無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ボンさん謹製 コンセントベース (製品版をオーディオ系に)  

いよいよ製品版をオーディオシステムに組み込みます。

場所は試作品との比較のためにも同じプリのコンセント。
ちなみに試作品の時は元々付いていたCHIKUMAとの交換になります。
私が使っているのは(多分)75WCP-301。現在は75CP-712になっているようです。

780_75cp712_01.jpg
301との見た目の違いは横にある穴にもスリットが入っただけ…かな?
でも音は結構変わったみたい。

私が75WCP-301を使っている理由は音質…というよりもその形状によってだったりします。
シャープなデザインがカッコいいですよね♪
…じゃなくて、コンセントベースの横に開いている穴。ここからアース線を出して仮想アースにつないでるんです。
だから音質は二の次という面も(笑)
むしろ75WCP-301は低域が締まる&スッキリ系だったはずなので、今の好みには合わないんじゃないか…とすら思いながらも全コンセントに使ってたり(^^ゞ

そんな中、プリだけはアースの取り方を変えていたのもあり、ここで比較となりました。


んで。
試作品との比較ですが…

試作品で感じたネガな部分が無くなってますヽ(´▽`)/
高域のピークも無ければ線が細くなる事もありません。
反面、低域にほんのちょっとピークが出来たかな?(でもこれは多分スピーカーを2cmくらい前に出すと消えそう)
また、長所として感じた潤いも減ってます。が、これはニュートラルになったとも言えるので好みの範疇か。

レンジの広さは試作品と同じくらい。
75WCP-301との比較だと明らかに低域のレンジと解像度が上がります。
金属でもアコリバCB-1は結構低域が厚くなったような記憶があるので、素材が木か金属かよりもどういう音を狙うのか、作る人のセンスなのか。

抜けに関してはCHIKUMAは非常に良いので、特に向上は見られず。
音離れに関してもCHIKUMAの方が微妙に上か。でも力感はかなりUPです。
そのせいか音離れが良いと言うよりは力で引き剥がしているような印象を受けるときも。
でも空間は開放的になるのでやはり音離れが良いのか?…う~ん。


さて。
うーむ、困った。
あんまり褒めると嘘臭いんですが、今のところ欠点らしい欠点が見つかりません。

『 参 り ま し た m(__)m 』

ボンさん、スゲーすわ これ。
でも欠点見つけたらまた書きますね(笑)



追記(本文にも):
改めてボンさんの説明文読んだらほとんどレビュー同じで書く意味ねーじゃん!(笑)
しかし ある程度普通のシステム(あまりにも個性的な音を出していないと言う意味で)で、再現性があるというのは結構重要なんじゃないでしょうか。
自宅で使ってみて余りにも印象が違う場合、どこかに原因があるかも知れません。
もちろんうちとボンさんちがおかしいと言う可能性も(笑)

ボンさんはコンセントは銀よりも非メッキの方が相性が良さそうと言ってましたが、製品版では銀でもイケそう。
というか、癖の無いコンセントであること限定で銀と非メッキを使い分けるのが良いんじゃないでしょうか。
スポンサーサイト

category: オーディオ

tb: 0   cm: 2

一番驚いた(価格的に)住宅設備  

家を建てる上で絶対に必要な物がいくつかあります。
例えばバスだったりトイレだったりキッチンだったり。
さらに言えば屋根だったり柱だったりするわけですが…そんな中で「これがなんで!?」と思う(金額的に)のが、玄関ドアです。


玄関といえば家の顔。
カッコイイのにしたいですよね。
さらには防犯だって気なります。

で、ネットで見ていて一番気に入ったデザインは、これ。
7_0_0_70042.jpg

阿部興業㈱のDOLCE
です。

これの左側、親子ドアが美しい。
窓のアイアンも良いですねぇ…。
写真のイエローパインも良いですが、オイルウォルナットカラーはもっと好き。

が、このドア。いくらだと思います?
なんと定価110万円也。(片開きでも76万円デスヨ)
さらにこのメーカーには300万とかザラにある…。

まぁ これは極端な例だとしても、ちょっと確りした造りのドアだと平気で50万円超えの世界。
うっかりうちのユニットバスの仕入れ値より高い…(笑)


だったらいっそ造ってしまえ!
ということで、現在デザイン中。
素材はピーラー(米松)。見積額は約20万円。
設計事務所のデザインなのでシンプルなものになりそうですが、このDOLCEの窓無しみたいのだと良いかも。

category: 建築・インテリア

thread: 家づくり日記 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

ボンさん謹製 コンセントベース (試作品をオーディオ系に)  

実は試作品はビジュアル系に組み込む前にオーディオ(プリ)にも使ってみました。
その時の効果は
1.低域が伸びる
2.量感と締まりの両立
3.中高域は開放的な鳴り方になる
4.低域が(音楽が)躍動的になる(密閉っぽくなる)
5.打ち込み音にアコースティック楽器っぽい潤いが乗る

反面
6.高域にピークのある帯域が出た
7.元々アコースティック楽器だとちょっと細身になった?(かも)

という感じでした。
ほぼオールマイティではありますが、強いて言えばPOPS寄りか。
しかし高域のピークについては銅ワッシャーを噛ませる事で嘘のように解決したので、使いこなしは重要&どうにでもなりそうです。



で、完全版です。
…と、その前に場所をボンさんちに移して試聴。

…。
うーむ。
今までで一番ワイドレンジ&つながりも良いですな。
今度こそホントにまとまってしまったか…。くそう(笑)
映画でもLFEの透明感が格段にUP!(これはステレオ再生にも効いているはず)
さらに映像もかなり綺麗になっています。パネルの開口率上がった?ってくらいに。
前回からコンセントベースの追加と僅かな調整のみでこれ、ということは…コンセントベース恐るべし。


製作過程やノウハウも見せていただきました。
ボンさん自身 blogでも書かれていますが、手間かかってます。
工夫してます。試行錯誤してます。
ただの○○をオーディオ用に転用して…なんてのとは一線を画します。
とにかく真面目に作ってあります。

しかし木製品&手作りの宿命として、個体差は確実に存在するとのこと。
確かにハンマーで叩いてみると、音が僅かながら音が違います。


そしてその中から「これは1万円取ってもいい出来」という会心の一枚を受け取り帰ってきました。

category: オーディオ

tb: 0   cm: 0

ボンさん謹製 コンセントベース2号(まずは映像系に)  

「あ~、チミチミ。枝振りの良いとこ見繕って持ってきてくれんかね。」
と購入させていただきました。
最近一部で話題沸騰のボンさん謹製 コンセントベース2号です。


写真が明るくなりすぎてしまいましたが、実際はもっと落ち着いた色で艶があります。
下の写真の方が近いです。

P1030647-1.jpg

貼り合わせやエッジの仕上げも綺麗。


導入の目的はAV系のレベルアップ。
BZT9000が未だに抜けてきません。大電流を流す機械でもありませんし、2~300時間くらいは覚悟するしかないのか…。
でも待ち切れないのでドーピングしちぇえ♪ 、と。

入れたのはブレーカーから直接伸びてる樹脂ボックスのコンセント部分。一般家庭では普通の壁コンにあたる部分です。ここからさらに別のゴツい電源タップが刺さっているので振動という面では効果覿面!とは言いがたいところもありますが、しかし僅かではありますが確かに効果がありました。

音の密度があがり、ギュッと凝縮された情報量の向上(うちのビジュアル系では)。
開放的にしたい…という思惑とはちょっと別の方向に行きましたが、これはアリです。
プレイヤーに使うことで映像も劇的に綺麗になる…ということでしたが、うちの場合は良く分からず。
もっと機器に近い部分に入れれば効果がハッキリ出てくるかも。

ボンさんちで観させていただいた映像はかなりのレベルアップを遂げてましたので、間違いなく映像にも効くと思います。


なかなか良いんじゃない♪と思っていたら…実はコレ、試作品(?)でした。
完全版はオーディオ編にて。

category: ビジュアル

tb: 0   cm: 0

シャチ 頭良過ぎ…  

折角レコーダーを新調したんで、たまにはテレビ番組の話でも。


私が新番組で一番期待していたのは、これ。


フローズン・プラネット

プラネット・アースに続くNHKとBBCの共同制作。
~アースがBBC主導だったのに対し、~プラネットはNHK主導?
芸能人(大沢たかお)が出てきて喋ったりするのがNHK(というか、日本の番組)っぽいですね。うん。超イラナイ(´Д`;)
ホット・スポットの福山雅治といい、こういう番組に視聴者が何を求めているのか判ってなすぎ。
いらんわ、素人の安っぽい感想なんぞ。没入感台無し。そんなのは別枠のメイキングか何かでやってくれ…。
英国でもこのままのパッケージングで売るの?


と、文句を先に書きましたがしかし、画質・音質は素晴らしい!
特に画質は機器の進歩なのか、 ~アースから格段の進歩を遂げています。(こちらのレコーダーが変わったせいかも)
BSプレミアムのロゴが気持ち小さくなってるのも嬉しい配慮です。

もちろん内容も良いです。私は自然ドキュメンタリーの中では極地ってあんまり好きじゃないんです。基本的にずっと重苦しい空気が流れている気がして。画面も基本モノトーンっぽいし。
(逆に好きなのは淡水。特に日本の川魚!最高に美しい!!)
しかし今回の~プラネットは魅せます。知的好奇心を刺激します。



続いてアニメ。
私は聴くのは雑食ですが、観るのは結構偏食です。
基本ニュースとNHKドキュメント&クラシック放送のみでバラエティや日本のドラマなどはまず見ません。韓流ドラマなんぞ死んでも観ない。なので芸能人の名前なんかはそこらのおじさんより知らない(笑)

ついでにマンガは大好きなのにアニメもほとんど観なかった(最後に観たTVシリーズはエヴァンゲリオン(^^ゞ)…のですが、子供が生まれ、東日本大震災が起き、手軽に短時間で楽しめる娯楽ということで半年前くらいから観始めました。

で、観てみるとこれがなかなか面白い。
「ちはやふる」なんてマンガを買っても良いくらい気に入りました。熱かった!
アニメは原作の縮小再生産だと思ってましたが、考えを改めました。


で、新番組。
今回期待しているのは

LUPIN the Third -峰不二子という女-
大人向けのルパン。かなりスタイリッシュでセクシー。
音楽も良いですね。ただ、1話目の冒頭の爆発音のショボさはかなり不満(笑)


坂道のアポロン
これは…オーディオマニアとして、音楽好きとして、観るしかないでしょう。

category: ソフト

tb: 0   cm: 0

8万円で太陽光発電!?  

色々なビジネスモデルがありますなぁ…。

藤本健のソーラーリポート
なぜ8万円で太陽光発電システムが導入できるのか?
「DMMソーラー」の秘密に迫る



我が家は東から西への片流れ屋根のため、屋根への太陽光パネルの設置は諦めています。
が、南側道路に面して4台分の駐車場があり、ここにそのうち「適当に骨組みを作って屋根として太陽光パネルを載せる」計画を立てておりました。

そのうち、というのは現状では売電価格は下がりそうだしパネルの初期投資が回収できるか不透明だったためです。
いずれもっと効率が良くて安いパネルが出てくるだろうし、(日産リーフみたいに)電気自動車を家庭用バッテリーとして使う時代になるでしょうし。
ま、それからでも良いか、と。


しかし、このDMMソーラーはなかなか魅力的です。
3年で元が取れて10年間の契約が切れる頃には上記のような発電システムが普及しているでしょう。

そもそも…発電単価は原子力が10.68円、火力9.9円、水力7.26円(震災後の試算を引用。原発がもっと高いものも。)。販売価格は約24円/kWh。
対して太陽光の売電価格が48円/kWh(最高値で)。
こんなので商売が成り立つ訳がありません。ではどうするか?
答えは『みんなで負担』です。太陽光発電の利用の有無に関わらず「太陽光発電促進付加金」が普通の電気利用料金に上乗せされています。
太陽光発電は使わないと単純に値上げ=損なわけです。(単位間違ってたらゴメンナサイ)


うーむ。
車庫代+8万円で50万くらいで行ける…のかな?

category: 建築・インテリア

thread: 家づくり日記 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

地鎮祭  

先月末になりますが、無事終了しました。


土地には、地盤改良をやる事になるせいか家の輪郭(?)がビニールテープで張ってありました。
よく「基礎を見たら思ったよりずっと小さく感じるよ」と聞きますが、この時点では思ったより大きいかも。という印象。

でもオーディオルームに当たる部分はなんか小さい…。
20畳くらい取っておくべきだったか(笑)

category: 建築・インテリア

tb: 0   cm: 2

BZT9000 使い勝手とか。  

余りにも抜けて来ないので早々に純正電源ケーブルをLINN BLUE自作品に変更(^^ゞ
これでブレークインを待つ事2週間。
ようやく開放的な鳴り方をしはじめてきたような。



で、この2週間でやったことはと言えば…ただひたすらBW930に録画してあった番組を移していただけ(笑)

その移動ですが…BD-REからのムーブバックが便利過ぎヽ(´▽`)/
今まではTSにしてi-linkでムーブ。等倍でしか録画出来ない上に録画中はその他の操作は全て不可。
放置プレーしかありませんでした。

それが今回はBW930でBD-REに焼く→BZT9000でムーブバック。
これの素敵なところは、焼くのも書き戻すのも高速で出来るところ。当然ながらデータ量で時間が決まるのもうれしい。
地デジだとBSに比べてデータ量が小さいので短い時間で大量の番組が移動できます。
しかもムーブバックしながらでもHDD内のコンテンツを観ることが出来る!


予約録画に関してはDIMORAに登録してみました。
ネット上で番組予約が可能になり、プロジェクターをいちいち起動しなくて済むのはありがたいですね。
さらに番組表も細かなカスタマイズが出来るので、使い勝手はとても良いです。

ネックとしてはやや待機電力が増えること。
そしてピュアオーディオ的には機器をネットにつなぐ事でノイズが発生してしまう(気がする)ことでしょうか。

category: ビジュアル

tb: 0   cm: 2

BZT9000 ファーストインプレ  

まずは純正電源ケーブルで起動です。

おお。サクサク動く!
デジタル家電の数年の差は大きいですね。
心配していたリモコンもまあ、許容範囲内。

続いて設定。
AVACの記事を参考にアナログ出力やLED等のお飾りランプもオフ。
中でも一番効果があったのはHDMIのAV分離出力です。
もともとこれがやりたくて最新のレコーダーが欲しかったようなものなので、これが効いてくれるとホッとします(笑)


初再生はやはりこれ。ムーラン・ルージュBD。
MRBD.jpg


音の方は思ったよりもレンジは広くない…かな?
空間は特に広くはありませんが、リアからの包囲感は良好。
帯域バランスは至極まっとう。
ワイドレンジ感はBW930の方があったのですが、それは高域にアクセントがあっての事だと気付かされます。
BW930は弱ドンシャリでした。
そっけないという音とは聞いていたのですが、そっけないと言うよりは硬水のような印象。
飲むなら美味しい。でも料理には使いにくいかも。…自分で書いてて意味不明(笑)


対して映像の方は最初から結構な差が。
トップメニューのCGから既に奥行き感が違います。
情報量も増えて細部にまでピントが合っています。色乗りもしっかり。
そして一番差を感じたのが動きの滑らかさ。
『これってフレーム数違ってない?』ってくらいに。いきなりプロジェクターが倍速対応になったかのようです。
残念ながら嫁さんは「そんなとこ観てない」とバッサリでしたが(^^ゞ
でもこれはAV分離でAVアンプを通してないってのも大きいかも知れません。



トータルとして、音の方はまだまだブレークイン待ちですね。いきなり激変!というほどでも。
とりあえず速攻でフューズを交換したくなる音です(笑)

使用感としては概ね良好ですが、AX2700Tの方が明らかに使い勝手が良いと思われるのは前面パネルでHDMI出力の切り替えが出来ること。
今回のように映像をAVアンプを経由しないで出す場合、番組予約などでいちいちプロジェクターを起動しなければならないのは本当に面倒だしランプがもったいないです。AVアンプ側のHDMIを音声のみにするのか、映像も含めるのかを簡単に切り替えられないのは大きなマイナスですなぁ…。
とは言え、パナにはDIMORAとかいうネット経由の予約システムがあるらしいのでそれを使ってみますかね。

category: ビジュアル

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。