無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

ルームチューンは続くよどこまでも~ (リア編)  

ということでリア側です。


まずルームチューンにあたって私が目指したのは「エム5さんち」です。
具体的に書くならフロントややライブ、リアややデット。
これはこうでなければ良い音がしないと言うことではなく(Ewan+邸ではどこで聴いてもフラットというのを経験しましたし。しかしあれは色々な意味で再現不可能でしょう)、私の部屋が目指すのはエム5邸が最適と言うことで。
それにエム5さんがまた惜しげもなく教えてくださるんですよ。
ルームチューンやSPセッティングは言うに及ばず、機器の置き方や電源まで細かなノウハウを何でも。
うぅ…、本当に有難いです。いつか私も誰かに伝えることで恩返しが出来れば。
しかし最近本気でオーディオやる20代ってどのくらいいるのだろうか…。


話が逸れましたがルームチューンです。
初めてエム5邸を訪問した時は部屋にはほとんど手を入れていないように思いました。
ご本人もスピーカーセッティングが全て、みたいな事を言われてたような気がしましたし。
しかし何度か伺っているうちに実は結構ルームチューングッズが多いことに気が付きました。
壁の面積に対してルームチューン材の面積が小さいために意識が行っていなかったのかも知れませんし、実はいつの間にか増えてたのかも知れません(笑)
ただ、その方法がオーディオショップみたいに壁面全部QRDとかそんな無駄なことではなく、ピンポイントに対策する。
まずは音響的に正しい状態を作ってからSPセッティング。前回のうちでのクリニックもそうでした。



で、現在はこんな感じです。
P1050128.jpg
GWに真後ろにはカーテンを設置してからの変更点がこれ。
写真はちょっと判り難いのですが、試聴ポイント脇上部です。
ちなみに写真には写ってませんが、左側のシームRCの下にはASCサウンドパネルが立てかけてあります。

見ての通りうちのオーディオルームには長押が回してあります。
これは手持ちのサーロジックのパネルを嵌め込むことが出来るようにFLから1800の高さになっています。
長押自体はデザイン上「バランス的にこのくらいかなぁ?」で厚みや幅を決めました。

で、いざオーディオルームが出来てみるとサーロジックは不採用(^^ゞ
長押はただのインテリア上のアクセントになってしまったかと思われたその時…!

エコーバスターが素晴らしい精度で嵌りました!
ついでに横に貼ってあるエイスナーブのシームRCもジャストサイズ!
そしてどちらも効果絶大ヽ(´▽`)/


長押の幅をあと1cmでも広くしていたら取り付けられなかったかも知れません。
そもそも天井の高さだって「このくらいかなぁ?」で決めたんです。
なんという偶然…。
これはもう日頃の行いが良いとしか思えません!(笑)



しかしオーディオってつくづく部屋だなぁ、と。
単に広い狭いではなく、どれだけ音響が整えられるかが勝負です。

さて。そろそろ定点観測をお願いしても良い時期かな…。


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ルームチューンは続くよどこまでも~ (フロント編)  

いやもう、いい加減先が見えてきて欲しい…(^^ゞ



とは言えようやくちょっとまとまって来ました。

去年まではエアコンの壊れた部屋でオーディオどころではなかったんですよ。
しかし今年は新居で新エアコン!
オーディオだってやる気になろうというもの。
電気代もそんなにべらぼうなことにはなってませんしね(28℃キープなら1時間1~2円程度)。

うーん、夏でも音楽が聴けるってなんて素晴らしい(笑)



で、現状こんな感じでございます。
P1050133.jpg
フロント側の大きな変更点は2つ。

まず1つ目は1次反射面に建築中に貰っておいた角材を嵌め込んで拡散させました。
Avalonはサランネットの有無で音場の出方が大きく変わります。ネット無しだと完全に後方展開型。
しかしこの状態は情報量が増えるのと同時に音が後方にパッと散ってしまうようにも感じます。
対してネットをしていると情報量は減ってしまいますが音が前に出てきます。
Avalonではネットをつけた状態で音決めをしていると言っているので、世間で言われるほど音場型ではなく、むしろ音像が濃いような…。

まぁ、音なんて好みの問題なので好きな方を選べば良いのですが、一応正しいと言えるのはメーカー指定の後者のはずです。


で、なんとか情報量を保ったまま音を前に出せないかと思っていたのですが、前回エム5邸でヒントを貰ったディフューザーです。
これによってただ後ろに張り付くだけと言うようなことはなくなりました。
が、角材では部屋と電源のSNに素材のSNが負けてしまうので別の方法を模索中です。




2つ目は、パワーアンプ下のilungo grandezzaを外しました。

新居に移ってから何も考えず…というか、前の部屋で効果絶大だったので当然のように敷いていたgrandezza。
ずっと外してみたらどうなるんだろう?と思いつつもそのままにしていたのですが、重い腰を上げてとうとう。
すると、何と言うことでしょう!
いやね、本当は軽い気持ちだったんですよ。とりあえず『素』の音を聴いてみて、「ああ、やっぱりgrandezzaは効くなぁ」と再認識したかったんです。
ところが無い方が明らかに良いではないですか…。
一番欲しかった中低域が充実して音楽の下支えが確りしてきました。
見た目的には明らかにgrandezza有りの方が良い(10万円くらい高級に見えます)ので困ってしまいますが、これでは悩むことも出来ません。

以前の部屋はRC造床材貼り付けだったため床が固すぎたためにパワーアンプを直置きすると音が死んでしまい、あまりにも詰まらない再生になってしまっていました。そこに音の厚みと適度な響きを付けてくれたのがgrandezzaだったのですが、新居は木造、そして根太増量のためにそれ自体でちょうど良い堅さになっていたのかも知れません。

うーむ。アクセサリレビューは「私の環境では」という但し書きが必要だなぁ…。



リア編に続きます

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外構工事完了  

途中をすっ飛ばして外構工事が完了しました!


P1050126.jpg
P1050127.jpg
と言うことで、枕木とは全く関係の無い素材『石』をメインにした外構になりました。
金額的にはちょっと上がってしまいましたが、ウッドフェンスが30年くらいで寿命ということを考慮すればもう一度やり直すよりはずっと安いはずです。
若い職人さん2人(イケメン)で仕上げてくれましたが、態度も仕事も素晴らしかったです。
妻もカッコいいと喜んでました(笑)


それにしても…、やっぱり庭があるとぐっと「家っぽく」なりますね~(笑)
とは言えまだまだ地面むき出しの部分の方が多いので、早急にグラウンドカバーその他を検討しなくては!
春先は猛烈な風で土が飛びまくってご近所さんに迷惑をおかけしてしまいました。



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