無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

TEAC AX-501  

Munich HIGH END 2017の記事の中でAX-501 V2の名前が…。
買った瞬間にモデルチェンジか…。

ま、いいか(笑)
とりあえずDA5400ESと入れ替えてリアに設置してあるラック天板に置いてみました。
うーむ。小さい。スッキリ!
フロント2ch再生はこの状態でも心なしかスッキリしたような…。

しかしこのアンプの本当の置き場所はラックの天板ではないのです。
今回のリアルームチューンにはこのラックを撤去するところまで入っています。
てことで、こいつの本当の置き場所は…ここだ!!!

P1070702-002.jpg

ラック最下段の更に下。床にobbligato acousticのボードを敷き、アピトンキューブをインシュにして。
ええ~(;´Д`)
カッコいいとかどうでもいいじゃん。見えんわ!Σ(゚Д゚)
というかラックですらない…。
しかもボードもキューブも音質上の問題ではなく、ラックの補強バーを躱してケーブルをつなぐための高さを稼ぐための設置(笑)
とは言え、音質的にも悪さはしないでしょう。少なくとも床直置きよりは…(^^ゞ

その音質ですが、上記の通り色々変えてしまっているので比較は出来ないものの、まぁ悪くはないと思います。
とりあえずソースはネットラジオ。
CX-A5100はソフトアップデートでネットラジオが聴けるようになりました。
残念ながらNHK-FMは聴けないのですが、しかし登録ラジオ局15000以上!(でも選曲しても聴けないのも多い)
中にはこんなのも…!
P1070706.jpg

ほとんど声楽と古楽しか流れてこないのですが。LINN JAZZなんてチャンネルも欲しかった…。と思ったらありました(笑)
安物のハブとLANケーブル経由なのでまだまだ伸びしろはあると思います(思いたい)のですが、今でも低域が緩いと思っていたうちのリアスピーカー(RITキット)を締まった音で駆動しています。
というかむしろ締まり過ぎていて耳を圧迫します(-_-;)
鳴らし続けていたら段々落ち着いてきたみたいですが、しかし音楽としてまとまっているかというと…うーん。どうでしょう?
ただ、これはCX-A5100との絡みも大きそうなんですよね…。
そろそろ5100のレビューも書かないと。

驚いたのはSNの良さ…と言っていいのか分かりませんが、ボリュームを最大にしてもスピーカーから全くサーノイズが出ません。
このクリアさは逆に微弱音を削ってしまった結果なのかと思わないでもないのですが、それでもちょっと凄い。




あ、ラックをSOLIDSTEELからJ1に変えました。
メインシステムではラックの違いがモロに音に出ましたがAV系ではあまり変わらないかな…。
見た目は細いシルバーポール&グレーの棚板のSOLIDSTEELから、ぶっ太い&真っ黒アルミ&黒棚板のJ1になったことで重厚感500%増しですが。
なんか、すげーAVマニア感溢れてしまい、眼に疲れます (^^ゞ

P1070711.jpg
実際の色だとこんな…。
もう全く違う機器が入っているみたいな。額縁って重要ですね…。



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リア用アンプ入れ替えました TEAC AX-501  

リア用のアンプを入れ替えました。
今までリア用のアンプはAVアンプ SONY TA-DA5400ESのアナログ入力(Front LR)を使っていました。
フロントの方が出力が大きい・音が良いって訳ではないのですが、リアだとちょっと音出したいだけのゲーム(HDMI)やレコーダーに使えないんです。単なるリア用パワーアンプ+2ch専用AVアンプという使い方です。

しかし5400もそろそろ寿命なのか私の設定が間違っているのか、
・バイアンプ可能のフロントA・Bのそれぞれ片chづつから音が途切れることがある。(幸いLR逆なので音は出せる)
・すげー熱くなる。(これは元々)
・今はソファ後ろ、ラック天板に置いてあるのでルームチューンに邪魔。
ということもあり、思い切って入れ替えを検討していました。

今回求める条件としては
・AVプリからシアター用・ゲーム他諸々用の2系統出力することになるので入力が2系統以上あり、簡単に切り替えられること。(なので単純なパワーアンプは不可)
・消費電力が少ない・熱くならない・寝起きが良いこと。(音質最優先でありつつ単純に音質だけでは選べない)
・小さい。
等があります。

で、見付けたのがコレ、 TEAC AX-501。
P1070691.jpg
290 (W) x 264 (D)x 81.2 (H)
横幅A4ノートくらいの小さなデジタルプリメイン。88W/ch。
以前の製品ではice powerを使っていたと思うのですが、これはABLETECを採用しているみたいです。
ネット上のレビューでは真面目で駆動力もあるが面白みがない、みたいなのが見られましたが、まぁシアター用途でブックシェルフを鳴らすには正解かな?と。
ええ、音も聴かずに買ってしまいましたよ。
でもいいんです。だってカッコいいじゃないですかヽ(´▽`)/
天板だって板金ながらしっかりした厚みを感じさせますし(実際叩いても響かない)、この仕上げの良さにやられました。

P1070693.jpg
AVプリからのアナログ出力はXLR(シアター)・RCA(ゲーム等予定)各1系統づつなのでバランス入力は必須(5400はRCA入力しかないのでケーブル長を補うのも兼ねてXLR→RCA変換プラグを使ってました)
さらにオートパワーオフ機能付き(30分無信号。ただ、復帰は自動じゃないのでちょっと面倒)



ax-501-s_w_color.jpg
カラーはシルバーとブラックがあり迷いました。
実はシルバーの方が品があってカッコいい(安っぽくならないのは素晴らしいと思う)と思っているのですが、たまたま中古を見付けたので…(^^ゞ
でも届いてみるとブラックの凝縮感も思った以上に良いですね。
シアター用途なので目立たないってのも重要ですし。

あ。もちろんフロントのメーターの明かりは消すことが可能です。(リモコンからのみ?)


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Aurum Cantus G2ST-J  

以前から気になりつつ手を出せずにいたアイテムを導入してみました。
それはスーパートゥイーター(以下STW)。
個人的にはスピーカーはそれ自体で完結していて欲しいというのがあったのですが、最近の高性能なトゥイーターを聴き、そしてなによりルームチューンとの兼ね合いもあり試験的に導入です。

この製品を選んだ理由は
1.アルミリボンが高域にアクセントを付けてくれそう。(うちの音色は地味…)
2.なんとなくデザイン的に合いそうだった。(黒い箱がユニット周りと揃うんじゃないかと)
3.安い。(安い。とりあえずお試しですしね)


P1070432.jpg
ちゃんとサイズを測らないで買ってしまったので思ったよりデカかった…。
最初は存在感在り過ぎだったのですが、最近慣れてきてちょうど良い気がしてしてきました(笑)

P1070436.jpg
やはりユニット面は他と揃えるのが自然な感じ。
本当は僅かに俯角を付けてこちらに指向性を合わせたいところですが、導入直後に大きな地震がありまして。
見ている前で後ろにずるずる下がっていきました(;´Д`)
傾けておいて自身が来たら…他のユニット巻き込みます。
ってことで俯角どころか毎回外出前には床に下しているのですが、そのせいで厳密なセッティングが出来ずにいます。

P1070437.jpg
肝心のカットオフは10kHzと16kHz(ともに-3.0、-1.5、0、+1.5、+3.0dB調整可)とかなり低めから。
よく「STWは鳴っているのか分からないくらいで使うのが肝」なんて話を聞くので、20kHzカットくらいで良いのに…と思っていたら、我が家の設定は10kHz、-3.0dBになりました(^^ゞ
これだと耳を近づけるとチャカチャカ鳴っているのが分かるのですが、でも明らかな不自然感はなく。
音場が奥に深く、音像に軽い輪郭が付きます。

逆に+3.0dBなんかにしちゃうとすべてがキンキンして地声まで裏声みたいになってしまいNG。


しかし気が付けばケーブルからアンプ、STWとオーディオリファレンス取り扱い製品だらけになってるなぁ。
別にファンってわけでもないんですが…(^-^;


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GPSアンテナ取り付け  

ようやく、よーやくGPSアンテナを取り付けました。

P1070138.jpg
ステーは にれ工房さんに、ケーブルはオヤイデさんに作っていただきました。
にれ工房さんにはアンテナに合うネジがないとハンズまで探しに行っていただいたり、

オヤイデ電気様(この記事に限り敬称付きw)はデジタルケーブルを1本から作成してくれるのですが、私のこだわりで何度もメールをやり取りしたり度重なる仕様変更にも快く対応してくださりました。
部材費は全てネット価格と同じ、普段はペア販売のオヤイデ様オリジナルプラグもばら売り可能、工賃激安(銀ハンダや仕上げの価格含む)なので時給換算したら儲けなんて出てませんね…。
せめてもの償いにここで宣伝させていただきます。…が、こんな面倒な客がたくさん来たらかえって迷惑かも(笑)


で、前回同様不安定な梯子で取り付けます。
しかし今度は梯子の上&両手離して&ステー持ち上げてねじ止め(結構重い)という作業でマジ死ねました…(;´Д`)
途中で「「屋根の上にあがって寝転がればいいんだ!」と思いついたのですが、それでもキツい。

結局ねじ6本回すだけで3時間近くかかりました。
昼飯食うの忘れて(というか途中で止めることが出来ない)、終わった頃には外が暗いという…。
今が冬で良かった…。夏だったら確実に熱傷&熱中症です(;´Д`)

DSC_1083.jpg
屋根の上から。
ちなみにN→BNC変換端子とオヤイデ様の純銀プラグを使ったのですが、これは防水仕様ではないということで熱収縮チューブを軽くかけた上から風呂用のシーリング材をべた塗してあります。


アンテナが変わったことで衛星の信号強度がやや上がりました。
しかし逆に総合精度はちょっと落ちてるような。(ブレが大きくなりました)
で、肝心の音ですが…



正 直 ま っ た く 分 か り ま せ ん … (;´Д`)
(なんとなく空間がすこ~しだけ広がった…かなぁ。そうだといいなぁ。)

でもいいんです。この達成感さえあれば!(笑)
趣味なんて楽しければ全てOK!!

とはいえ、ケーブルのエージングもあるはずですし じっくり聴き込みます。



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USB DAC直結のNASって…  

最近USB DACに直結できることを売りにしているNASがいくつかあります。

が…USBオーディオって単なる音源データではなく、PCで再生ソフトを使って再生した音源をDACに送ってますよね。
ただ刺したUSBメモリから再生OKというのとは違うわけで。
ってことは再生ソフトはNAS内部に入っているメーカーオリジナルのものになるのでしょうか。


もしそうだとして問題はそのソフトの性能ですが、実際どんなもんなんでしょう?
DELA(BUFFALO)なんかはUSB直結の高音質を売りにしていますし 実際評判も良いようなので、ソフトも悪いということは無いと思いますが…どうしても引っかかるものが。
しかしソフトが良いならばPCを使わなくても住むというのは大きなメリットです。発展性が無いのはこの際スルー(笑)


で、改めてDELAを見てみます。
SSD&筐体の確りしたN1Zと HDD&普及オーディオ感のあるN1Aがありますが、Zの方は馬鹿げた価格なので候補になるのはAのみです。

ha-n1a_f1_1.jpg
ああ…やっぱり板金の箱が安っぽく見えてしまいます。
OLIOSPECのRitmoがPCショップなのにオリジナルの削りだしケースを作って185000円なんだから、BUFFALOの企業規模ならフルアルミくらい楽勝だと思うのですが…。
その方が数も出るでしょうし。

ha-n1a_b1_1.jpg
特にこの背面の折り曲げが好きになれないんですよねぇ…。



details_9.jpg
内部配線にUSBケーブルが刺さっているのも非常に気になります。交換してぇ…。


色々突っ込みどころはありますが、内部に色々やる前提なら面白そうだなぁ、と。
そもそもNUCだとオンボードグラフィックやらNOノイズ対策なので、そういう汎用PCを専用化していかなければならないところを これなら初めから専用設計。
その間にはどの程度の差があるんでしょう。


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