無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

オーディオルーム天井  

オーディオルームに天井が張られ、部屋らしくなってきました!

P1040087.jpg
こうして見ると縦横比がほとんど1:1に見えますね。
実際はCH=3100のW=3500くらいです。綺麗に割り切れる寸法比ではないので大丈夫…なはず。

立てかけてある板は天井の仕上げ材の杉板です。
本当は上より横、壁に張りたかったのですが、コストの関係で断念せざるを得ませんでした。


音楽室天井断熱材施工状況2
天井裏の断熱材兼遮音材。
断熱材に関しては「薄くて良いもの」を使うか、「そこそこのものを沢山」使うかになるのですが、建築事務所的には「そこそこのものを沢山」使う方針だそうです。
確かに素材自体の断熱性能が(量によって)互角になるなら、空気層が多い方がより効果があるような気がします。なので狭いところにギュッと押し込めるような施工はNGです。ふんわりみっちりが理想。
うちを担当していただいている大工さんはその辺をご自身できちんと勉強されている方なので安心してお任せできますヽ(´▽`)/

ついでに遮音に関してもこちらの方が良さそうです。低音は質量で止めるしかありませんし。


P1040083.jpg
無節の綺麗な材です(^^)/
右のスリットが入っているのは裏面です。反り防止。
でも色的には裏側の方が好きだったり…。
気長に焼けてくるのを待ちますか。太陽が入らないのでいつになることやら。

P1040082.jpg
石膏ボード2重貼り。
横の広さが欲しいのですが…防音のためには仕方ありませんね。
しかしどのくらい効果があるのかは不明(^^ゞ


P1040088.jpg
こちらはリア側。
CDラック兼デスクの下地と、この部屋唯一の窓(というかドア)。
建基法では採光のため居室には床面積の1/7の開口部を作らなければならないのですが、音楽室の特例(?)を使うと1/20まで減免されます。


P1040096.jpg
ドアの上の庇はちゃんと採光してますよ!アピールのために切ってあります(笑)



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ


スポンサーサイト

category: オーディオ

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

ロフトまみれ  

うちの特徴の一つ、無駄に多いロフト(笑)

雑木林を眺められるので廊下に2ヵ所作ってあるのですが、ちょっと迷っています。
というのも下の写真
P1040013.jpg
元々この3本の柱は無いはずでした。しかも真ん中のは構造の一部になっているので切断も出来ません…。
でもまぁ、これ自体は良いのです。このまま木材表しの方が素敵です。(妻は納得いってないようですが)
問題は元々付ける予定だった40㎝くらいの腰壁をどうするか?ということ。
片側だけ造る?
両方に造る?
またはこのまま解放しておく?
個人的には同じように柱をルーバーっぽく林立させるとカッコ良いのでは…と思ったのですが、それはコストがかかるということで却下(^^ゞ


ロフトに上ってみると…
P1040062.jpg
4畳くらいの空間が。
天井は140㎝を超えると階になってしまう(=床面積に算入されてしまう)ので低いです。
荷物を置くなら腰壁があった方が目隠しになってよいかとも思うのですが、無くても角度があるので廊下からはほとんど見え無さそう。
だったらオープンでも良いかな。この3本柱のおかげで結構安心感出ましたし。


P1040063.jpg
光取りの窓。これのおかげで廊下が明るい…はず。
ちなみにサッシはSAMOSではなく、シンフォニーにしました。
SAMOSは確かにカッコイイのですが、現状ではガラスのサイズが特殊で対応しているメーカーが少ないため、今後のメンテに多少の不安がありました…。

窓からは雑木林。物置にするよりもここで昼寝したい。
気心の知れた友人ならここを客間にしても良いかと(笑)
む。しかしそうなると腰壁いるか…。
寝相の良い人限定にしますかね(笑)




そして実は…もう一つのロフトにも予定外の柱が(爆)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: 建築・インテリア

thread: 家づくり日記 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

オーディオルームの下地が始まってました。  

外周がほぼ終わったので、次は内側。
まずはオーディオルームです。

オーディオルームからやる理由は、この部屋には造作のオーディオラック兼ソフトラック兼デスクが入るから。
材料が長物なので、他を仕上げてからでは搬入が難しいのです。


P1040067.jpg
まずは1枚目の石膏ボードを張っているところ。
オーディオルームは防音のため石膏ボード二重張りです。

天井がやたら高く見えますが、実際には大工さんの立っている赤い脚立の上くらいまで(CH=3100)
石膏ボードを上まで張り上げてるのは遮音のため。ボードの継ぎ目に貼ってあるのも遮音テープです。


P1040077.jpg
廊下側の遮音用グラスウール。
結構良いものを入れてくれたみたいで、「断熱もバッチリですよ!」とのこと(^^)/


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ


category: オーディオ

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

エアコンを選ぶ(雑記)  

近所の家電量販店で見積もりを取ってきました。

と言ってもヤマダでは取り扱いが無いらしいのでケーズとノジマのみ。
ケーズは2店舗で取ったのですが、当たり前ながら店によって価格が違いますね。
しかしそれよりもノジマがダントツで安い!

同じサイズならケーズの一つ下のグレードよりも安いくらい。
しかもフラグシップのRXシリーズを含めればボリュームディスカウントで3台目(一番安いもの)が半額!
現状の見積もりでは3&4台目は10万円程度のものなのですが、購入台数を3台にしてより上のグレードにすれば…。
そして後から1台追加で買う…ちょっとズルいけどアリでしょう。
とはいえ、加湿機能は要らないと判断したので微妙です。要らない機能は使わなければ良いだけなのですが、加湿分の配管等も必要になるみたいですし、必要以上に家に穴は開けたくありません。



んで。
ダイキンを眺めながらパナの運転中の実機を見て…
運転音小さいなぁ。
ダイキンとどのくらい差があるのかな?
と思ったらカタログ上では同じサイズなら音量はほぼ同じ。
6畳用で42dBくらい。16畳用で50dBくらい。
やはりサイズ差が音量差になるようです。風量が違ってきますからね。当然です。
しかしこれもグレードによって差があるみたい。良いものほど静か…なのですが、たまに逆転することも。
3dBの差で音のエネルギーは2倍(だったかな?)になるので、全くもって無視できない数値です。
しかしこれは定格の時の音量ですし、騒音の音色(キーンとかゴゴゴとか)によってもかなり違ってくるでしょう。


んでんで。
さらにパナを眺めてたらナノイーはエアコン内部まで届くみたいでした。
プラズマクラスターと混同してました。(実はこっちも内部までだったりして…



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ


category: 住宅設備・家電

thread: 家づくり日記 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

エアコンを選ぶ(価格編・検討中)  

エアコンはダイキンを選ぶことになりました。
次は細かい機種の決定と見積もりです。

まだエアコンについてほとんど調べていない頃、工務店さんとの会話の中で「なんとなくダイキンが良さそう」「だったら付き合いのある業者がいるから見積もりを出してもらう?」ってことになりまして。
ただ、
「家電量販店で買うよりは高いよ。」
「でも同じ型番でもちょっと良いものになる(実際は量販店も出るとは型番が違ってきて、コンプレッサーの基礎性能が上のになるようです)」
のだそうです。


とりあえず一番上のグレードを2台(リビング・オーディオルーム)、一番下のグレードを2台(寝室・和室)で見積もってもらったのですが…その値段を見てビックリ(@_@;)

なんと合計80万!

建築家に聞くと「エアコンだけで100万とか行っちゃうお宅も…」だとか。
内訳を見てみると上位機種のRシリーズ(うるるとさらら)が約25万円。一番下のEシリーズが約5万円。
もちろん16畳と6条というサイズ差はあるものの、その価格差はあまりに、あまりに大きすぎます。
ここで要らない機能は全て省くという方針決定。

次は施工費です。
80万円のうち約20万円が施工費。
4台なので1台あたり5万円。え?小さなエアコンと同額?
うちの場合平家なこともあり、そんなに手間はかからないと思うのですが…。
これは家電量販店なら本体価格に含まれている部分です。



で、家電量販店でも価格調査。
グレード・サイズ変更をしたので純粋な比較ではありません(でも上げたのもあるのでほぼ±0)が、約50万円という見積もり結果に。
その差30万円。
ウッドデッキが出来ますよ。ちまちま減額だ何だとやっているのが馬鹿馬鹿しくなりますね…。



しかしこの施工費、ケチるのが良いことばかりでもないようです。
ネットを見てみると真夏の取り付けラッシュの時には碌に技術も無い業者にいい加減に取り付けられてしまったというような書き込みもちらほら。
施工精度は言うに及ばず、酷いものだと壁に穴を開けるときに筋交まで切断とか、真空引きをやらなかったとか。
「安かろう悪かろうが当然」みたいな事を言っているのもありますが、契約になっている以上キチンとやるのが当然。割に合わないならもっと高い契約を結べは良い。

まぁ、うちの場合は工務店の作業内容にエアコンダクトの穴あけが含まれているようなので、家を下手に傷つけられる心配は少ないはず。現場監督さんも建築事務所さんもいらっしゃいますし。
となると後は真空引きですが、これは量販店に確約を取れば良いか。

でもやはり不安が残ります…。


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ


category: 住宅設備・家電

thread: 家づくり日記 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 5

エアコンを選ぶ(機種編)  

さて、住宅設備でまだ選んでなかった大物家電、エアコンです。
快適に暮らすには絶対必要な機械ですが、このご時勢にガンガンにかけられるわけも無く。
出来るだけ省エネな物を選びたいところ。
そこで各社各機種、色々検討してみました。


で…その結果、こちらが心配しなくても最近のはどれも省エネ設計になってますねヽ(´▽`)/
むしろコンプレッサーやインバーター、送風機や熱交換器といった要素デバイスの効率は90%以上に達しており、省エネ性能はある程度限界に来ている…らしいです。(家電WATCH
となると選ぶ基準は各社ごとの『独自(付加)機能』だったり『運用方法』だったりしてきます。

でもね…。
個人的にはそんなに『独自機能』には惹かれないんですよ。
マイナスイオンが出すためだけに「快適な温度」の時にまでエアコンなんて使わないわけで。
室内環境改善は加湿まで含めて空気清浄機併用が理に適っていると思います。
除湿はどうかなぁ…。タンクに貯まった水をいちいち捨てに行くのは面倒なのと、湿度が高いときは大抵暑いのでエアコンに任せてしまっても良いと思います。

人感センサー等を用いた運用に関してもリビングにはシーリングファンを付けてありますし、サーキュレーターとの併用も考えているので不要かな?と。
寝室等にはファンは付けてませんが、そもそも小さな空間にはそんな機能は必要ありませんし。


なので選ぶ基準は基本性能と耐久性、あとはデザインと価格(笑)です。

そこで目をつけたのが、ダイキン Fシリーズ
ダイキンを選んだ一番の理由はイメージだったりするのですが(笑)、それ以外に
1.光速ストリーマ…他社のマイナスイオン系が室内にマイナスイオンを放射して環境を改善するのに対し、光速ストリーマは機内洗浄にも向けられています。
2.除湿機能の充実…オーディオには湿度は大敵です(笑)
3.自動掃除機能…任せっきりに出来ないのは百も承知ですが、あると樂(強制排気タイプだとホースに汚れが残るのが嫌)
4.ダイキンだけが最後まで分解・修理できる…業務用を手がけるメーカーならではですね。信頼感につながります。
5.国産…個人的に重要
素人がウェブ上の情報だけを見たものなので、全て文末に「らしい」を付けてお読みください(^^ゞ

daikin f
デザインもシンプルで結構好みです。
オーディオルームにはベージュかな?冴えない色ですが(^^ゞ


でもリビングだけはちょっと贅沢して上位機種でも良いかなぁ…と思ったり思わなかったり。
しかし最上位機種の「うるるとさらら」の無給水加湿は電気代が高いのと、外気温に影響されて期待する程の効果が得られないかもしれないということで、狙うはその次のグレード…かなぁ?


価格編?(検討中) に続きます



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ


category: 住宅設備・家電

thread: 家づくり日記 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

オリンピックが終わってしまった…  

子供の頃はスポーツ観戦なんて全く興味なかったのですが、おっさんになってみると何故か面白い。


今回のオリンピックでの一番の発見は新体操でした。
特にロシア。流石バレエの国です。美しすぎ。
動画は金メダルのエフゲニヤ・カナエワ(Evgeniya Kanaeva)。ロンドンのものが見つからなかったので過去の大会のを。

TV放送はフープ、ボールだけでクラブとリボンはやらなかったような…。
頼むから再放送してくれ~。




そしてもう一つのトピックはお隣の国の既知外っぷりですかね(笑)
『色々あるだろうけどそれは忘れてみんなでスポーツ大会!』で何やってんだか…。


日本人は世界各国に「韓国人は入店禁止」の店やレストランがあることを知った方が良い。
マジですよ。またまた~。って人は『ペトロナスタワー』『KBブリッジ』で検索!


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ


category: 未分類

tb: 0   cm: 0

やりすぎない電源  

大工工事は外壁が一段落したら次はオーディオルーム、ということで部材を調達して来ました。
今回の屋内配線のテーマは

『 や り す ぎ な い 』 (笑)

ちゃんとしたいけど、あまり癖の強そうなものではなくニュートラルを狙います。
なので、選んだのは
オヤイデ EE/F-S2.0
同2.6も検討したのですが、パワー感がありすぎ(そう)、それによってPCOCCの低域の量感が中高域にまで被ってくる(かも知れない)のを懸念して2.0を選択しました。
今までオールTSUNAMIでちょっとPCOCC色が強く出すぎていたようにも感じてたんですよね。

そしてもう一つ。
ACROLINK 7N-P4030Ⅱ
単線だけだとちょっと面白くないかなぁ~?なんて軽い気持ちと価格が価格だけにかなりの思い切りで。
こちらはD.U.C.Cなので、ここでもEF/F-S2.0のPCOCC色を薄める目的も。

まぁ、どちらのケーブルも聴いたことが無いのでニュートラルを狙うも何も無いのですが(笑)、それでもなんとなく狙いは外れないような気がしています。


ということで、オーディオ用の配線は結構贅沢していますが、財布のためにも最短でつなぎたいところです。
P1040026.jpg
しかし構造材になる柱に穴を開けるのはなんとも言えない嫌な気分になります…。


最短でつなぐために分電盤の位置も検討中。
何に固定するかも。
材質も重要ですが、重さも重要。
P1040015.jpg


引込み線に関しては現状で確定はしていませんが、引き込みSV38→屋内CVT22を予定しています。
SV38に関しては申請しても断られる?こともあるらしいのですが…。
でもね。
うちは敷地の(ほんの)一部を電柱用の土地を貸してますからね。
そこはギブ&テイクを成立させていただけることでしょう。ねぇ?>




対してAV用のコンセントは部屋の反対側になるので、15m以上の物が3本必要になります。
余裕も見ると50mにもなるケーブルをオーディオグレードでは揃えられません(^^ゞ
ここはもう妥協せざるを得ないので普通のFケーブル。(でも一応評判の良いエコシースに)
ケーブルの見た目は本当に頼りないのですが、線材自体の直径は2.0mmということで EF/F-S2.0と同じ。
問題ないはず。

しかしそれよりも不安なのは、こんな屋内配線でどのくらいの期間問題なく使えるのか?ということ。
HMや国は長期優良住宅とか200年住宅とか言ってますが、屋内配線って絶対に200年ももたないでしょ?
どこかで屋内配線を張りなおす必要が出てくると思うのですが、真に長期間住み続けるのならば電気配線は転がしで施工しておいた方が良いような。しかしそれはそれで劣化が早まったりネズミにやられたりのリスクもあるわけで…。うーむ。

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ


category: オーディオ

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 2

進捗状況 8/8  

長期優良住宅&フラット35Sの審査も無事通りました(^^)/

今はもうサッシが入って壁を貼っています。
P1040016.jpg
大工さん造作の玄関。
綺麗なピーラーの枠が出来ていました

うちを担当してくれている大工さんは親子二人でペアを組んでいるのですが…
P1040019.jpg
作ったのはお父さん。
なんと80歳!
ただ今軒天をやってくれますが、本当に綺麗な仕事です。

私の好みで破風板は大き目。というか、かなり大きい。
流行りの薄く軽やかに…というのも分かるのですが、私は重厚な方が好き。
ついでに軒も大きく出してます。
これもデザイン的に好みだからというのもあるのですが、それ以上に軒が大きい方が家は絶対長持ちなのです。
人間だって一生 傘(日傘)有りと無しとでは寿命違うでしょ。


P1030964.jpg
今だけの奇跡の一枚。
4m以上の柱が連なる10m以上の廊下。
厳かですらあります。

実際には最後の方で廊下がクランクするので外は見えません部屋を狭くしてでもドーンと抜いておけば良かったかも…。


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ


category: 建築・インテリア

thread: 家づくり日記 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

接地抵抗?なのか?  

秋葉原で屋内配線ケーブルを買ってきました。
選んだ基準はニュートラル(そうな気がする)。
オーディオ用には2種類のケーブルを購入しまして、片方はかなり贅沢。もう片方も結構贅沢。
家に置いておいたら嫁さんにレシートが見つかってしまいましたが、
「ん?2万円?結構安いんだね」
「(やべ!)いやいや、そんな安モンじゃないよ」
「大丈夫。こういうビニールっぽいのは安い。あみあみ(メッシュ)してあるやつがヤバいのは知ってる」
とお許しが出ました。

妻よ。
それは回った内の1店のみのレシートだ…(笑)
あぶねーあぶねー。


で、今日は電源工事の打ち合わせでした。
すでに設計事務所とは何度もやり取りしていますが、実際に施工する電気屋さんと大工さんにも説明。
現場監督は以前出水電気さんとも仕事をしたことがあるそうなので、私の「逝っちゃってる(笑)」要求にも寛大に対応していただけました。


ついでに家に転がっていた簡易テスターで抵抗を調べてみました。
P1030999.jpg
劇的に抵抗値低い!


と言いたいところですが
P1030757.jpg
白と黒のケーブルは同じネジでまとめているのでこれでは単にTSUNAMIの抵抗を測っただけですね(^^ゞ

隣の銅板との抵抗は
P1040001.jpg
このくらい。
こっちの方がまだ接地抵抗に近いか。
なんにしても地中の銅板まではほとんど抵抗無く流れてそうなことは分かりました。

なんとなくアースループが怖いのですが、そこは色々なつなぎ方を試してみるしかありません。

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: オーディオ

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。