目だ…ということで、薄墨を重ねてみました。
10303.jpg
薄めた墨汁を塗ってから更に拭き取ります。

10301.jpg
今度は壁に溶け込み過ぎてこれはこれで違和感大(-_-;)

さらに水拭きして落として…
10304.jpg
こんな感じになりました。


この状態で聴いてみると…反射過多?いや違うか。でもなんか違和感が…。
今までが全面弱吸音だったところに一次反射面だけ反射を持ってきたせいで、表現がなんかちぐはぐになってしまった印象です。
ここからもうちょっと聴き込みつつ パネルの隙間に吸音材を足したり、残りのパネルを足したり(まだあと8枚残ってます)していって調整しよう。



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RE:endlessから始まるendlessルームチューン   

アニソンからのルームチューン。
と言いつつ今回はアニソンではなくアイドルソング。
ボンさんがようやく記事にしたのでこちらでも解禁します。

事の始まりは燻製一年目さん邸オフ。
ボンさんの持ち込みソフトが実に、実に実に~~~…変な動きをしたのデス!!

afropia-001.jpg
小泉今日子/afropiaからTr.08『endless』
効果音やコーラスが後ろから聴こえたり部屋をぐるぐる回る音源はいくつかありますが、 ヴォーカル自体があっち行ったりこっち行ったりするのはこれくらい?
エコー掛かりまくっているのでピンポイント定位が動くというよりは霊体?みたいのが ふわ~ っと横切ったり後ろ通ったり遠くへ行ったりする感じなんですが、これが動く動く。

で、速攻手に入れてマイシステムでも聴いてみたのですが、確かに動くものの実体感が薄めで移動感が物足りない…。
こういうのは狭い部屋で精緻にセッティングしてある方が得意、というのは分かっていてもやっぱり悔しいじゃないですか。
何が悪いのか?後ろにも音場を作るソフトなのだからリアを整えないとマズイんじゃないか?とリア側を目にすると…。

今までリア側、ソファーの後ろはほとんど物置状態。モノがその時その時の気分で散乱し、後ろのラック兼デスクにもケーブルやCD等が適当に放置されていました。
これではまともな音場表現など望むべくもありません。
こちら側を整えるのに一番良いのはリアスピーカーを鳴らしてのセッティングだとは思うのですが、残念ながらうちのリア用機器には頑張りに応えてくれるほどのクオリティはない…かな? 一応PS3とAVアンプでもちゃんとセンター定位くらいは出てますが…。


ということで音を出さずにリアのトリートメント開始です。
まずは出来るだけ左右の環境を揃える。
P1070572.jpg
1.デスク上の余計なものを片付ける。
2.ラック前面に面一で出していたCD達を奥まで押し込む(これは余計な振動と音の籠り対策。ボンさんの記事に影響されたってのもあります。)
3.リア側の床にカーペット敷く。
4.他にも音が籠りそうなところをちょいちょい吸音する。

これでかなりリアの音場が整ってきました。
いつものリファレンスソフトをかけてみるとリアしか弄ってないのに結構な改善が聴き取れますヽ(´▽`)/
しかしリアの吸音を強めにしたことで今度はフロント側の音場を引っ張り出してしまったような印象も。

なのでフロントも吸音をやや強めてみます。
前回の成果から、リアサイドの布をもう少し下げ、長押しの上にも小さな吸音材を並べてみます。
結果 音場の前後感の綱引きバランスが取れて来ました。


この状態でendlessをかけると実体感が大幅に増しています!
さらには曲後半のバスドラ(みたいな低音)も後ろ側に定位したり。ヴォーカルだけでもそうですが、低域が明確な定位をもって後ろからってのはかなり珍しい音源ですね。
というか、このアルバムってリリース1991年。
当時のエンジニアもこの曲の本当の音を聴いてないのでは…。少なくとも当時のDACと部屋のコーナーに押し付けたSPではこの位相表現って無理だったのではないかと想像します。

これでキョンキョンの歌が上手ければもう何も言うことないのに…(^^ゞ


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アニソンを制する者はオーディオを制す?  

ご無沙汰しております。
気が付けばGWも終わり、私の方は5月病に罹る暇もないほど忙しい毎日だったりします。
そうして全く更新できていなかったのですが、気が付けばアクセスが10万を超えていました。
カウンターを見てみるとこんな全く更新しないブログに毎日3~50人程も見に来ていただいているんですね…。本当にありがたいことです(;´Д`)

これは報いなければ!てことで久々に更新です。
というのも、オーディオはやってたんですね。更新してない時は大体何かやってます(笑)


今回のネタは、いつも通りのルームチューン。
昨年末にPhilewebで燻製一年目さんと知り合い、彼のリファレンスのアニソンを聴く&twitterからのリンクで某ブログに辿りついたところ、ハイエンドオーディオでのアニソン表現に興味を惹かれました。
で、そのブログでは曲ごとに印象を紹介されていたのですがそれがとても読ませるんですよ。
うちでかけてみたらどういう風に鳴るのか!?聴いてみたい!と思わせてくれます。
でも最も重点的にドラマティックに紹介されていた某紅白アニソンシンガーは声がどうしても好きになれないのでΣ(゚Д゚)、彼女以外のを課題曲に調整をしてみた(笑)ところ、色々得るものがありました。


1.アニソンの録音が悪いというのは 単純に音(色)が悪い←現場の機材が悪い?エンジニアが下手? ものと、再生側のスペックが足りていないものがある。
以前紹介したシナリオアートどころの話ではなく音がごちゃごちゃ集まりまくって聴きにくい。
しかしこれは空間を広げ、前後感をきっちり出してやることで解決可能でした。
うちでは元からそこそこ解れていたので聴けないことも無かったのですが、さらに前後感を出そうと(=ボーカルを前に出してその後ろに音場を作る)して試行錯誤した結果、こんな感じになりました。
P1070577.jpg
SP上、真横の布。これが左右に置いてあるのですが、不思議なことにこの布を結んだ線上にバンドが並びます。
ということでSPを結んだ線上に置けばバンドがこのラインで並ぶのですが(残念ながらうちではさらに前に出しても目の前に来ることはありませんでした)、これだとギター・ベースがSPと同じ位置に定位してしまい、音離れが悪いというのはちょっと違うのですがなんか違和感が拭えません。
そこで布をちょっと下げるとみんな一列下がってちょうど良い塩梅。
みんな一次反射面ばかり気にしますが、こんな所にも宝が眠っていました。SPリアサイドの吸音拡散、試す価値あります!

更に床に置いた格子状のパネル。
ニトリの鍋敷きです(笑)。1枚300円程度のパネルが床の反射音なのかSPの回折音なのかは分かりませんが(両方?)、上手い具合に拡散してくれるらしく前後感を出してくれます。


2.やっぱりアニソンというのはアニメあっての物なので原作を観てないと入り込めないというか何が正解か良く分からん(;^_^A

上の状態でアニソンが結構鳴るようになってきた…と思うんですが、他の曲をかけてみても良くなっている!んです。
音色で誤魔化したアニソン特化システムはさておき、正攻法で取り組めばジャンルは問わないと再確認した次第。
逆に言えばアニソンを本当に再生したければ、全てを鳴らしきるハイエンドシステムによる空間表現が必要…なのか。
かなり古い話ですが某HPで浜〇あゆみが鳴らないと言って某CD12を本国に送り返して調整させた方がいらっしゃいました。
当時は「逝っちゃってるな…」と思ったものですが、今になってようやく「そういうことも有り得るな…」と。

でも…やっぱり浜〇あゆみは聴く気にならない(でも宇多田のカバーアルバムでは結構良かったですよ)し、某紅白シンガーも…。
とは言え、これが究極!という再生があるなら是非聴いてみたいです。

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ルームチューン 2016 その4 実践編2  

実家からアナログプレーヤーを持ってきてみました。

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とりあえずシアターリア用のサブシステムにつないでみたのですが、最初はボケボケだったのが時間が経つにつれ音が立ってきて楽しくなってきました。
やはりレコードの音は密度と暖かさ(私には表面的な暖かさというより内在する熱さみたいに感じられますが)がありますね。

さて。
その暖かさ・音の温度感ですが、ボンさんは『レコードの音が「暖かい」って言われるけど…』で疑問を呈していましたが、私は『ある』派です。

ではその温度感は何から感じているのか?
それは経験からだと思います。

物質には固有の物性があります。それが振動することで空気にその物性を乗せて固有音となる。
例えば水の音。ブラインドで聴いても、それが小川でも滝でも水の音だと判断できるはずです。
しかし小川のせせらぎをレンガを使って再現してみろと言われてもなかなか難しい。

そして固有の音が聴こえるシチュエーションというのは、ある程度体感温度とリンクしている。
例えば新緑の渓流を風が抜けていく音。
真夏の甲子園の声援。
こう書いただけでその時の気候、気温を音と共にイメージできるはずです。

固有の音とシチュエーションの組み合わせが経験となり、音の温度感として記憶されていく。
そしてスピーカーから放たれた音がトリガーとなり、音に温度感を感じさせる。


で、話はアナログに戻り…
オーディオの音って最終的にはスピーカーユニットから出る訳ですが、そこまでの機器、ケーブルなどの物性も固有振動として信号に乗っているように感じるのです。言ってることはかなりオカルトですが、オーディオをやっている方なら納得していただけるのではないでしょうか。
で、そもそも最初のレコード盤ですが…

この素材がそもそも記憶の中の「冷たい音」にはなりえないのではないか。
もしレコード盤もターンテーブルも全てガラスやアルミで作ったら絶対同じ温度感にはならないと思うんですよね。



で、やっと今日の本題(笑)

この『音が乗る』という現象。
ルームチューンにも同じことが言えます。

石造りの教会と木貼りのホール、絶対に同じ音にはなりませんよね。
温度感だって石の方が低くて木材の方が暖かくなりますよね?

IMG_0749.jpg
ちなみに私の感じる石の温度感ってこんなん。
ちょっとヒヤッとしていて、触ると薄っすら濡れているくらいの湿度感。

逆にエジプトとかイスラム圏の石造りの建築物を連想させる石の音もあるはず。
あれ?その違いってなんだろう?
素材ももちろんですが、その時の空気自体の温度や湿度が重要?
書いてて分からなくなってきました…。


ま、まぁ、ここを利用して音を作って行こうという話です。

拡散に大事なのはもちろんどう音を散らすかというパターンですが、同時に何の素材で音を散らすかというのも同じくらい重要。
例えば一口に木と言っても柔らかいものから堅いものまで様々です。
さらには細かい溝なのか、緩やかなRなのか。
拡散の仕方も変わりますが、それ以上に反射音に素材の音が乗る割合まで結構変わると思います。

なのでこの製品は評判が良いから良い、なんてのはルームチューンに関してはあまり当て嵌まらず、目的に合わせて選ぶ・作ることが必要になってきます。
と言っても難しく考える必要はなく、見た目・触った質感がそのまま音に乗ると考えればOKです。


吸音に関しては基本的に「熱い音」になりやすいと感じるのですが、それは吸う物質というのが基本的にザラザラした布系が多いことも無関係ではないと思います。
同じ布系でもシルクなんかはもう少しそれっぽい音(笑)になりますので。

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とりあえずは一次反射面にジャージなどの吸いそうな服でもかけてみて、そこからどちらへ進むか決めれば良いのかな?と。
個人的には最近は拡散と吸音のハイブリッド系が使いやすいのではないかと思ってみたりしています。

後はリビングだったら観葉植物とか。
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私にはこういうセンスが無いので出来ませんが…(^-^;


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