無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

システム(ユニット)バス 比較  

間取りも決まった。ローン審査も通った(夫婦連帯でw)!

次は住宅設備です。
まずは水周り。ネットで見ると最初に決まっていなくてはならないのは風呂だとか。


20代のころはそれこそトレンディドラマ(当時は…)に出てくるようなお洒落でスマートなバスやキッチンにあこがれましたが、今はそーゆーのはどうでもいい(笑)
日々の使い勝手とメンテナンスが一番重要。

下手にお洒落すぎるとそれを掃除しているのが滑稽だし、中途半端に変わっているとラブホっぽい。そもそもたび家族には似合いません(笑)
正攻法で十和田石貼りの檜風呂…なんてのは理想ですが、とんでもなく高くつく。



ということで必然的にユニットバス。(最近はシステムバスと呼んでいるらしい)
水周りと聞いてパッと思い浮かぶTOTOとINAX(今はLIXIL)ショールームに行ってきました。



まずはTOTO。sazana
http://www.toto.co.jp/products/bath/b00033/tokuchou/index.htm
売りは1坪サイズのユニットでも他社より5cmづつ広く取れる1717サイズがあるのと、柔らかくて冷たくならない「ほっカラリ床」。
確かに歩いてみると柔らかい。子供が転んでも痛く無さそうだし、そもそも転ばなさそうな仕上げです。
デザイン的にはいたって普通。


続いてINAX。La Bath Taste
http://inax.lixil.co.jp/products/bathroom/systembath/labathtaste/index.html

残念ながらこのシリーズの展示は無かったのですが、TOTOに比べて直線を多用したスタイリッシュなデザイン。若者向きか。
床は水捌けが良くて冷たくならないのは同様ですが、柔らかくはない。でも掃除はこっちの方がしやすいらしい。
TOTOよりも圧倒的に気に入ったのは浴槽。頭が当たる部分がアール型に切り取られていて痛くない!
が、気に入ったストレートな浴槽だとそのアールがない(´Д`;)

ついでに担当者の説明イマイチ。
「この浴槽は何リットルなんですか?」
「え、あ、調べておきます」
おいおい…。
と思ったらカタログにも浴槽の容量が載ってませんでした。(細かく探せばあるかも)
そこ重要だろ、LIXILよ。



ん~。TOTOかなぁ…。
でもまだパナソニックやヤマハあたりも見てみたいところ。
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category: 建築・インテリア

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KLIMAX DSM  

LINNからKLIMAX DSMが発表されましたね。
背面を見てみるとなかなか充実した端子群。
特にUSBとSPDIF入力は「普通の」ユーザーにはアピール度大でしょう。




HDMIが3系統あったりするのも嬉しいところ。



個人的には次に買うプリアンプは超弩級のAVプリと決めていました。
理由としては単純に機器を整理したいのともうアナログプリを買い換える資金がないから(笑)

しかしそれをメインに使うと言うことはアナログ入力の音質には当然妥協無し。
となると現行の国産機はほぼ全滅。
BSの紀行、自然、NHKスペシャルも大好きなのでAACがデコード出来るのも必須。
となると今度は海外製品はほぼ全滅(笑)
いつかSONYかアキュフェーズあたりが出してくれるはず!と待っていたんです。


が、LINNはKISTOでAACをデコード出来ていた(ような記憶がある)ので、もしかしてAACはクリアしているかも知れません。
うっかりHDMIでDSDなんて受けられたりした日にゃ!(無理か)

…でも折角HDMIがあるのにマルチチャンネル出力が無いのはなぁ。
スペース的に無理なのは分かるのですが。

いっそKISTO DSMにすれば良かったのに。

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