無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

一升餅  

本日1月28日は子どもの誕生日。

一歳です。
早いなぁ…。
でも色々あったなぁ…。


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重くて泣いた。
その後もちょっとの間人間不信。誕生日なのになぁ…(笑)
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category: 子ども

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オーディオルームの内装を選ぶ  

地盤改良の話が進まない中でも色々決めていきます。


結局オーディオルームの壁は石膏ボード2重張りになりました。
ちなみに床は複合フローリング(合板です)。
杉ならば無垢フローリングでも価格は変わらないのですが、杉は柔らかすぎるんですよね。ちょっと爪を立てたら跡が付いてしまいます…。かと言ってオークやウォルナットは手が出ませんし。
ま、水平を出すには複合フローリングの方が良いはずです。


ということで…今回はクロス選び。
シアターも兼ねるので壁は迷光対策のため暗くしたい。
かと言ってオーディオメインなので真っ黒なカーテンを張り巡らせたりして吸音までしてしまう訳にも行きません。
なので暗めのクロスのサンプルを取ってみました。
東リの「アースウォール(新珪藻土壁紙)(右)」と「竹炭ケナフウォール(左)」です。
珪藻土とか竹炭とか健康に良い素材は音にも良いと確信しています(笑)

真っ黒…というのはなかったので、あくまでも暗め。
しかし壁の色は床よりも明るくするというのがインテリアの基本らしいので、真っ黒はナシでしょう。


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意外と厚みがあり、表面ツルツル&プニプニした手触りのアースウォール。
表面ザラザラ、薄く硬い竹炭ケナフウォール。
メーカーサイトでは分かりませんが、実際手に取ってみるとこの2種類の質感は大きくことなります。(仕上げは色々ありそうですが。)


壁に貼ってみる。
貼ったのは上の写真の真ん中の2枚。この2枚がモノトーンで使いやすそう。残りは茶色が入ってきます。
でももう少し黒が強くても良いかな。
元々の壁紙は薄~いベージュというか、オフホワイトと言うか。
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部屋を暗くしてプロジェクター投影。

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モノクロームで明るめのシーン。グラン・ブルーHDリマスター
薄いグレーでも白い壁に比べれば遥かに黒い。

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カラー。嫁さんがハマっているアニメ TIGER&BUNNY
特定の色が反射されることも無さそうです。というか、白壁が盛大に緑を反射してますなぁ…。


映像的にはアースウォールの方が仕上げのせいで反射が多くなるかとも思えましたが、実際写してみると差はほとんどありませんでした。が、音への影響の差は大きそうな気がします。

category: ビジュアル

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地盤が弱いのは誰のせい?  

地盤改良の必要があるという調査結果が出てしまいました。
造成されて家を建てるための土地を買ったのに地盤改良が必要というのは納得行かん!というのが前回。

ところが色々調べてみると造成地の地盤改良は決して少なくない。
というか、むしろ多い。
しかも買主負担が基本?

新品のスピーカーを買ったのに「音でなかったら自分で治してね」と言われているのと同じではないですか。

どういう業界だ…。オーディオより理不尽(怒)


しかし調べていくとH21の名古屋高裁で造成地の瑕疵は売主側に責任があるとして地盤改良費を負担させたという判決があるではないですか!
出来れば最高裁での判決だったら最高だったのですが、多分それはない。探せた中では一番最近で一番上級審の結果。
さらに契約書を読んでみると「購入後二年以内の瑕疵は保証」とも。(真っ先に読めよ…)


勇気付けられて販売会社の現地事務所に行ってきました。

対応してくれたのは事務所の所長さん。
この人には決定権は無いと思いますが、
「見積もりが出たら持ってきてください。本部に諮ります」
「たびさん家は基礎が大きいから…」
「負担の割合などはどうお考えですか?」

「んん~?」

「基礎が大きかろうが小さかろうが、家を建てるための土地を買っているのだから関係ありませんし、いくらかかろうがそういう契約を交わしているのだからその通りにやっていたけるものと考えています。」

たびさん久しぶりに強気の交渉(笑)


なんにしても見積もり待ちですね。
その間にフラット35Sエコでも調べましょうかね。
フラット35Sには滑り込み申し込めたのです、安ければ乗り換えたいところですし。

category: 建築・インテリア

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本年もよろしくお願いいたします。  

さて。
新年早々に住宅の方は追い込み…なんですが色々ありますです。


正月明けには確認申請を出して、1月末には着工の予定。
実際はもっと早く着工するはずだったんですけどね。娘が生まれたり東日本大震災でのびのびになってしまいました。
震災後は建材や断熱材の不足や価格高騰が心配されていましたが、現在はそういったことも無さそう。
が、のんびりやっているうちにとんでもないことが起こっていました。


長期優良住宅補助金の終了。

うちは建築事務所経由で建築予定でしたので、200万円の補助が出るはずでした。
ぶっちゃけそれで設計費はほぼペイするつもりで依頼しています。
それがなくなる…。
200万っていったらあれですよ。太陽光パネル乗せて薪ストーブ入れられちゃいますよ。
マジ洒落にならんです。


が、ここにきて東日本大震災復興木のいえ整備促進事業なるもの(=被災地限定長期優良)が始まっているとのことで、最大120万円の補助金がおりるらしい!申請費とかで結構食われるけど。
正直私の建てる地域は震災の影響はあまり受けていません。なのでこれを使うことが正しいのかどうかは微妙ですが、しかし原発事故では茨城県南は結構なホットスポットにされてしまいました。巨視的には我が家も十分被災(させられた)地と言えるでしょう。


まぁ、それで良しとするか。
と思ってたら今度は地盤調査の結果土地改良が必要になるとのこと(´Д`;)
それが大体100万円。
あれ?結局±0!?

でもなぁ。
造成地を買って地盤改良が必要ってどうなんでしょうね?
地震があったとは言え、近所の震災後に建てたお宅は地盤問題無しだってのに うちだけ。
これは交渉しかありません。

category: 建築・インテリア

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