無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

こちらも2年振り!?にれ工房  

更新は止まってましたがそんな時はむしろ裏でなにかやっているもの。
ラック3台、ボード4枚&インシュレータースクランブル比較試聴なんて正気の沙汰ではないことをやったり。
でもこれは自腹でやったけどちょっとここでは書きたくないというか書けないというか。
オフ会の時にでも聞いてください。

で、ラック以外にもう1つ、ずっと保留していることがあります。
それはGPSクロックのアンテナをもう少しマシなものにすること。
今回はいよいよそれに手を付けるため、Dolon邸に伺ったばかりですが続いてにれ工房の山崎さんを訪ねました。
にれ工房は木工、鉄工のアトリエなのです。
というか、家までセルフビルドという自作のプロ。

実はアンテナだけは既に購入済みだったのですが、取り付ける手段が無かったのです。今回はアンテナステーの相談を兼ねての、こちらも2年振りくらいのオフ会です。


P1070113.jpg

機器は自作ではありませんが(笑)、石井式の部屋も自作。
前回からの変化はセンターのパネル。
高域も低域もBravoで駆動(4ブロック?)
DACをMytek Digital Stereo192-DSD DAC(かな?)に。+オルソスペクトラムのGPSクロック。

そしてKIT HITのスーパートゥイーターです。

P1070115.jpg

このスタンドも自作。良い感じ。
こうしてみるとこのスーパートゥイーターもカッコイイんですが、Avalonの上には似合わないなぁ…。
(うちではスタンドを置くスペースがありません…)

山崎さんが聴かれるのは日本語、英語、フランス語『以外の』ボーカル(笑)
今回もインドネシア、トルコなど聴かせてもらいましたが、音作りからジャケットまでかなりカッコ良かったです。ジャケ買いしても良いレベル。
このSP(というかシステム)は空間の広がる、位相を弄った系のソフトに良く合います。

というか、なんかうちの音に似てる…。
いやー、これだけシステムが違っているのに、面白いです。



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2年目の初Diamond  

久し振りの更新になってしまいました。
そして久し振りにDolon邸を訪問することが出来ました。

前回は2年前の1月でしたので2年半前。というか、DolonさんがEidolonからDiamondに変えられる直前。そして私がDolonさんからEidolonをお譲りいただく直前です。

本来であれば導入後すぐ、そして定期的に聴かせていただく&聴いていただかなくてはならなかったのですが、Dolonさんはいつもオフ会のオファーでご多忙&私もまとめるまで時間がかかり、いつの間にか随分時間が空いてしまいました。

P1070109.jpg
久し振りのDolon邸。ルームアコースティックもかなり変更されています。
部屋の広さもあってかなり小柄に見えますが、うちでは結構な存在感です(^^ゞ

まだまだ白木。新品の雰囲気も漂うDiamond。
木目が縦に走っているせいもあってかスリムに見えます。
P1070111.jpg
P1040513.jpg
これは前回のEidolon。
横向きにも蜜が入ってます。バーズアイではありませんがプレミアム仕様だそうです。
かなり色が違って来てます。


DolonさんはDiamondを入れられてからも様々なチャレンジをされてこられました。セッティングやケーブルの見直しはもとより、この訪問のつい1ヵ月程前にも送り出しをdCS Paganiniから同Scarlattiフルシステムに変更されています。今回はScarlatti導入後初オフということで、色々期待してお伺いさせていただきました。


私は今までの数少ないAvalon Diamond体験で、このトゥイーターに濃く、太く、長いというイメージを持っていました。
なんというか、ビームサーベルで袈裟斬りにされるような、鞭でビシバシされるような…。もちろん良い意味で。いやいや、Mじゃありませんよ?(笑)オーディオ的快感は大きいですが。

DolonさんはDiamondを検討される中でTIMEも聴かれたそうですが、ダブルウーファーによる低域の飽和とTWが大口径のブラックダイヤTWが柔らかい印象で好みに合わなかったということです。
そう言えば私も以前ショップでEidolon Visionを試聴した際に つながりの良さは素晴らしいものの、ほぼ未エージングの割に柔らかすぎると感じたことがありました。

そんなこんなで直線的な高域(?)の予想をしていたのですが、それは半分あたりで半分ハズレでした。
確かにTWが目立つ部分はあるのですが、決してキツイものではなく、それ以上に高域の浸透力を感じます。
そしてそれを支える中~低域も充実しています。Dolonさんは「今は兎に角出せるだけ出している所」と仰ってましたが、確かに全帯域に渡って素晴らしい情報量。さらに出した音は出しっぱなしではなくまとまっており、既に空間表現や位相もビシっと揃っています。

しかし何よりも感じたのは可能性です。
既にオーディオ的にも音楽的にもかなりまとまっているのに、さらに伸びていく予感がビンビンします。
これは同じようなSPを使っている(と言ってもこれも熟成させたのはDolonさんですが(^^ゞ)を使っているからこそ感じる事かもしれません。

なんというか、聴きながら才能あふれる新人が現れた往年の名選手みたいな気持ちになりました(笑)
または分別あるオッサン(Eidolon)とその若くて美人の妻(Diamond)みたいな。

とは言え、オッサンにはオッサンの良いところがあるのも事実で、まだまだうちも頑張らなくては、と。
でもそのうちDiamond嬢も良い感じに年を取るんだろうなぁ…。
とりあえずまだ魅力が別のところにあるうちにDolonさんに聴いていただかなくては(笑)


Dolonさん、道中お供いただいたFalioさん、ありがとうございました!


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