無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

Because you need good science to get great sound.  

今更ですが
NORDOSTの System Set-Up and T uning Disc TD1です。
nordost_top.jpg


お決まりのフェイズチェックやピンク/ホワイトノイズ、ついでに消磁・バーンイン信号に加え、セッティング用のLEDR TEST(動的信号)が入っています。
さらにマニュアルにはスピーカーの位置決め方法が載っています。
ウーファーの高さによって計算する方法・部屋の響きを自分で探る方法・コンデンサ型SP用の方法、ついでに補足的なのが紹介されているのですが、これらは本家HPにpdfファイルがあるので見ることが出来ます。

SPセッティングは個々の環境によって正解が変わる(機器やアクセを変えただけでも)ので熟練の業というか経験が必要というか、または神掛かった人が常人には理解できないミラクルな方法でミラクルな音場を作り上げたりと、なんとなく出たとこ勝負のような気になってしまいますが、いくつかの指針のようなものを用意してくれるとベースを作るのに非常に役立ちますヽ(´▽`)/
まさに「良い音出したきゃ理に従え」です。
このあたりのノウハウを無料で公開してくれるノードストは好感度高いですね(笑)


私は他にAyreのセッティングCDも所有しているので内容的には被るところも多いのですが、今回は動的信号を目当てに購入してみました。
使ってみると音像は概ね綺麗に移動してくれるのですが、気になるのは左右の音色の差です。
左右の壁の条件どころか、SP後ろの壁の仕上げまで違うので仕方ないのは分かりますが、こう違うとなんかなぁ…という感じです。
ということで、プランニング中の家では出来る限り左右対称にしなくては。弊害もありそうですが。
とりあえずはほんの少し内振りにして直接音を強くしようかな。

と、消磁は先日BONさん流でやったのでまるで効果を感じられず(^^ゞ
しかしAyreのときは乾いた感じになってしまったのですが、そういう感じはこちらにはないので、メインで使うのはこちらになりそうです。
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デイリーシステム  

現在のアパート用システムはこんな感じ。

PS3 → Integra RESEACH RDC-7 upg2 → TASCAM PA20 mk2 → JBL 4312M


アパートでもちょっと真面目にオーディオやろうかと思いつつ、何度か面白そうな出物もあったのですがなんとなく思い切れないまま実家から持って来たものだけでやってます。
まぁ、TVからのデジタル出力を受けて映画を観る、ゲームをやる、それならこれで十分以上ってこともあるのですが(^^ゞ



そんな中買った唯一の物がSPスタンドのサイドプレスです。
http://www.family-arts.com/
床置きだと破損の危険とと埃が凄いんですよ(^^ゞ
導入したのはトールボーイにも対応したTORNADEというタイプ。
P1020032.jpg

かなりスッキリ(特に低音が)した音がします。素の音?
スタンドの存在を感じさせない一方、地に根をはったような下支えは受けられません。

乗せるSPの性能が高ければ高いほど、または低域がブーミーなSPだと活きると思います。
4312Mだと低域の量感を稼ぐために後ろの壁に近づけたりしたくなるわけですが、このスタンドを入れておいてそれでは本末転倒ですね(^^ゞ
4312Mだともっとイキイキ鳴らしたいのでドーピング系のスタンドの方が合いそうです。
でも一度使ってみると面白いスタンドなのは間違いありません。

P1020033.jpg
ちなみに上のモデルは没になったオーディオルーム兼住宅(笑)プラン

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