無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

PS4 Proを買う。ドラクエ?いいえ、Diablo3です(今更w  

毎度毎度ご無沙汰しております。

今更ですがPS4 proを導入しまして。
ドラクエ11?
いいえ、Diablo3です。
ROS.jpg
(ドラクエは妻がやってますw)


UHD BDが再生出来ないと分かって買う気も失せていたPS4 pro。
しかし年末にDMR-UBZ1を導入しUHD BDはそちらに任せられるようになった(HDR未対応ですがどうせ4K環境無いし)のと、そろそろプロジェクターのランプが交換時期なので最後に使い潰す感じでゲームでもやってみるかな、と。

Diabloシリーズは1の頃からやっていて、1、2当時は友人とテレホーダイで頑張ったものです(笑)
とは言え私も もういい大人。
ネットゲームに使う時間もないのでとりあえずソロプレイでシナリオだけ分かれば良いや…と中古で500円になっていたPS3盤に手を出したのが運の尽き。

ドハマり。

ゲーム自体もめちゃ面白い(3だけで1400万本売れてるらしい…)のですが、それ以上にシアターでやるゲームがこんなに面白いとは思いませんでした。
特にDiablo3みたいなゲームは画面に敵が溢れるので大画面向き。
私は追加コンテンツの無い初版を買ったのですが、追加分が物凄いボリュームっぽいのでこれはやるしかない。
やるんだったらPS4はロードが一瞬らしい…。


ということでPS4を色々調べて分かったこと。

1. proの消費電力はスリムの倍になってますが、実際にはフルでは使われないので初期型よりはエコ。
2. proになって3P型の電源ケーブルが刺さるようになったが、これは消費電力250w以上の機器はメガネじゃダメという決まりがあるからだそう。(知らなかった…)
3. PS VRはPS4が無いと使えないかと思っていたら、単なるモニタとしてなら利用可能らしい。
4. スマホやPCにアプリを入れれば自宅のPS4をサーバーにして外でもPS4のゲームを持ち出し可能。

特に4番!今のハードってスゲエ!!
ケーブルなんて買ってる場合じゃなかった…。
ps4pro.jpg
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CX-A5100 サードインプレ  

CX-A5100の最終インプレです。

このAVプリって評判は高いのにネット上にはほとんどインプレ上がってないんですよね…。
でもそんな中探してみるとkakakuのうさぎ(luna16)さんのインプレが完璧すぎてもうこれだけで良いんじゃない?と。
つかそもそも私が5100を買った理由がmixiでうさぎさんのつぶやきを見ていたからですし(^^ゞ

なので音質傾向は把握していたつもりだったのですが、しかし私の中のYAMAHAのイメージってバイクから来てるんですよ。
私はバイクのオークション会場でバイトしていたことがあり、原チャからスーパースポーツ、アメリカンまでちょい乗りしましたが、各社明確に方向性が異なるんですよね。

そんな私のYAMAHAと言えば(2000年代前半)
FAZER。 「史上最強の『普通のバイク』」←メーカーキャッチコピー(笑)
fzs1000fazer.jpg

「これなら何やってもコケない!」と思えるほどの安心感。
どこにも尖ったところが無いのに決してつまらなくない。

でもこれを『音』にした場合どうなの?
ちょっと優等生過ぎる?ヤワい?なんて危惧もしながらの導入でした。


が、実際の音を聴いてみるとそれは杞憂でした。
ピュアオーディオと遜色ないレベルのSNを土台に、骨格感のある低域、必要最小限の柔らかさを確保した中高域。
…まぁ、その辺りはうさぎさんのレビューを読んでいただくとして(笑)、開発陣の「ヤマハが考えるAVプリアンプの要件はただひとつ。それはフラッグシップとしての「器」ではなく、セパレートでなければ辿り着くことのできない究極的な音の純度だ。」というセリフは達成されていると考えます。
導入当初は余りにも無音空間の中、音像が遠くに配置されているので素っ気なさを感じましたが、エージングが進んで音場を音が満たす(ってほどではないまでも)ようになりました。


むしろこれは最新のR-1!

yzf-r1m.jpg
(とんでもない電子制御でかなり使いやすくはなっているようですが。むしろクセという意味では初期の方が尖ってた?)


そしてYAMAHAと言えばDSPな訳です。
YAMAHAなら…とも期待したのですが、やっぱり私はDSPは好きになれません。
なんでこんなに響かせるんでしょうね?
名のある音楽ホールを参考にしたならボーカルソロがこんな風呂場みたいなエコーで鳴らないことくらい分るでしょうに。

securedownload.jpgsecuredownload2.jpg
と思っていたら、アプリでDSPの効かせ具合を調整することが出来ました(^^ゞ

最小にするとかなりクッキリハッキリになって十分聴けます。
でもね…。
この半球が表すのはあくまでDSPを効かせる『量』であって、パラメーターにあるようなDSPが作り出す『空間の大きさ』じゃないんです。
最小の状態でただの会話をしている人が、最大にするとやたらデカい声になりデカいエコーがかかる。
ホントに?
内装が同じコンセルトヘボウなのに狭いとクリアで広いとわんわん響いちゃって聴き取れなくなるの?ただの会話が?
この半球のサイズは最前列で聴くか、2階席で聴くかみたいな効かせ方にすべきじゃないの?
戦争映画で近くで撃ち合っているのか遠くから狙撃されているのかみたいな違いを表現できなきゃダメなんじゃないの?

まぁ要するに、この半円が広がるにつれてアプリ上のSPの位置も広がっていくようなサウンドデザインにすべきだろう、と。
今のままでは中坊には受ける程度のギミックでしかありません。
エントリー~ミドルクラスならこれでもハマるかも知れません。しかし本当にハイエンドをターゲットにするならゼロから作り直すべき。

そもそも映画は既にエンジニアによってサウンドデザインがなされているわけで。
それを100%デコードしてくれれば後はこちらで何とかしますので(笑)
要らない設定は全てオフ、ジッター軽減MAX、ピュアモードON。
これがこのAVプリの正しい使い方ですね。そしてこうして使うならばCX-A5100は文句なしにお勧めできます。


あ~、バイク乗りたい(笑)



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CX-A5100 蔵出しセカンドインプレ  

さて、CX-A5100のインプレ書いてないなぁ。
あれ?書いてなかったっけ?
と記事検索してみたら下書きのまま1年以上眠ってました(^^ゞ
さらに下書きのままの記事が30以上も…(;´Д`)

流石に(私の中で)旬を過ぎまくっているいるものは削除しましたが、公開できるものは出していこうと。
てことでCX-A5100のセカンドインプレです。たぶん導入後3週間くらい?




DACの設定を色々試します。

まずジッター軽減設定ですが、これはもうレベル3一択。
違いがどうこうというより、上げられない理由が無い限りは3で。

問題はレイテンシーの方で、それぞれ味があります。
シャープロールオフ:弾力があってキレがいい
スローロールオフ:響きが豊かで厚みを感じる
ショートレイテンシー:なんというか…クリア?(笑)
暫定的に楽しさ重視でシャープロールオフを選択。

劇的に違う!というほどではないのですが、かといって無視できる差でもなく。
さらにここに色々オフにして電源環境を良くするピュアモードなんてのが絡んでくるとさらに悩ましく…。
このピュアモードがまた変わるんです。効きすぎる。
体感的にはdCS Scarlatti のディスプレイディマーくらい変わる。
しかも単純に全部良くなる訳じゃない(っぽい)ところも一緒。
ピュアモードだとまったりしたスローロールオフに合わせるのが一番聴きやすい気もしますが、それはなんとなく妥協のような気も。


で、音の印象ですが

メーカーサイトに求めたのは音の純度と書いてある通り、兎に角クリアな音です。
純粋過ぎてそっけない。
音場はスクリーンの先に展開するような印象で空間が大きい。
現用(当時)のONKYO PR-5508だとスクリーンから面で音が出る感じです。
迫力や楽しさだと5508ですが、音場の精緻さ、音数では5100。基本的なSNが違う感じ。

音色はケーブルの選択を5508に合わせてしまっている部分もあって、今のところ5100はちょっとハイがキツい印象。
中域、地声がもっと出てきて欲しいところですが、中古とは言えまだノーエージングと言って良い状態なので今後に期待。



手元にあるBDを観てみました。

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と、その前に現状ですが、
自動測定では何故かフロントSPが逆相になり、リアSPも6mも離れている(実際は2mも離れていません)というありえない結果。
仕方ないので距離だけ手動入力。
メーカーに問い合わせたところ、『たまに正相なのに逆相判定されることもある。そのまま使って問題ない』とのことでした。
…が、これだとSP自動補正が使えませんよね?たぶん。まーフロントは弄らせないのでギリギリ許容範囲ですか…。
リアの距離はなんなんだろう?昔使っていたAVアンプに長いRCAでつないでそこからSPケーブルも長いので4m分くらいの遅延でも発生しているのでしょうか。
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さて。このアンプの印象はファーストインプレから変わってはいませんが、エージングが進んだのか音が落ち着いてきました。
最初は誰かが言った「細い」音だったのですが肉が付きました。(HDMIケーブルを変えたのもありそうですが)
それでもカミソリが日本刀になったという感じで、表現としては静的というか客観的というか。

導入当初はその細い音が無音の空間に立ち上がるのでかなり寂しい印象でした。
それがエージングが進んだことで空間にもある程度音が漂い、音像の実体感も出てきました。
とは言えやはり基本のSNが良いので空間の透明度は相当なもの。
また、音場空間が奥に広いので映像を見ているとコントラストが上がってさらに奥行きが出たかのような錯覚をしてしまいます。
(でも位相が綺麗に出るというか前後感はきっちり表現するので全てが奥に行くということはありません)


そしてこのアンプ、音量に敏感。
というかソースごとの適正音量がきっちりしている印象です。
多分BDのロスレス音声をターゲットにしているのでしょう。情報量が増えても破綻させないようにしている、そして前述のとおり表現が客観的なこともあり、小さなボリュームではスカスカで全く面白くありません。
適正ボリュームにして初めて「をを、こりゃすごい」と。
そして適正ボリュームを超えると割と早めに破綻します(笑)

そんな感じなんで逆に地デジのアニメなんかだと結構寂しいことに。
そしてBDの音の良さを再確認することに。
(あ、このインプレはオンキョーのAVプリ、PR-5508(ヒューズ&インレット交換済)と比較しているのですが、それに比べてもSNと音数は段違いです。5508はもっと太くて面で前に出してくる音作り。)
そんな感じでちょっと音数が少なくても録音が悪くても、オンキョーだと地デジも楽しませてくれるんですが、5100だとちょっと粗探ししてしまう感じ。ついでに温度感や音色も個人的にはオンキョーの方が適正に聴こえます。
どちらもニュートラルの範囲内なのですが、温度感の適正範囲 上限下限といったポジションに感じます。まぁ、この辺はケーブルでどうにでもなる部分ですが。
(物理的なセッティングは例の第5の足のせいで難しそう。せいぜいボードを変えるくらい?)


私個人の視聴ソースはBDよりも地デジの方が多いので5508も十分生きる道がある…というか5508のクオリティだって十分以上だとは思います。
が、5100を聴くと「もっとBD観ようかな」という気にさせられたり(笑)




以上、1年以上前のインプレでした。
いや~、改めて読んでみて良く書いたなぁ、と(^^ゞ
今だともうシステムに馴染んでしまってこんな分析的には聴いていません。
比較対象があるって大事ですね。

でも今はもっとエージングも進んだりして単純に印象変わっている部分もあるんですよね。
その辺りを次のインプレで…(また1年以上下書き放置したりして…(笑))


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初Atmos体験  

CX-5100を導入し半年。
導入から…いや、導入前からずっと気になっていたDolby Atmosをようやく聴いてきました。
実は聴いたことも無いのにずっと天井SPの配置や機種選定を検討していたという…(^-^;
まぁ、何はともあれ聴いてみないことには。 ということで出かけて来ました秋葉原。しかも10/1。
世のAVマニアはIASに行っているだろうと隙を付いたつもりだったのですが、これが見事に作戦成功(まぁ、本当の目的はPhilewebの飲み会だったんですが笑)
A●ACには家族連れ1組しかいませんでした。


「Atmosが聴きたい。出来れば非Atmosと比較もしたい」と伝えると1階の個室に案内されました。
約10畳、SPはB&WのCMシリーズとEclipseのサブウーファー。
天井SPは埋め込みです。
ソフトはゼロ・グラビティのラスト、大気圏突入のシーンです。


まずは非Atmosから。
始まった瞬間 「音悪ぃ…。鈍ってる…(;´Д`)」ついでに音量も足りてません。
とりあえず我慢して聴いていたのですが、音そのものの純度はともかく、サラウンド感はかなり良好です。
非Atmos(ソフト自体Atmos収録されてません)をストレートデコードのはずですが突入ポットの広さ(狭さ)が良く分かり、上からの音もちゃんと聞こえます。位相を弄って出している音?でも むしろそういう音の方が逆に生々しかったり。

非AtmosでこれならAtmosはさぞかし。と期待が高まります。


で、Atmos。
最初のセリフから鮮度が違います。
これはSACDマルチみたいに他のSPに分割した負荷軽減?
それとも再生系だったりアンプだったりが違うだけ?
プレイヤーもアンプも部屋の外なので判断付きかねます。
あ。ここの引き回しや色々でかなりの音質的ロスがあるのか…と。

肝心の音場に関しては、なんというか、自然です。
これ見よがしに上から鳴っている印象はありません。
むしろ非Atmosの方が主張するくらいです。
しかし自然なのですが逆にポット内の窮屈さみたいなものは逆に感じられず。

うーん、ベテランならAtmosで追い込みそうですが、ミーハーな私は『スピーカーも無いところから音がする!』という低レベルな驚きも好きなのです(笑)


因みに家に帰ってからゼロ・グラビティを再生してみましたが、音のクオリティ自体は比較にならないのですが、音場の精緻さは負けました…。
音量にもよりますが、あの10畳くらいの空間は小さ目のSPで空間を作るにはちょうど良いかも…。


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CX-A5100 ファーストインプレ1 アナログプリ編  

この度の九州大地震で被災された皆様に見舞い申し上げます。
九州は私が隼を買って、というかバイクでの初めてのソロ ロングツーリングで訪れた思い出深い地です。
あの時の阿蘇の美しさは20年近く経った今でも鮮明に思い出されます。
被災地の一刻も早い復興をお祈り申し上げます。



勢いで導入してしまったCX-A5100

さっそく最も興味のあった所を探りましょうか。
具体的に何をかと言えば、『アナログプリとしての性能』。

完全に変人です(笑)
いや、もちろん最新のAVプリの性能というのにも興味津々ですよ。


と、その前に…これ造り良いですねぇ。
側板も天板もAVアンプ系にありがちなペナペナ板金ではありません。
底板にはトランスの振動アースのために5本目の足が生えています。
が。この足…邪魔だなぁ。
後から足を交換しようとした場合にインシュに高さがないとヤジロベーになってしまいますし、逆に高くても折角のトランスの足が宙に浮くというのは気分がよろしくありません。ジャストサイズの足なんてそうそう無いだろうし…。

で、アナログ試聴。
K-01XからはRCAで出しているのですが…これまたお試ししていたAcrolinkの8Nのやつのプラグが太すぎて刺さりません(;´Д`)
端子がビッシリ並んだAVアンプだとこんなことが起こりうるのか…。
仕方ないのでリファレンスケーブルに戻して試聴です。



現用のDUSSUN R-10iに比べて低域の量感は多いです。
高域も広がりというか、無音の中に音像がというのではなく、空間を音で埋める印象。
うさぎさんの日記にもありましたが「音像に振った」をいう先入観を持っていたのでこれは意外でした。アナログ接続だからか。
量感に振った分密度や力感、沈み込みといった部分では一歩及ばず。
SNもそれ自体は大差ないと思うのですが、佇まいみたいな部分が違ってきます。
この辺りはバカみたいなアルミ削り出し筐体のR-10iが有利か。
しかしそれでも3時間も通電していると密度も力感も増してきました。

R-10iは価格倍くらいのアンプでも食えるという評判でしたが、5100もまた倍以上のピュアオーディオ用プリと勝負できそうです。
少なくとも昔のアナログマルチプリ、アキュのCX-260とかAURAのVARIEとかより上な気がします。

散々ドーピングさせまくったら面白いだろうなぁ。


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