無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

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オーディオアクセサリー  

先日のPonta邸訪問時、ちょっと実験させていただいてプリの電源ケーブルにブラックオニキスを乗せさせていただきました。
結果はやはりうちと同様で全体的な解像度アップ(微量)。
Pontaさんは石の効果については「振動モードが変わるんだから当然変わるでしょ」と大人の対応(笑)
その効果は認めつつも「でもやれることがあるうちはアクセサリーには頼らない」と。

全く同感です。
オーディオは最終的にはスピーカーと部屋との整合性をとるゲームです。
まだまだスピーカーセッティングが決まらないうちはモノに頼るべきではありません。



が。
他方で私はアクセサリーが大好きだったりします(笑)
(石に手を出すくらいですから)
そもそも機器をケーブルでつないでいる時点でアクセサリーを使わないなんてこと自体がありえません。
さらにはそのケーブルだってちょっとした取り回しでガラッと変わってしまう訳で。



ということで恒例の言い訳タイム終了!(笑)
最近忙しくて何か買いたいストレスが溜まっているのです(^^ゞ


途中でプロジェクターが欲しくなってみたり、ケーブルが欲しいなぁ…とか思ってみたりもしながら、今回はボードかインシュと決めていました。
というのも、現在のJ1のプライマリーラックにしたときに透明感は上がるもののややドンシャリ傾向(といってもアピトン合板比)にも感じられたのを「まだ早い」とずっと放置プレーしてきたのです。
さらには某氏が日記の機器の置き方を変えて柳の下のドジョウを1匹2匹…なんてのを読んでしまうと…。




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category: オーディオ

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

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那須どうぶつ王国  

家族サービスで那須に行ってきました。
正直私自身には2歳くらいの頃の記憶は全く残っていないのですが、妻曰く
「3歳までの経験が重要」
なのだそうです。


で、今回の行き先は那須どうぶつ王国
ここには結婚前に妻とデートで行ったことがありますが、その時のイメージは正直そんなには…。
しかし改めてHPを見てみると

カピバラに触れるじゃないですか!!!!

前回は1匹だけ小さな柵の中にポツンといただけだったのに!
道中ひたちなかで全国白バイ技術大会もちょい観しつつ行って来ました。
DSC_0106.jpg
全国大会とは言え上手い人と荘でない人の差は結構大きい。
なんとなく逃げ切れるような気もしてきますが、間違いなく気のせいです(笑)


で、那須どうぶつ王国。
久々に着てみると施設も展示もなんとなく良くなってます。
色々触れ合えます。例えば
P1050329-001.jpg
うさぎとか(これは巻き毛モルモット)

DSC_0117.jpg
巨大なうさぎとか(笑)

P1050325.jpg
なんか初めて聞く名前のどうぶつも触れました(ピトロングというらしい)

他にも羊や鳥などに餌をやれたり。
しかしこの餌を売る商売は上手い。というかズルイ。



そしてカピバラ
DSC_0124.jpg
速攻餌を買いに走りました(笑)


そして、今回のカピバラ。私にはどうしてもやりたいことがありました。
それは
『カピバラ ヘヴン状態』


カピバラの尾てい骨あたりを撫でてやるとコロッと行くという…。
私の死ぬまでにしたい10のことの1つをついに!(笑)

なんという達成感。
もうなんて言うかですね、人間の女性相手どころじゃありませんよ。
超かわええ。
ああ、しあわせ(はぁと



category: 子ども

thread: 最近の出来事。。 - janre: ライフ

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Pontaさんちの紆余曲折  

春先にB&W 805diamondを導入されたPontaさんのお宅にお邪魔してきました。
Pontaさんは先に導入されたばかりのWilsonが初期不良で返品されました。その前にも色々(笑)
そんな紆余曲折を経てそろそろ初期エージングも済んだ頃かと。
そういえばB&Wの末尾にdiamondが付いた最新シリーズは発売から結構経っていますが、個人宅で聴くのは初めてです。


Pontaさんのシステムはマンションでのリビングオーディオ。
ベランダの鉢植え越しに差し込む光が部屋を水墨画のように染め上げます。
また、環境ノイズをほとんど感じさせません。
何と言うか…静謐というのとはまた違いますが、とてもスタティックな印象を受けました。


DSC_0078-001.jpg

まずは歌曲から。
音量はやや小さめ?ですが、かえってそれが能動的に聴き込ませます。
ボニーのシュトラウスは張りがあり、甘く。実体感も抑揚もあります。
視界に入る映像はモノクロームなのですが、音にはハッキリとした色彩が乗っています。
あぁ、良い声だなぁ。

続くオッターはやはり上手い。
私にはちょっと正確すぎるようにも聴こえるけど。

ソプラノの描き分けって何気に結構難しいと思うのですが、さらりと。
この高域の確りした太さは見習わなければ。
普段はあまり歌曲を聴かない私ですが、そんな私でも自宅にあるディスクを聴き直してみようかなという気にさせられました。


続いて器楽~室内楽~協奏曲と構成が大きくなっていきます。
最初はちょっと低域が薄いかな?サイズによるものかな?と思っていたものの、編成が大きくなるにしたがって出るべきところは出ているな、と。
Pontaさんは「出過ぎかも」と仰っていましたが、私的にはまったく問題なし。
むしろ最近凄過ぎる低音を聴きまくっているのでまだまだ出てもOKです(笑)
さらにもうちょっと低域に骨格感も出したいか。
このあたりはPontaさんも言葉は違えど同じものを感じておられたので早々に解決しそうです。

さらにCD、SACDと交互にかかるのでいろいろな面で比較が楽しました。
CDの超優秀録音はやはりおお~!という感じではあるのですが、SACDの優秀録音はやはりそれを軽く超えていきます。このあたりの差を確り出すのも流石です。
そしてそれぞれのディスクにストーリーがあり、主にゴローさん絡みだったりしますが、こちらの思い入れもたっぷり。最後の曲なんてイントロだけでうるっと来てしまったもんなぁ…。
でもあれは反則(笑)
私はオフ会ではいきあたりばったりの選曲なので見習わんとなぁ…。



DSC_0079-001.jpg
カーペット張りの床に並べられたフローリング材、真ん中に寄せられたカーテン。
およそリビングの体を成していない部屋ですが、そこが良い(笑)

心残りはにゃんこが一度も触らせてくれなかったことですね。


Pontaさん、ありがとうございました~。


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