無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

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BONさんちに遊びに行く  

BONさんちに遊びに行ってきました。
今回は事前に「完成形」と伺っていたので、ワクワクしながらお邪魔しました。


震災後長らく沈黙を守っていたBONさんですが、震災前から&水面下で色々進行していたようで、前回から機器は大きく様変わりしています。


IMG_1245.jpg

CDTがソウルノート、AVアンプがLX83に。
電源落とした状態で写真撮ったらよく分かりませんね(^^ゞ


IMG_1247.jpg

フロント側。
ぱっと見では変わっていないのですが、出てくる音は毎回違っていて楽しませてくれます。


今回の音は全てにバランスの取れた再生でした。
先日からリファレンスにしているDaniel Szabo Trio Meets Chris Potter / Contributionもキチンとテナーとピアノトリオが掛け合いをやってます。 レンジは十分に広い。
高域の印象もうちに似てるかな?ちょっとアクセントはあるかも。
低域は若干控えめ。サブウーファーは映画だと確り効かせますが、音楽では隠し味程度。
これはメインソースがクラシックではないので正しいと思いました。
そして中域が充実している。
以前は各帯域がそれぞれ主張していたのですが、今回はそれが上手くまとまってフラットと感じられます。


BONさんの音を聴いて思うのは、音楽の肝は中域だということ。
今回はフラット指向になったので今までほどは目立ちませんが、しかし聴かせていただきながら毎回「中域から始めて上下に広げていくのと、広いところから始めて中域を充実させていくのとではどちらがやりやすいのだろう?」と考えてしまいます。


それにしても今回の音は正統派ですねぇ。
個人的には以前の一点突破型も好きですし、まとまっていると悔しいのでちょっと毒を落としてみたくなります(笑)

その毒についてはBONさんのブログにて。
(私は横で床に座っていたので良く分からないのです(笑))
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category: オーディオ

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木の音  

娘に何かおもちゃを…
と探していたら目に付いたのが、これ。森の合唱団




通常の木琴と違い、長さではなく木の種類で音階を表現しています。

ということは、例えば今BONさんが頑張っているコンセントプレートの音決めにも使えるのでは…。


と思ったら、木の部分や季節によっても並び方が異なるとか。
参考程度ですね。


でも面白そう。
もともと飛騨家具は好みのテイストですし、インテリアとしても良い。
ただ、出来れば私も遊びたいので12音階とマレットが2本欲しいところ。
(本格的なのもありますが、そちらは流石に手が出ません(^^ゞ )



512PS5W2MPL__SS400_.jpg

こんな音がするみたい。



おまけ



category: オーディオ

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久しぶりにDAPを買う  

最近かなりヤバいです…。
以前は堂々と「ジョギングが趣味」と言えたのですが、結婚してから2年、ほとんど走ることがなくなってしまいました。

一桁だった体脂肪率も既に20%超え。
服着れん

ということで、手賀沼マラソン(ハーフ)に申し込んでみました。
以前は毎日のように10~15km走っていたので、ハーフくらい軽い軽い♪
適当に流してダイエット…のはずでした。

が、5km程度でかなりキツイ(´Д`;)
体力的にもそうですが、時間的にも。
走り込んでるときは2時間でも3時間でも走れたんですが、もう無理(笑)
30分で飽きてしまいます。
これは音楽でも聴かなければやってられん…。が、以前使っていた初代i-pod shuffleは長期間放置プレーの結果バッテリー昇天。

ということで、買ってきました。
NWD-W263
l_asa_walkman_02.jpg

カラーは無難に黒。

当初は5000円弱で買える現行shuffleにするつもりだったのですが、
ちょうどNWD-263が新製品で出たばかり。
価格は倍ですが容量も倍。
防水、丸洗い可能。
shuffleはコードが邪魔&イヤフォンがよく外れていたっけ…。


ということで、なけなしの小遣いをはたいてみました。
いいんです!自分への投資だから。


で、実際使ってみた感想としては、装着感は上々…軽いし耳も痛くなりません。
普通のイヤフォンだとケーブルが振られてポジションがずれやすいんですが、それがありません。
走ることだけに集中できるというのは思っていたよりも快適でしたヽ(´▽`)/


が、肝心の音質がイマイチ。shuffleの方が遥かに良かった(2年前の記憶ですが…)
まだ下ろしたてなのでエージングで良くなっていくとは思いますが、新品状態では低音が出ない・音が薄い・篭ってると良いとこなし(´Д`;)
某amazonやkakakuには『ジョグに使うなら十分』という書き込みもありましたが、個人的にはジョグにこそ高音質を求めたい。
空気の張り詰めた冬の夜、自分以外に誰もいない土手の上を水面を眺め自己の内に埋没しながら走る。
それにはそれに見合った高SNが必要です。

ある程度はエージングで改善するとは思いますが、これは防水仕様のせいかもなぁ…。
イヤフォンに防水の幕みたいなのが掛けられてるような気がしてなりません。
頼むぞ!SONY!!



ところで先日のゴローさんのSS-NA2ES以来 SONY再評価中です。
現在最も欲しいAV機器もSONY製。

それがこれ、HMZ-T1



ヘッドマウントディスプレイもようやく実用に耐えるものが出てきたか!
個人的には3Dには微塵も興味が無いのですが、一つくらい再生できる機器を持っていても良いかも知れません。
ただ、ヘッドフォンが無い(または取り外せる)ものもラインナップして欲しいところ。

category: サブシステム

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Cloude Nine と LSP-600c   

そろそろエージングも進んできたので。

と、その前に、ただ今私の部屋はとんでもないことになってまして。
昨年からエアコンは壊れていたのですが、それに続いて今年は扇風機まで壊れてしまいました(´Д`;)
そろそろ扇風機の品薄も解消されつつありますが(予想)、買うならオーディオ的には静音タイプのものが良いと思うのです。が、そういう付加価値の付いたタイプは高いし、9月になってから買うというのもなんとなく悔しいし(笑)
とまあ、オーディオどころか生存にすら適さない環境になっております。
幸い涼しい時期もあったのでその時にまとめ聴きしたインプレ、インターコネクトはBAL-600固定です。




Stealthの白×白からStereovoxの黒×黒へ。
音も見た目同様の変化がありました。


見た目と言えば…
c9speaker.jpg

LSP-600c.jpg


明らかにCloude Nineの方が高そうですなぁ…。
LSP-600cの細さはどう見ても高級ケーブルには見えません(造りは良いです)。



とは言え、肝心なのは音です。
Cloude Nineから変えてまず気付くのはグレードの差から来るレンジの広さです。

低域方向の伸びと階調表現は明らかに改善しました。
この帯域は個人的に超重要で、今まで求めても得られ無かったところです。
アンプは十分のはず。この帯域が出ないのはOpusの限界なのかなぁ?と諦めかけていた帯域が出たことで、まだまだ潜在能力があると気付かされました。
低音弦の重なり合いなども綺麗に分離して、まるで設計図を見ているような気分になるときも。


が。対して高域に関しては、芯がしっかりして定位もハッキリする反面、やや一本調子な表現になってしまったかも。
細かなニュアンスが出てくるとテクニックや情感が違います。
Cloude Nine、というかStealthが空間を埋めるような音の出し方をするのに対し、Stereovoxは何も無い空間にスッと音像を立てるような表現をするようです。
前回INDRAからBAL-600に変えたことによる変化がさらに強調された感じです。


しかしこれはメーカーの音作りの差というよりも、ケーブルの構造の差の方が大きいのではないかと。
今まで何本かのケーブルを使って来ましたが、大雑把に言って

単線…ストレート。低域の解像度(≠情報量)高め。空間は無音に音像が浮き立つ。
撚り線…ふくよか。広域のニュアンスがきれい。空間は音で埋めて音像は濃淡で描く。

という傾向が感じられました。
あと単線は温度感がちょっとクールなものが多いかも。
その違いは油彩と水彩と言うか、RC造と木造というか。
鍛えられたアスリート美人とお洒落に気を使う綺麗なお姉さんの違いと言うか(笑)

20090823_570288.jpg

31ee0695-s.jpg
ハイエンドです(笑)



もちろん油彩でも水彩的な表現は出来ますし、木造でもRC造のような建物を立てることは出来ますが、それはケーブル自体のクオリティの差というか。
基本的な性格は変わらない(変えられない)気がします。
でも男性的←→女性的なケーブルを作り分けられたらすごい。


で、個人的には単線と撚り線どちらが好きというよりは,両方を混ぜて使いたい。
またはちょっと変わった構造のケーブルで良いとこ取りをしたい(笑)
その辺Stealthの構造はハマっていたのかも知れません。
INDRAは極細単線を複数本使っていますし、Cloude Neneは銀リボンでしたし。

今回の交換により私のシステムの信号系は全て単線になったことで単線の癖がかなり強くなったなぁ…と。


じゃあ1本撚り線入れてみようかな。(笑)








おまけ
良いとこどり…なのか?
f8a47ae8.jpg

category: オーディオ

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