無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

スクリーンを選…べない(^^ゞ  

現用スクリーンのKIKUCHIのホワイトマットアドバンスは掛図式。
オーディオメインなので毎回使うたびに手で巻き上げていたのですが、流石に新築の専用ルームでそれもないだろう、と。
電動、少なくともスプリングローラー式が欲しい。



さて。まずは情報収集…ということでネットで色々探してみたのですが、まず驚いたのがスクリーンってほとんど新製品が出てないんですね…。
KIKUCHIの○○マットアドバンスなんてもう10年くらい前からあります。
グレースマットというのも出ましたがこちらは受注生産で手が出ませんし…。
対してOSの方はビーズとマットの両方が去年に更新されたのでとりあえずはこちらをメインに考えようかと。


参考にした記事(AVACさんにリンク)

http://blog.avac.co.jp/akihabara/2009/10/post-ce4e.html
2009年10月の記事
迷光対策の重要性を説き、ビーズタイプを勧めている。


http://blog.avac.co.jp/akihabara/2011/01/wf203bu202-2602.html
2011年1月の記事
現在ほとんどのメーカーのプロジェクターは、ゲイン1.0のマットを基本に画作りをしていますので、ナチュラル派はWF203(マット)がお奨めです。3D重視や派手な映像が好きな方には、BU202(ビーズ)は麻薬的な魅力があると思います。


http://www.avac.co.jp/2011_autumn/screen.html
2011年秋の記事
最近ではビーズスクリーンを利用し輝度を稼ぐ動きもあるが、スクリーン側で輝度を稼ぐ事は両刃(もろは)の要素もあり、2D映像にリスクを追う事も否めない。


うーむ。
だんだん言ってる事が変わってきてる(^^ゞ
まぁ、これはプロジェクターの性能(明るさ)が上がってきているためでしょうから、HD550を使った2009年の記事が一番参考になるのかも知れません。壁紙も白になるかも知れませんし。
が、現用のHD100は200V駆動することでかなり明るさ・色乗りともに向上し、全く明るさ不足は感じていません。



それよりもショップで実物を観て決めろという話もありますが、観ても完全暗室ではイマイチ参考になりませんでした…。
それぞれ違うのは分かるのですが、これって好みの差?それともクオリティの差?調整でどうにでもなるんじゃないの?と。
どれでも十分綺麗なんですよ。ビーズのメリットである迷光対策がさっぱり実感出来ません。

ただ、それでもビーズでの宇宙(SF)の奥行きの深さにはドキッとさせられましたし、 普段観ているのは映画・BSの紀行や自然系ドキュメンタリー・ライブが1:1:1なので決して映画がメインと言う位置付けでもありません。
ならばクッキリハッキリのビーズ!…と思わないでもないのですが、とは言えどうも踏み切れません。


また、一応某BBSも見てみたのですが、本当にスクリーンを囲む黒帯って意味無いんでしょうか?
個人的にはどう考えても画が締まるように思えます。
あの枠に綺麗に収めることに意味が無いのなら、大き目のスクリーンを買っておこうかと思うのですが…。


うーむ。どうしたもんか。
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5年の熟成  

Falioさんと相互オフ。
前回の訪問はViolaペアを入れる前でしたから、かれこれ1年半くらい空いたでしょうか?
アンプも馴染んだ&system7を入れて5年という節目に訪問させていただきました。


以前に比べ、SPは感覚を広げて後ろに下げてあります。
その間には
Goldmund Eidos38+Mimesis20
Viola Solo+Viola Bravo
が。
うちと同じく床置きなのですが、部屋が広いので圧迫感が無くて羨ましいです。
P1030078.jpg


まずはブルックナーの8番から。
今までBravoは4箇所で聴かせていただいたのですが、やはりこのアンプの駆動力は凄まじいです。
低音がグワっと空間を鷲摑みにしてかき回すような感覚。
低域に高さが出せると言っても良いかも知れません。
また、全ての音に確りと質量が乗っており、それが実体感の濃さにつながっています。

スケールの大きな交響曲などは完全にはまりですね。本当に楽しいヽ(´▽`)/

P1030074.jpg

そして上で書いたことと矛盾するようですが、Bravoの狂気のようなものは控えめに抑えられていると感じました。
このアンプは狂気を内包する…というよりも剥き出しにしているようなところがあると感じているのですが、その度合いの調整が肝かな?と。
裏方で確り仕事をさせながらもあまり目立たせない。


続いてアンスネスのピアノ。
実物大のピアノが現れました。しかも行ったことも無いホールまで見えるよう。
しかしアンスネスさん、以前つくばに来た時はマシンのような演奏だったとそうですが、いやいやどうして。
正統派かつ歌心たっぷりの演奏です。

続くピアノ三重奏。古い録音ということでピアノが独特な響きですが、全く気にならない説得力とロストロポーヴィチの深い音色が気持ち良い。


ボーカルも温度感と実在感が高く、何を聴いても楽しめる音でした。
うちの音とはかなり違った音。うちはもっと気楽に聴き流せる(笑)
取り入れたい要素です。


続いてサブシステムのRogers LS3(だったかな?)を聴かせていただきました。
こちらはパナのBDレコ→LINN AV5103→ムント28.4という組み合わせ。

これがまた凄いんです。
このスケール。最低域までとは言いませんが、十分な沈み込みで朗々と歌う。
何も言われなければsystem7が鳴っていると勘違いする人もいるはずです。
しかも元がモニタースピーカーと言う素性のため声に嘘臭さが全く無い!

なんでこんなに鳴るんだ?と思っていたらその秘密はSPを逆さまにして置いてあるとのこと。
P1030076.jpg
この超ニアフィールドでトゥイーターを耳の高さから遠ざける。
普通なら絶対やらないセッティングです。私なら思いつきもしません。
しかしそれをやってみるところに発想力と試行錯誤。物凄い衝撃です。


Falioさん、ありがとうございました。
色々勉強になりました!

そして第2部のたび邸オフに向かいます。

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久しぶりのIAS  

とても楽しみにしていったのですが、あまりの人の少なさに唖然。
いつの間にこんなことになっていたのでしょうか…。それともこの日がたまたま?
でもまぁ、おかげでゆっくり見れました。(聴くのはちょっとだけ)


P1030065.jpg
まずは太陽インターナショナル。
Avalonの新型IDEAが鳴っていました。小さなSPなのにゆったりとした響きで好印象。
初めて太陽のブースでまともな音を聴きました(笑)


P1030068.jpg
ACCA
YGのANAT3。
アルミから削り出すというユニットを潰させてもらうも全く歯が立たず。耐荷重450kgとか。この軽さでどうやって?
子供の攻撃にも余裕で耐えるなぁ…。
実は終のSPにと妄想したりもするのですが、聴くたびにやはりちょっと狙っている方向とは違うと思ってしまいます。
ウーファー追加のプロフェッショナルにすることでメインのトゥイーター&スコーカ−が高い位置に行きすぎるのも多分違和感の一因。
でもやっぱり凄い。


ステラ
GIYAとコンステレーションでアナログ。
ANAT3と同じエンクロージャーを鳴らさないSPだけど、こっちの方が好き。
でもやっぱり個人的好みとはちょっとだけ違う気がする。
コンステレーションの安いほうのパワーはデザイン好き。


アキュフェーズ
人多すぎ。話し声多すぎ。部屋のSNが悪くて聴く気にならず。

P1030066.jpg

マランツ
「パワーのあのディスプレイにはいったい何を映すんですか?」
「?」
「ほら、あの前面の。」
「ああ!あれは…」
ディスプレイではなくメッシュとのこと。
今回のM600ではヒートシンクという受動的な温度管理から、筐体中央に風洞を作ってファンにより強制通風させて能動的に温度管理するとのこと。
それにより側面のヒートシンクが無くなり、かなりスッキリというかのっぺりした感じに。
個人的にはM400のデザインの方が好きなのでちょっとホッとしました。
プリのCP800はほとんどデジタルプリ?アナログはもちろん同軸・光・USBと入力たくさん。デジタル5バンドのイコライザー装備。
800ダイアモンドとの組み合わせではかなりの透明感。でもちょっとだけ痛いところも。


TAD
終始満員で入れず…。
一番聴きたかったブースなのに。

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