無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ESOTERIC K-01X ファーストインプレ3  

さぁ、視聴開始です。

比較対象はANALYSIS PLUS GOLDEN OVAL-In XLR

P1060121.jpg

奇しくも金色ケーブル対決

GOLD ECLIPSEとかGOLDEN OVALとケーブル名で書いていくとゴールドゴールドでどっちがどっちだか分からなくなるので(笑)、ここからは簡潔にRCAとXLRで。


RCAに変えると音場は整理された感じに。音と音の間に無音の空間が生まれます。
XLRが面で押してくるのに対して、RCAだと点を配置するというイメージでしょうか。
しかし空間が出来て開放的になるかと言えばそうでもなく、むしろ重苦しい気も…。
ダイナ島さんのレビューではRCAにすることで高さが出たとありますので、これは単純にセッティングとケーブルの性能差…かも。(ちなみに島さんのレビューが現時点で最も参考になるかと。)

現状うちでは
前後感が出て無い。
高さも出てない。
試聴時は音場は俯瞰して見るように展開していたのと併せて考えると…空間が潰れている(´Д`;)
これがエージング不足でまだ解れていないなのか、セッティングが悪いのか。おそらく後者なのでしょうけど…RCAを生かすなら大幅な変更が必要なようです。


で、今日は軽くFalioさんとの相互お披露目オフ。
聴いていただきながら各種設定を弄っていたら化けました。
といってもそれはK-01Xではなく、R-10i のゲイン調整だったのですが…。
導入当初はゲインの変化で劇的に変わると言うほどではなかったのがインシュの交換によってかとんでもない変化量に。
ゲインは最小にすることでようやく今後の見通しが立ちました!


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

スポンサーサイト

category: ハード

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

ESOTERIC K-01X ファーストインプレ2  

K-01Xを選んだ理由の一つにその多機能さがあります。

CDの8倍&DSD アップサンプリング。
多彩なデジタル入力(同軸、光は192kHz/24。 USBはDSD 5.6MHz、PCM 384kHz/32bit アシンクロナス)。
その他にも各種フィルター。
さらに他にもXLR出力の2番、3番HOT切り替えみたいな、余計な接点挟んでくれるな…というのもありますが、まぁ色々とユーザーのことを考えている&遊べる仕様になっています。


が、私は基本的にフィルターの類は嫌いだったりするんですよねぇ…。
その他DSPやアップサンプリングも。
(最新のAVアンプの音場プログラムなんて使った方が良い結果が得られやすいとは思うんですけどね。
とりあえず追い込んでいるうちは使いたくないのです。)
特にアップサンプリングは音場は広くなるものの全体的に水で薄めて引き伸ばしたような印象を受けてしまい好きではありませんでした。まぁ、LINDEMANNも最終的にはアップサンプリング最大(×4)で使っていましたが。でもそうなるまでには色々試行錯誤があったのです。

しかしK-01Xではアップサンプリングによる弊害をほとんど感じられません。
空間は拡大しつつも音像はまとまったまま、滑らかさだけが上がる印象。
うーむ。DACチップ10年の進歩は凄いです。
ちなみにx8 とDSDの差は音像のしっとり感。当然DSDの方が潤いがあって芸術点が上がる感じ。
対してPCMは空間がパッと開けて軽い印象。天井も高くなってオーディオ的にはx8かなぁ、と思わないでもないのですが、しかしSACD(DSD)でThe Corrsのアンプラグドを聴くという夢が叶って私はそれだけで胸がいっぱいです(笑)



フィルターと言えばK-01Xは01にあったアッテネーター機能がなくなったことによりDSDにフィルターをかけないという選択が出来るようになりました。
K-01ではボリューム調整するためにDSDにフィルターをかけてしまっていたといったほうが正確かも知れません。
フィルターONだと低域が出すぎて中域に被ってきてしまいます。OFFにすると見通しが良くなり帯域バランスも整います。というか元に戻ります。

逆にK-01ではバランス出力時にゲインを±0、+6dbから選べていたのがK-01Xでは+6db固定になってしまいました。
DUSSUN R-10i の時にも感じたことですが、ゲインを上げると音場が狭まり音が前に出てくるようになります。
ショップでの試聴時にはRCAに比べてXLRでは楽器の前後感がスポイルされてしまう印象でした。
このフィルターOFFと+6dbでK-01に対して一長一短でしょうか?(笑)
DSDフィルターの必要ないCD再生の場合はK-01のバランス接続の方が最適化されているのかも…と思ったりもしますが、しかしそれでも比較してみるとK-01Xの方がキャンバスが一回り大きいのは進化の証なのでしょう。


なんにせよK-01Xはアンバラで使った方が正解なような気がします。今までの経験では例えアンバランス構成の機器でもバランスケーブルを使った方が好印象だった(LINNのKLIMAXとか)んですけどね…。



ってことで!

P1060116.jpg
RCAケーブルを買ってみました。WIREWORLD GOLD ECLIPSE5-2 です。

実はK-01Xはキャンペーン中でユーザー登録するとVAN DEN HULの結構高級なRCAケーブルが貰えるのですが、1ヶ月くらいかかるということで待ちきれませんでした(^^ゞ
ワイヤーワールドは若干旬を過ぎた感がありますが そのおかげで投売りと言ってよいお値段で手に入れることが出来ましたヽ(´▽`)/ スペック的にはスーパーハイエンドとはいかなくても 音楽を楽しく聴かせる能力はいまでも屈指のものがあるんじゃないかと思うんですけどね。ケーブル界の栄枯盛衰は時に切なくなるほどです…。

CD-プリがアンバラなのにプリ-パワー間がバランスというのは気持ちの良いものではないのですが、DUSSUN R-10i にはアンバランス入力を独自の回路でバランス変換するという機能がありまして。
実はこのあたりもR-10i を選んだ理由の一つだったりします。K-01XでもANALOG DACでもアンバラ出力でしたので。


おそらくしばらく使われていなかったケーブル&K-01XのRCA出力も未エージングなので、CDをかけたままランチに出かけます(笑)

つづく



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: オーディオ

tb: 0   cm: 0

ESOTERIC K-01X ファーストインプレ1  

んで、そんなこんなで8/1に導入したK-01Xですが、3週間が経過してようやくファーストインプレを。


P1060097.jpg

導入当日はSNは良い。滑らかさも良い。
でも奥の方に縮こまっていてほぐれない。篭っていてこちらに来ないという状態でしたが、24時間の通電で初期ブレイクイン終了。音が解れ始めました。
さらに10日目くらいにもう一段。ダイナの島さんも「リピートしっ放しで10日目」と仰ってましたが、ほぼ同じくらいでした。
うちの場合は通電させているだけでしたが 元々プレイヤーなんて大電流が流れるものでもありませんしね。


この状態で聴いて、特に印象的なのが滑らかさです。35bit(相当)DAは24bitの2048倍の解像度だそうで、たしかに
eso01.jpg
この画像(ESOTERIC HPからお借りしました)の通りの印象。
実のところ24bit解像度でCDのスペックは完全にカバー出来てはきるのですが、それでもLINDEMANN単体で聴く分には全く気が付かなかった連続音の推移が細かい。
しかしまだ周波数レンジ的にはLINDEMANNの方が広いような…。


きつさを心配していた高域はむしろ地味。
リンデマンの方が僅かな張りがあり、それが弦のしなやかさや伸びやかさ、新緑のような若々しさを演出していたのだと気付かされました。しかしこの演出はとても上手く、個人的にはいやらしさを感じさせません。
やっぱ好きだわ、LINDEMANN(笑)
まぁ、LINDEMANNにはAC2本入ったりインシュ使ったりと色々やったので好みになっていないと不味いのですが、K-01Xにもこの爽やかさを取り入れたいところです。

さらに空間表現に関してはショップで聴いたときにはまだまだ及ばず。
まぁ、あの大空間にフリースタンディングと同じようにはなかなか行かないと思いますが、ヒントはその「フリースタンディング」なんだろうと。
しかしそれは今のセッティングで求めていたものを手放すことにもなるので時間をかけて追い込むとします。



実は試聴時には最も好印象だったK-01Xですが、だからと言ってすんなり導入とは行きませんでした。
同じESOTERICだけでもグランディオーゾは まぁ無理として(^^ゞ、P-02,D-02あたりなら中古で探せるかも知れませんし、VivaldiもCHも聴いていません。
しかし迷っている時に改めてゴローさんのブログを読んで「これで行こう」と。
いや、これでも既に必要十分以上にに身の丈以上なんですけどね(^^ゞ …ボーナス4回頑張るぞー(笑)



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: ハード

tb: 0   cm: 5

DUSSUN R-10i で遊ぼう! インシュレーター変更  

R-10i は非常にコストのかかった筐体をしています。


さらに足もこんな…
P1060103.jpg
お金のかかったメタリッキーなインシュレーターが付いている…。
そんなふうに考えていた時期が僕にもありました。




現実
P1060105.jpg
まぁ、一応非磁性の金属ですが…
うん。肝心の足はソルボセイン(´Д`;) こいつのやる気の無さはきっとこれが原因だ…。

早速ZIGSOWのナイロンインシュレーターを入れてみると…おお、やはりこれがやる気スイッチだったようです(笑)



私は普段インシュレーターを純正足の下に置いています。
足の位置は試聴を重ねて一番良い場所に一番結果の良かったものを付けているからと信じているからです。
ですが、今回のはコストのしわ寄せしか感じられません。
こんな足はいらん!

取り外してみるとこの足はネジで底板&内部シャーシまで共締めしているようです。
私は普段インシュレーターをネジ留めしません。
インシュは上の機器からの振動を受け止め、それを下のボードに流す訳ですが、機器とインシュをネジ止めしてしまうと振動モードを共有して機器に対するインシュの効果って無くなってしまうような気がするんです。

しかし今回はネジが内部シャーシまで共締めしているのと、色々やってみることに躊躇しないのでそんなの無視(笑)
ネジを用意しました。

P1060099.jpg
J1 projectのサイズ変換ネジです。

4個で3000円という完全にボッタクリ価格ですが、その辺のホームセンターでは見付けることが出来ませんでした。
まぁ、質感も良かったので良しとしよう。


早速交換してみると…おお、なんか良い。
底面にネジなし設置に比べて低域が出るようになったとかどこが良くなったというのではないのですが、変えた瞬間
「これだ」
としっくり来ました。音がすっとまとまって浸透力が増すカンジ。


優等生君がちょっと存在感を出し始めましたヽ(´▽`)/

…でもシアターはちょっと高域がキツくなってしまったので調整は続きます。


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: ハード

tb: 0   cm: 0

DUSSUN R-10i で遊ぼう! 設定編  

R-10i はなんとも優等生君。
ですがその優等生さはリーダーシップを取ったりせずに教室の端っこで独り静かに勉強しているタイプ。
しかしオーディオは機器がチームにならないと成立しません。オレがオレが!って機器もダメですが、R-10i君にはもうちょっと自己主張というか、心を開いて輪に入ってきてもらいたい。


ということで、色々遊んでみます。
まずは設定とかいくらでも元に戻せるものから。
そのうち内部にまで手を入れることがあるかも知れませんが、こういうとき中華アンプだと躊躇せずに踏み切れて良いですね(笑) (愛着が無いわけではありませんよ?)



R-10i はXLR、RCAとも出力ゲインを+6、+12、+18dbから選択することが出来ます。
その変化はざっくり言うと 『 音場 ← → 音像 』
ただ、+6dbだと音場自体が後ろに引っ込んでしまい音楽がこちらに来ません。
対して+18dbだと中央に凝縮しすぎてしまい窮屈な感じ。
ここはとりあえず中間を取って+12dbで設定します。

P1060107.jpg


さらにこのアンプ、ディスプレイのディマーでも洒落にならないくらいに変わります。
こんなに変わるのはdCS Scarlatti以来かも。
こちらの変化は主に質感。 『 ザックリ ← → しっとり 』
もちろん表示オフがしっとりです。
こちらは完全に好みかな?気分でON/OFF切り替えています。
ちなみにオフにすると表示は消えるのに電源ボタンが点滅します。音楽のリズムお構い無しに光るので正直鬱陶しい(´Д`;)



続いてちょっとハードも。

この足!
P1060103.jpg
こいつを変えます(続く)



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: ハード

tb: 0   cm: 0

プレイヤー試聴  

ダイナ4Fに行ってきました。

今回の目的はMSBの性能を確認する(そして購入の意志を固める)こと。
その当て馬として国産フラグシッププレイヤーとの比較試聴です。
(残念ながらMSBのUMT(トランスポート)は別の場所でショーがあるとかで無かったのでDACのみ)


機器構成はプリをエソのC02(?)→パワー エレクトロコンパニエのモノ(280万円だとか)→802Diaです。
まずは国産プレイヤーから。


ESOTERIC K-01X
…今回の当て馬最有力(笑) トレイ部分がクローム仕上げになったことでデザインに立体感が出てきました。それでもKシリーズよりも昔のXシリーズの方が好きでしたが(^^ゞ
音が出た瞬間驚きました。素晴らしい情報量。前後感。
空間は少し後ろに回りこんでから手前に出てくるという、丁度シューボックス型のホールで聴いているような印象。
試聴ディスクはSHM-SACD ハーンのバッハだったのですが、ハーンってこんなに上手かったっけ?というか、昔トッパンホールで聴いたときより上手いんじゃないか?という感じ。

最近のオーディオショップってこんなに音良いの?最新スピーカーってこんなに良いの?と思いつつ …


LUXMAN D-08u
…ラックスはデザイン化けましたね。物としての質感は一番好みです。
一気に普通の音(^^ゞ。音場平坦。これも評判良いはずなんだけどなぁ…。
「あ、もういいです。」

TAD TAD-D1000 
…凝った造型をしているのですが、逆にそれが安っぽいと言うか、筐体ペナペナっぽく感じさせます。
音場に関してはエソとラックスの中間くらい。そして飾り気の無いかなり男性的な音。ロックを聴くならアリかも。
フラグシップのD600を聴いてみたくなる音ではあります。


K-01Xはアッテネーター機能がなくなったのでSACDフィルターOFFが選べるようになったのですが、それが音に効いています。
ONにすると低域がブワブワ出てきて明らかにバランス悪いです。

逆に以前はXLRの出力レベルを+0db、+6dbから選べていたのが+6db固定になってしまいました。これのせいでバランス接続は音場が狭く前に前に出てくる暑苦しい音になってしまいました。
これはK-01と01Xの比較もさせてもらって確認済み。
試聴で驚いた音はRCAの方でした。
RCAにすると音場が3D的に展開されます。高域がややきつくなってしまうのですが、繋がっていたのはエソのケーブルですしねぇ…(笑)

国産機の試聴ではエソ一択です。



さて、次はいよいよMSB+別売り電源
Analog DACです。相変わらずカッコいいのか悪いのか(笑)しかし好きな仕上げです。
ワクワクしながら試聴開始です。送り出しはオリオスペックのオーディオ用PC
…あれ?
情報量少ない?
空間は一番広いと思います。音色も落ち着いていて色濃い。滑らかさもある。
しかし微小音が全て削られて、氷山の海面に出ているところしか見えないような。
試聴に際して今まさに上のフロアから借りてきたので通電不足かと思いきや、情報量は完全にエソ、とのこと。
これがUMTをつないでの試聴ならば「所詮OPPOじゃVRDSには適わないか…。」となるのですが、残念ながらUSBでの接続です。
確認のためにK-01XのUSB DACでも聴いてみましたが、こちらの方が明らかに情報量多。DSDアップサンプリングの効果もかなりあります。


ああ、これはK-01X行くしかないかなぁ…。


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: オーディオ

tb: 0   cm: 0

次期ディスクプレイヤーに求めるもの  

プリが決まったのでいよいよ次はプレイヤーを検討します。
私がプレイヤーに求める条件は(ってもう買ってしまいましたし、条件を満たさないものもありましたが…)

1. SACD必須。出来ればマルチ対応 …クラシックを聴くならSACD。
2. USB(orネットワーク) DAC機能 …今後配信がメインになっていくのは明白です。
3. クロックも入った方が。またはこだわっている。 …アースとクロックはオーディオの影の支配者。
4. 自社開発プログラム …そのへんのドライブと1個10ドル程度のDACチップを何個か乗せて数百万て(´Д`;)

それとやはり重要なのは筐体の数です。
ラックの空きは2。頑張ってラック下のスペースにぎりぎり薄い機器を置ければ3。
つまりCDT+DAC+CLOCKまでは何とかなるかも知れません。

3筐体で考えてみよう。
dCSはUSB入力をするためにUPSAMPLERが必要になるので4筐体。
Vivaldiより前のものになるとクロックの10Mが直接入らないので更にクロックを1台挟んで5筐体…。
完全にラックもう一台コース。あらゆる意味で敷居が高いぜ…。

同様にCHはD1で完結出来ればよいんだけど多分C1も欲しくなる。外部電源も。

emmは…マイトナーオーディオとemmに分かれて何がしたいか良く分からないよ…。


うーん、心情的には昔からの憧れでdCSなんですが、考えれば考えるほど無理です…。
仕方ない。いつかVivaldi SACDプレイヤーが出たらまた逢おう!(笑)



そこで一旦候補を白紙に戻して探しなおしてみると…ありました!

MSB TECHNOLOGY
カッコいいのか悪いのか、よく分からないけど気になるデザイン(笑)
DACは当然オリジナルのディスクリート。
オプションでUSBとLAN端子+同社のユニバーサルトランスポートを付ければフルメディア対応。
Blu-rayまで再生可。現状では最高音質のBDプレイヤー?
もちろんSACDもマルチチャンネル出力可(リアはPCMだけど)
クロックも内臓ですが現存するものの中で最高精度なんじゃ?ってシロモノ。
しかも薄い!トランスポートとDACなら重ねてもラックに入る!!
さらに回りで誰も使ってない?(笑)

あれ?理想じゃね?



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: オーディオ

tb: 0   cm: 0

DUSSUN R-10i ファーストインプレ  

DUSSUNはマークレビンソンのレッドローズミュージックのOEMをやっていたメーカー。
良いところはその経験値を生かしつつ中国メーカーであるコストパフォーマンス。
悪いところは中国製品であること。…爆発しないだろうな?(笑)

このアンプを始めて知ったのは今は無きダイナガード下でした。
その時は性能は凄いけど特に惹かれることのない音だな、という印象でした。
音の向こうに作った人が見えてこないというか ひたすら物理特性を追求したというか。
(特に初期の)レビンソンが強烈にマークの好みを主張するのとは正反対。
しかし今になってみるとその個性の無さに惹かれます。
天板のDUSSUNの文字は正直DASSAI(笑)のですが、ラックに入れてしまえば見えないだろうと。


非常に凝った筐体で、アルミ削り出しで内部は左右対称に8つの部屋に分かれています。
この造りは以前使っていた同じアルミ削りだしのLINN KLIMAX KONTROLを凌いでいます。
6moonにはTheir R10 reference preamp's bombshell construction certainly recalls Charles Hansen.
なんて書いてあったり。プアマンズKX-R?(笑)

そのおかげでSNは全てのアンプの中でも最高レベルだとか。
まぁ、うちはSNに関しては問題ないのであまり気にしていないのですが…。

しかし実際音を聴いてみると、そのSNのおかげなのか細かい音が非常に沢山聴こえます。
現用のオメガプリ1より高域情報量は3割り増しといったところか。
本当に「聴こえなかった音がする」状態です。
低域に関してはオメガプリよりも下まで出ているような気もしますが、その持続時間が短いと言うか、量感的にちょっと物足りない気も。このあたりは馬鹿デカイ別筐体電源を持つオメガプリの強みかと。

オメガプリが0.7のボールペンだとすれば、R-10iは0.3の2Hシャープペンのような。
オメガだと太かったり滲んだりで細かいところが潰れてしまうのを、R-10iは楽々描きます。
でもやっぱりちょっと薄いし、音楽の聞かせ方自体はオメガが1~2枚上手な印象。



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: ハード

tb: 0   cm: 0

そうだ、プリを替えよう。  

となったので今回私がプリに求める条件を整理してみました。

1.1筐体であること…ラックの棚板を開けたいので絶対条件です。
2.高さが15cm未満であること…ラックのポールが15cmなので物理的に入りません。


『 … な ん で 機 器 を 選 ぶ 時 に ラ ッ ク が 基 準 な ん だ !?(´Д`;) 』


自分でもアタマおかしいと思わないでもないのですが、しかし現実問題として惚れたラックってのが無いんですよね…。
デザイン的にも音質的にも。
『良いラック』と言われてパッと思い浮かぶのはフィニッテとアンダンテラルゴなのですが、うちはスピーカーがまんま「木」なので、ラックまで木だと目に五月蝿いような。
あんまりお洒落なのはなく無骨なのがEIDOLONを引き立ててくれるとも思います。
そういう意味でフィニッテはお洒落過ぎ。
アンダンテラルゴはSOLIDSTEELの発展系のようで非常に気になるのですが、やはり木なのと、ちょっとプロポーションが気に入りません。
J1のポール長を変えられれば一番良いのですが、もうアルミポールはディスコンですし、SOLIDSTEELもディスコン。
やはりラックはこのまま行くしかないか、と。

…ちなみにJ1の音に惚れているかと言えば…そんなことはなかったりします(笑)
ハッキリ言って音が死ぬ系のラック。しかしインシュレーターなどで色々調整する振り幅が大きいのです。


しかし困った…15cmって結構ハードルが高い。
例えばアキュのC3800あたりも入りません。
入りそうなのは…AYRE KX-R。オルフェウスのマルチプリ。あ、そういえば…DUSSUNなんてのもあったな。


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: オーディオ

tb: 0   cm: 3

プレイヤーとプリを入れ替えました。  

さて、何から書きますかね…。
まぁ タイトルの通り、プレイヤーとプリアンプを入れ替えました。

ESOTERIC の K-01X と DUSSUN R-10i です。

おおむね音もまとまり、これでしばらくはのんびり音楽でも聴いて過ごそうかと思ったのですが、LINDEMANN 820Sのピックアップ交換がドイツからの取り寄せになり音無し生活が1ヵ月。

パンが無ければケーキを食べれば良いじゃないの。と映像に逃げていたのですが、やはり満たされません。
となると最新のディスクプレイヤーばかり検索してしまうのは必然。

昔からの憧れ dCSやEMM。
今ならCHって手もある。
いやいや、人と違うものを使うのが粋というものだろ、と MSB
ああ…、どれも気になる。のですが、本気で使うとみんな1筐体で完結しません。

うちのラックは3段。
トランスポートとDACを置いたら残りは1段のみ。
現用のOMEGA PREは本体+電源部の2筐体。

…とりあえずプリ変えるか!(そんな理由で!?)


こうして半分ガラガラポン計画は発動したのでした。


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: オーディオ

tb: 0   cm: 9

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。