無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

azetaさんの発泡スチロール拡散パネル  

まずはこちらをお読み下さい。(1.2.3と)
もう1ヶ月以上も前になりますが、ボンさんがうちに拡散パネルを持参されました。


その時の印象がとても良かったので速攻で注文。
しかし届いてからしばらく放置(^^ゞ
オブリガートのボードやサウンドスフィアの試聴&発注が長引きました…。が、ようやく設置です。


設置する位置はもう決まっています。
前回ボンさんと試して好印象だったリスニングポジション後方中央です。
本来ならば色々な場所に試して決めるべきなのですが、後方中央が好印象だったのと「リアサイドだと音が散らかってしまった」というボンさんの体験談を信じてそのまま同じ位置に。

P1060351.jpg
導入したのはハイブリッドと言う波の大きさのパターンが混ざっているもの。
拡散の基本は『ランダム』なので、同じパターンの繰り返しよりは良さ気な予感。

ボンさんのブログではパネルとプロジェクターの面を合わせてあるというか、ラックの前端に設置してありますが、その時はパネルの反射音が気になってしまいました。(2人とも同意見)
これは後ろにしないと篭った音を散らしてくれないと言うのもあると思いますが、そもそも前だと直接音を部屋が狭くなるのと同義だからか…。



P1060354.jpg
うちのリスポジ後方上部はプロジェクターラックを兼ねており、窪んでいるので音は溜まってしまいそう。
しかし天井高が3.1mなのでリスポジからはかなり離れる&さらには2m手前くらいに梁まで通っているので閉じ気味の空間になります。
なので当初はここを拡散したところでそんなに効果があるのかな?と懐疑的だったのですが、やってみるとやはり効果があります。
いや、本当に何をしても変わりますね。オーディオ。

雰囲気や佇まいは悪くないのですが、しかし先日ボンさんと試した時に現れた前後感は残念ながらかなり控えめ。
まぁ、あの時とはルームチューンがかなり変わっているので仕方ないか。
(それとも肝は固定しないことにあったのだろうか…)




P1060353.jpg

折角高いところに登ったので1枚。
さて、もう1組はどうしようかな。


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category: ルームチューン

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ルームチューン三昧  

L字型見切り材を使ってサウンドスフィアのステーを作りました。

P1060341.jpg
L時の内寸は15mmです。



そしてルームチューン材いろいろ。
P1060343.jpg

発泡スチロール拡散パネルは使い所が決まっているのですが、
余ったサウンドパネルはどうしよう…?
思案すること1分。


こうなりました。
P1060347.jpg
エイスナーヴと入れ替えてみる。
しかし今回は天井と壁の見切り材のせいでピッタリとは嵌ってくれませんでした。
サウンドパネルの枠を取り外す(壊すことになる)か、見切り材を削ればいいんですが…流石にそこまでは思い切れなかったのでカーペット用のピンで留めます。

やはり布っぽいエイスナーヴよりもカチッとしたサウンドパネルの方がカッコイイですねヽ(´▽`)/


それにしてもこの多関節梯子は大活躍です。
そして、折角登ったので天井付近で手を叩いたり叫んだり(笑)してみると…

「びいぃぃぃぃ…ん」と。
我慢できないと言う程ではないものの、これでは明らかにどこかをマスキングしてるだろうというフラッターが。
や~、まぁ、そうだよなぁ。そうだよね。

しかし!サウンドパネルにしたのはこれを予想してなのです。



P1060348.jpg

これでもフラッターが消えたわけではないのですが、
この状態で聴いてみると明らかに今まで聴こえなかった音が。

薄いレース(高域フラッター)が取り払われたという印象です。
さらに低域の諧調もクッキリしたような。

対して高域のキレは一歩後退。二歩後退だったら間違いなく『鈍った』と表現するところなのです。
正直ちょっと不満も。
しかし全体的にはレベルアップしていると感じられるのでこの状態で詰めていこう。


…元に戻すのが面倒だからじゃないですよ?(笑)




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category: ルームチューン

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シャトーカミヤ ワイン祭り2014  

今週末はイベント三昧。
近くのみずほの村市場というかなり有名な直売所では牛を丸焼きにしたり(美味かった)
その他そこらじゅうで何かしらやってます。

そんななか 実家のすぐそば。
なのに今まで行ったことがなかったシャトーカミヤ ワイン祭りに行ってきました。
(夏場のガーデンバーベキューは職場の飲み会で使ったことがありますが)

まぁ、ぶっちゃけ 今まで行かなかった理由は
『牛久シャトーのワインは不味い』
と思っていたからなんですが(笑)
とは言えこれは仕方ないのです。近所で売っているor職場の飲み会で飲み放題メニューで出てくるシャトーカミヤのワインは、ワインなんて呼べた物ではなく「ロゼっぽいぶどうジュースに後からアルコールを入れたもの」としか思えませんので。


しかし今回、シャトーカミヤ ワイン祭り2014のチラシを見てみるとシャトーカミヤに限らず他の国のワインも飲めるらしい。
んじゃちょっくら行きますか!


ワイン祭りはチケット制のドリンクと普通に買う食事を屋外で、と言うスタイル。
チケットは11枚綴りが2000円で「11杯も飲めねーよ」と思ったのですが、ワインの銘柄によって1~4枚になっていました。
4枚使えば(私では)普段決してボトルで買おうとは思わない高級ワインも飲めてしまうのです。これは良い機会だ!
…が、一番人気はシャトーカミヤの『もろみワイン』というものらしい。
もろみ…なんかワインの中にゴロゴロしたものが入っていそうな…(´Д`;)

でもまぁ、一番人気だし。と注文してみました。
付け合せは自家製ハムの炙り、ソーセージ、塊から切ってくれるチーズ。
DSC_0584.jpg
…むむっ。こ!これは!!

シュトルム(Sturm)です。
シュトルムはワインになる発酵途中段階の飲み物。
嵐の名の通り、飲むと口の中に嵐が(要するに発泡してます)
ウィーンで飲んで感動したものの、ここまで来ることはもう無いかも…と諦めかけていたシュトルムがまさかこんな近場で飲めるとは…。
不覚でした。ちゅーかネーミング悪りーよw

料理も美味しいし、ワイン以外にも地ビールも飲めるし(ラズベリービール美味!)これは良いイベントだ。
来年も来ようヽ(´▽`)/



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category: おいしいもの

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パーツは揃った  

・Obligato Acoustic ボード
・コスモプロジェクト サウンドスフィア

が届きました。
これで先日届いた発泡スチロール拡散パネルと併せてパーツが全て揃いました。


先ずは…

P1060340.jpg
ホームセンターで見つけたL字型の見切材を使ってサウンドスフィアのステーを作ります。
L字型を選んだのはサイドを覆うことと、角材に比べて厚みが小さいので音の回り込みを減らすため。
そして何よりも壁にマグネットシートを付けてしまったら後の微調整がききません。

見切材は長さ1820なので、20切って、長押しにピッタリ合うようにひたすらサンドペーパーがけ。
この作業が思いの他大変でした。意外と左右で長押しの高さが微妙に違ったりで(´Д`;)
しかし出来上がりはなかなか。
効きも前回視聴した時に比べて穏やかになっていますヽ(´▽`)/



続いてobligato ボード。
その前に…
grandezza STDをK-01Xの下に入れていた時の低域解像度が忘れられず、押入れを探してgrandezza CDPを見つけて着ました。
…いつこんなの買ったんだろう(^^ゞ
で、早速使ってみたのですが、なんか違う感。

これは相性や性能の差というよりも、おそらくSTDとCDPのサイズの差かと。
CDPはSTDに比べて横幅が小さいんです。
P1060336.jpg
ちょっとの差なんですけどね。

そのせいでSTDが支柱ギリギリまであるため棚板の最も剛性の高い部分まで使えているのに対し、CDPはもっと内側部分に荷重が集中してしまい棚板がたわんでしまう。トランポリンのような状態?
実際中心部はボードと棚板の間に紙がスッと差し込める状態です。これはイクナイ。

なのでobligatoを早速パワーアンプの下のgrandezza STDと入れ替え。
続いてCDPとSTDも入れ替え。

…うーむ。
おかしい。
あの異常な解像度が復活しません(´Д`;)
セッティングを元に戻したのに音は元に戻らないと言うのはオーディオにはよくあること。
しかし今回のは、CDPで棚板がたわんだ?
あ、そういえば前回はパワーアンプの下はMDFだったっけ。

でもなぁ、MDFに戻すと言うことは低域表現の代わりに空間表現を犠牲にするということだしなぁ…。
とりあえず残りのアイテムを検証しつつ検討するとしますか。



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category: ルームチューン

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【ただの妄想】 Dolby Atmos  

最近怒濤のオーディオライフだったので反動で軽くお休み中です。
というか、色々返却したら聴いててあんまり楽しくありません(-_-;)
注文したサウンドスフィアとObligato Acousticのボードが届くまで次に進めないなぁ…。

一応まだネタはあるんですよ。
これとか。
P1060212-002.jpg

まだ検証出来てないのですが。



で、ここ最近の妄想。
Dolby Atmosというサラウンド方式が始まりました。
今までやれ7.1chだフロントハイトだとかいうメーカーの宣伝文句に『あーそー。』としか思ってませんでしたが、今回のはどうも違うらしい。
天井から真下に向けたスピーカー設置。今までのような演算で作り出した音源のためのスピーカーではなく、まずスピーカーありきのサラウンドデザイン。スピーカーを真下に向けるという今まで無かった設置方法といい、ちょっと惹かれるものがあります。

しかし新築ならともかく、普通のオーディオルームの天井にスピーカーを設置できるのか?

P1060251.jpg


…出来る?

うちはソファーのほぼ真上に梁が通っています。ここにステーでもかませばスピーカーの1つや2つくらい、なんとでも。
またはダウンライトの穴を利用したり(理想的な位置にあるなぁ…)、長押だって利用出来るような。


まぁ、本格的にやろうとしたらAVプリを買い換えて、スピーカーも目立たない物を買って、その他色々とハードルが高すぎる上に肝心の2chオーディオの音場を乱しそうなので絶対やることはないでしょう。
てかそんな金あるならピュアオーディオ側に投資するわ(笑)

でもちょっと聴いてみたい。


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category: ビジュアル

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けれ~す  

うちの嫁さんは時々食事の感想で「温かくて美味しい」とか「天然酵母だから美味しい」とか言いやがります。
それを聞いていつも私はアホか!温かいだけで美味いならオレがレトルト温めてやるわ!天然酵母だけでいいならウンコ天然酵母でもゴキブリ天然酵母でも食ってろ!と思うのですが…、逆に事細かに分析的に語られたらそれはそれで鬱陶しそう(笑)
でももうちょっと、ねぇ。その感想は作った人間の努力が報われないと言うか。
このヒト 司書とか国語教員免許とか持っているらしいんだけどなぁ…。


そもそも私は「○○だから良い」と言う論調は権威主義的というか、妄信的な印象で好きではありません。
天然酵母だから美味しいんじゃなくて天然酵母の選択と使用法が良いからでしょう。結局は腕が良いから美味しいわけで(笑)
オーディオでもいるじゃないですか。○○じゃなきゃダメってな人。
レコードじゃなきゃダメとかね。そういうのには無性に反発したくなりませんか?(^^ゞ


まぁ、それでも彼女の味覚は信じておりまして。
そのお勧めがうちの近く…といっても結構遠いところにあるパン屋さん「けれ~す」です。

ここも例に違わず天然酵母。
しかしここが凄いのは小麦まで自前。栽培から販売まで農家のおばちゃんがやっているパン屋なのです。
だから9月中は稲刈りのため休業でした(笑)
しかも営業日が木・金のみときたもんだ。
さらに国道294号沿いにあるのに恐ろしく目立たない店構え。
普通の人が買うには並々ならぬ努力を要します。


P1060210-001.jpg
店内には「あなたの身体はあなたの食べた物でできている」というチラシが。
いろんな意味でこだわりまくりです。


で、肝心のパンは…美味い。

特に右下のメロンパンは今まで食べたメロンパンの中で間違いなく一番。
メロンパンと言うと、すぐに上のクッキー生地に目が(舌が)いきますが、これはその下のパン自体が美味いです。
やはり小麦が良いのか。その鮮度が良いのか。
こぶし大くらいの小さなパンですが、みっちりもっちり詰まっているので満足感はかなりのもの。
これだけやっていて値段が高くないのも素晴らしい。

ただ、時間が経つとクッキー生地のサクサク感がなくなってしまうので日持ちはしないですね。
そういう意味でもますますレアなパンです…(^^ゞ



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category: おいしいもの

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Obligato Acoustic オーディオボード特注&試聴  

Obligato Acousticを知ったのはヤフオクでした。
たまたま新品でZIGSOWのインシュらしきものを販売しているところを見つけ、検索してみるとラックやボードを作っているメーカーのサイトが。

ただその時はボケーっと
「あぁ良かった、ZIGSOWがまた名前を変えて生き残ってるのか」
「へぇ、今度は木製ボードもやっているのか」
程度にしか認識していませんでした。


その後、K-01Xその他がボードで激変したのを機に、
「もっと薄いボードにしたい。あれ?そういえばアレなんだっけ?あのZIGSOWのメーカー」
と、探し出したのですが、どうにもうろ覚えでなかなか見つかりません(^^ゞ

「オブリガード オーディオ」とかで検索しても引っかかるのはヨーヨー・マのオブリガード ブラジルのみ。
(ちなみにこのアルバムは名盤です)
そんな折、オルフィさんがTwitterで「オブリガートアコースティック良かった」と呟いたことでようやく発見することが出来ました。obrigado(ポルトガル語でありがとう)じゃなくてobligato(音楽用語の対旋律)ね(^^ゞ

サイトには
「オーディオに例えるならば主旋律はスピーカーやアンプなどのメインの機器。
我々が作るオーディオラックやオーディオボードは対旋律が精々と言えるでしょう。
しかしながら、対旋律だからと言ってそれはけして軽んじられるべきものではありません。」
と。良いネーミングじゃないですか! ヽ(´▽`)/


早速メールしてみると 代表のTさんが実に細やかに相談に乗ってくださり、特注でボードを作っていただくことになりました。

P1060164.jpg
特注カラーのグラファイトブラックです。
4層仕上げ&蜜蝋フィニッシュのため表面はしっとり&ちょっと照りがあります。

横幅はilungo grandezzaと同じ488。長さはラックより前後2cmづつ長くしてもらいました。これはK-01Xの奥行きが長いため。
J1ラックは支柱間が490なので、横幅488のgrandezzaは左右1mmづつスペースが開くことになります。
これが同じ490だったらラックと振動モードを共有してしまうところ。まさに神サイズ!!
…でもまぁ、多分これは490で鋸入れて刃の厚み分小さくなってるだけなんだろうな(笑)

今回はTさんと相談の上、同じサイズにしていただきました。
どうです。この納まり!

P1060165.jpg
下のgrandezzaと比べてみてください。なんという「あるべき感」…

P1060162.jpg


さて。
肝心の音質…の前にgrandezzaのインプレを。

おそらく…うちではK-01Xとgrandezzaは異常に合います。
中低域から下の尋常ではない厚みと解像度。
オヤイデR-0の中低域の充実っぷりそのままに帯域はそのまま下まで伸びていきます。
ハッキリ言って何を聴いても楽しい。ちょっとやばいくらいだと感じました。

なので…音に関しては全く不満が無いのです。
むしろ「こんなドーピングしちゃって良いのかな?」と使用を躊躇うくらい。
なのに変えようと思ったのはただひたすら見た目が気に入らないから(爆)


で、オブリガートボード(OAB)です。
相変わらずのThe Corrs Unplugged No Frontiersから。
grandezzaが男性ならこちらは女性ですね。
高域が綺麗です。分離も良くなり定位も綺麗に出ます。grandezzaが中央に寄っていたと気付かされます。
さらにはピアノの打鍵がクッキリして倍音が綺麗に出ます。あれ?これ凄くない?

幾分スッキリしすぎのような気がしつつも
「ああ、もうこれでいいや…」と試聴を放棄しリスニングモードに入ったのですが、次の曲で異変が。
ボー。ボー。
うおっ!?何だ この音?
ベースが異常に膨らみ、諧調も何も無くなってしまいました。これはルームチューンやセッティングでどうこうなるものではありません。完全にスピーカーからこういう音が出ています。

こりゃ遺憾!と色々なソースで試聴してみると、ちょうどベース帯域が潰れてしまっているようです。
さらに低域の解像度も失われている…。
これはOABとJ1の相性の問題もあるかも知れません。OABは薄く、軽く、完全に響かせるボード。
なのにその下にあるのは完全に振動を殺すボードです。
なんとなくですが、J1は縦の振動に対しては綺麗に受け止めるけど横の振動に足してはたわむ…ようなイメージがあります。grandezzaも響かせるボードではありますが、あの厚みが効いているような。
まぁ、特注なんだからいっそボードじゃなくて棚板を作ってしまえば良かったのかも知れませんが、そこまでやると高くなりすぎるのです(^^ゞ


ならば、と一緒にお借りしていた試聴用ボードをパワーアンプの下に入れてみると…
あら不思議。解像度が戻りましたヽ(´▽`)/
そして音場もさらに出ています。
これは完全にOAB>MDFだなぁ。

今までパワーアンプの下には薄いMDFを入れていました。
ここにgrandezzaだとなんか腰高な感じがしてしまい、音楽が急いているような印象だったのです。
やはりパワーアンプは持ち上げない。どっしり置くのが鉄則です。
が、かといって床直置きだと音場がべたっと潰れてしまい…。
薄いMDFは中間を取っての選択でしたが やはり情報量に関してはgrandezzaのほうが一枚上手でしたので、変わるものをずっと探していたと言うのが本音です。

OABを3枚にした状態はまさに普通。
grandezzaの時ほどの中低域から下の厚みと力感はありませんが、過不足も感じず。
でもあの音は忘れがたい…。インシュ併用も試してみないとなぁ…。



…と、ここで体調を崩してしまいこれ以上の比較は出来なかったのですが、返却前に試しにパワーの下をgrandezzaに入れ替えてみても、情報量、諧調ともに遜色なし。むしろgrandezzaの方が荒れてしまうし音像もやはりやや中央に固まってしまうような。
OABはしっとり、丁寧。音場も綺麗。
うっかりK-01Xの下をgrandezzaに戻しても受け止めてくれる懐の広さを感じます。
ってかむしろここにこそマスト!


ってことで追加注文しました♪


これと、前回のサウンドスフィアが届いたらオフ会解禁かな?
こっちはまだ迷ってるけど。


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category: セッティング

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かさま新栗まつり  

もうすっかり秋ですね。
秋といったら食欲の秋。
秋といったら栗です。


そう。私は栗大好き。クリ…大好き!
そんな子供も大好きな栗。大人も大好きなクリを求めて『かさま新栗まつり』に行ってきました。

そもそも茨城県は日本一の栗の産地。
というか、茨城って実は凄いんですよ。割と穏やかな気候で天災が少ない(水害も少ないし地震は多いけどとんでもないのは茨城を直撃しません)上に可住地面積だって日本一、海(物流)もあるし、山もある。そして都心にも近い。
無いのは観光スポットだけ(笑)
ハッキリ言って日本一魅力が無い県なのは行政が悪すぎる。ついでに恵まれすぎてて県民はもういいいやってとこなんでしょう。


で、まつりです。
流石栗。
混んでいます。
翌日から台風が来るから今日のうちに…というのもあるのかも知れませんが、それでも凄い人出です。

出店もパッと数えただけでも20以上は出ているでしょうか。
そんな中まず並んだのはこれ。

P1060219-001.jpg
焼き栗です。
焼き栗マシンがゴロゴロ回っているのですが、これがかなりカッコいい。

焼き栗はウィーンに行ったときに食べられなかったのでここは必ずリベンジしたいところ。


P1060221-001.jpg
ヤヴァイ。
なんだこれ…。いままでの栗の概念を覆すほど、ウマい。

あと写真はありませんがエビフライ 栗のタルタル添えなんかも劇的な美味さでした。
スイーツも。


P1060224-001.jpg
他にもジャズバンドが来てたり(結構上手い)、隣に公園があって子供たちを遊ばせておけたりして良いイベントです。
来年も来よう。


帰りは土浦の花火大会(これだって全国3大花火大会)に立ち寄り。

いや、職場の飲み会を断ったかいがありました(笑)




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category: おいしいもの

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ラック(ボード)の素材はどうしよう?  

話はちょっと遡り、ボンさんがうちに来た時。
「なかなかK-01X鳴らないんですよ…。まぁ、ラックのせいなのは分かってるんですけどね。」
なんて会話がありまして。

じゃー試してみようとK-01Xの下に余っていたilungoのgrandezzaを入れてみたんです。
すると…激変(´Д`;)
じゃープリは?と余っていたZIGSOWのNP-18を入れてみたんです。(15cm支柱にgrandezzaでは物理的に入りません)
すると…激変(´Д`;)
じゃーもういっそクロックにも。とNP-18をもう一枚。
すると…激変(´Д`;)


ええ~…なにこれ?
私も以前「ハッキリ言って音が死ぬ系のラック。しかしインシュレーターなどで色々調整する振り幅が大きいのです。」と書きました。書きましたが、ここまで変わるかJ1ラックよ…。

まぁ、理屈は思いつくんですよ。
K-01X も R-10i も剛性第一(エソは多少変わってきているみたいですが)、重量級の造りをしています。
しかしガチガチに固めたって機器の振動が無くなる訳は無く、どこにも吸収されなかった振動はそのまま足元へと流れます。
重要なのはそこでの振動処理で、振動を殺すのか、逆に響かせてやるのか。
全てはユーザーの選択次第。
要するにリジッド構造の機器は全てその後の振動処理をユーザーに任せているのでしょう。更に言えば投げっぱ。

で その選択ですが、下に敷く素材としては大きく分けて3種類。
1).金属や石
2).木材
3).ゴムや樹脂(樹脂にも色々な堅さがありますが、ここでは柔らかい物。J1ボードはこれにあたります)

1)の金属や石といった、堅い物は上から来た振動を自身も振動しながら(または押さえ込まれながら)、機器に跳ね返します。振動エネルギーはループし歪を生むことに。
2)の木材はエネルギーを受けて自身も揺れることで減衰。振動の流れは(割と)一方通行。機器は揺れたいように揺れることが出来る。
3)のゴム系は振動を受け止めて自身も揺れるものの、揺れる場所は振動を受けた場所ピンポイントに。振動は放出されずに内部で減衰、押さえ込まれていく。機器側にも振動の反作用としての逆モーションが。


…と、こんなイメージです。
イメージかよ!というツッコミが聞こえて来そうですが、いや、いいんです。上でちゃんと『思いつく』って言ってるでしょ?(笑)
まぁ、個人が測定器なんて持っているはずが無いので仕方ないということで。しかし当たらずとも遠からずじゃないでしょうか。

このうちどれが最も良いか?それはもちろん乗せる機器がガチガチなのか、響きを利用しているのかなどによっても変わってきます。YGやマジコとハーベスやソナスが同じセッティングで良い訳がありません。さらにはスパイクなのか、平足なのか?金属なのか、別の素材なのか?
が、K-01Xの場合はおそらく堅いボードはNG。さらにはJ1みたいな柔らかいのもNGでした(多分平足との相性は最悪)。
(本当は金属スパイク+金属受け皿構造の純正足も気に入らないんですけどね…。それはいずれ。)


今回はgrandezzaがハマりました。
しかし…どうなの?この見た目。
なんか鏡餅みたいじゃないですか?(´Д`;)

P1060162.jpg
地震にもメチャ弱そう…。

なんとかしたい。






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