無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

今年もお世話になりました  

今年はあまりオーディオらしいことを出来なかった1年でした。
大掃除ではセカンドシステムが部屋の隅っこに追いやられ、スタンドから下ろされ…。
1月末が出産予定日なので仕方ないのですが。


が、オーディオルームの完成する来年こそは!
…完成するのかなぁ(^^ゞ


あ。
オーディオルームは15畳独立を勝ち取りましたヽ(´▽`)/
それが今年一番のオーディオです(笑)
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クリスマスコンサート in モデルハウス  

嫁さんの友人に誘われて、つくばにあるメープルホームズのクリスマスミニコンサートに行ってきました。

輸入住宅というとスウェーデンハウスの印象ばかりが強いのですが、カナダの住宅も洒落ていますね。
嫁さんはウィリアム・モリスの大ファンらしく、かなり気に入った御様子。



こののコンサートは無垢の木の響きを聴くというコンセプト。
自然素材で出来た吹き抜けのリビングは確かに気持ち良い長めの響きがしています。
ジャズやシアターには向かなさそうですが、小編成のクラシックは楽しめそう。
パンフレットにはフラッターエコーの説明が載っていたりと、なかなかオーディオにも理解のある会社かも、と期待していたら解説もなかなか面白かったです。
解説者がビオラ奏者にして建築家なのですが、木で家を作るメリットは香りではなく音とのこと。
最近の小中学校には内装に木を使うようになったそうです。
コンクリート打ちっぱなしの内装に比べて「キレる」子供が確実に減ったとか。
コンクリートの反射音に比べて木の方が言葉が柔らかく聞こえるからじゃないかと言ってましたが、学校よりもむしろ家の素材の変化を考えればなるほどと思わせるものがあります。



それはさておき、久々に聴く生音はやはり良いですね。
弦楽四重奏をこんなに間近で聴くことが出来たのは初めてですが、普段のコンサートとは空間を満たす音の濃さと楽器の実在感が違います。
まぁ、感も何も実在しているのですが(笑)
部屋の響きが良すぎるとはいえ、ちょっとやられた気分です。
オーディオルームの内装には木を貼ろうかなぁ…。

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zigsow DC-1  

最近リンクの色を変えて下線をつけたんですがいかがでしょうか?
以前の方がこのblogのデザインに合っていて好きだったのですが、あまりにさりげなくてリンクに気づかれないような気もしないでもなかったりしまして。
ま、いまさら以前の色を覚えてないので戻せないのですが(笑)


さて。
zigsow DC-1 です。



材質は超硬質ナイロンということですが、私が勝手に想像していた
「硬い→密度→重い」 に反して、かなり軽い…。
耐加重1トン以上となっていますが、正直スパイクの先などは曲がっちゃうんじゃないの?と不安を覚える軽さです。


このインシュを買ってみた理由は2つ。
1.サイトを見てみると知っている方々がなかなか好印象なレビューをしている。
2.今までスパイク系インシュを使ってこなかったので興味があった。

スパイクではありませんが、円錐状のインシュとしては今までにスティルポイントを使ったことがあります。
しかし単体の印象としては生気がなくなる方向でお世辞にも好印象とは言えず。
純正のスパイク受けを使うと何で!?ってくらい変わったので、もっと重いものを乗せたり設置面の材質を変えればまた違った結果になったような気もしますが…まぁ、うちの環境ではそうなったということで。

なので、円錐系インシュにはおっかなびっくり系の興味があるのです。
レビューでは私がスティルポイントに感じたことと真逆といっても良いようなレビューが並んでますし。
とはいえDC-1もスパイクとはいってもザックリ刺さるような形状ではないので微妙なところではありますが(^^ゞ



設置はオメガプリの電源部、純正足の下に重ねてセットしました。
私は基本的にインシュを純正足の下に重ねて使います。
理由としては純正足が取り外せない(笑)というのもありますが、だったら設置場所をずらせば良いだけのこと。
このくらいの機器になると純正足の位置は試聴をした結果決められていると信じているので、あまりずらしたくないのです。
しかしこれは気持ちの問題、ただの食わず嫌いなので「そうじゃないよ!」って意見は大歓迎です。音が良くなるのならすぐに翻します(笑)
なのでうちのインシュは重ねて使える平らなものが多くなっています。効果としてもインシュというよりはボードの一部という見方のほうが良いのかも…。


で。
すっかり忘れていましたが、オメガプリとイルンゴのgrandezzaの間にはオーディオリプラスの石英インシュが挟まっていました(^^ゞ
外してみるとかなりゆったりした表情を見せますが、情報量も結構な減りっぷりです。
個人的にはgrandezzaとリプラスの組み合わせは劇薬だと思っています。効果は倍増するのですが、ピーキーさもかなり出やすい。しかしそれでも使いたくなる魅力があります。

次はいよいよ DC-1です。
リプラスに比べると情報量はやはり及びません。
音場の隅々まで当たっていたライトが無くなります。
が、よくよく聴いてみると情報はなくなったのではなく、ライトが暗くなったために見つけにくくなっているだけだと気付きます。実際インシュ無しの状態に比べれば僅かにフォーカスを合わせてくれますし、全体的にしっとりした印象です。
対してライトの当たっているセンター部分が浮き立ち、結果として音楽の聴かせどころを上手く提示してくれています。
音場は奥に向かって広く…はなっているようないないような印象ですが間違いなく前後の書き分けは向上しています。これも音楽を聴かせるのに役立っています。

個人的にはこのインシュは私の求めていた方向にかなり一致しました。
正直リプラスの情報量は惜しいのですが、この聴かせる、というのはなかなか得がたい魅力です。
うちでは沈み込む・温度感が上がる・アレグロ的(!)といったレビューにあるような効果はあまり感じられませんでしたが、しかしこの癖の無さは非常に使いやすいと思いました。
そのうち対になるスパイク受けの方も聴いてみたいところですが、だったらもう1セットスパイクを買った方が幸せなような気もしますし。悩むところです(笑)


それにしても…結婚してオーディオに回せる余裕が無さ過ぎのなのが切ない今日この頃(^^ゞ

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