無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

SUNSHINE D-REN  

philewebのニュースを見ていて気になったアイテム。
その時はリリース予定、という記事で実際には発売されていなかったのでいつの間にか忘れていました。

それをtake51さんが導入されたという。
さらには『激変!』だという。

買わねば。(笑)


と、その前にD-RENとは…
「オーディオ評論家の柴崎功先生より、本製品をテストしていただいた結果、この製品を例えて言うならば 「ダイナミックレンジエンハンサー」と表現いただき、そのダイナミックレンジエンハンサーを略してD-REN」
だそうで。
接点歪みを取り去って機器をフロートしたような効果が得られる、のだとか。

SUNSHINEは業界初 複合共振止めと書いてますが、振動遮断系のアイテムって前からありましたよね?
ウェルフ●ートとか。
ちゅーか、私が欲しいのはまさにこのウェルフ○ート効果でして、さらにD-RENならゴム系で薄いということでSP下に使っても転倒しにくいんじゃないか、と。
ただ、気になるのはゴム系というところ。ゴムって高域削りまくりますよね?低域の弾力皆無ですよね?
今までゴムで良かったものはない…というか良いゴムなど存在するのか?

ただ、これはただのゴムではなく『純マグネシウムと特殊人口ゴムのハイブリット構造 (TIGLON社と共同取得のマグネシウムシールド世界特許技術を採用) 』だそうなので、ちょっと違った感触なのかも。



で、D-RENが届きました。

P1070186.jpg


……
………ゴム?

このあふれ出るゴム感。
いや、これどう見てもただのゴムだろ!
マグネシウム分皆無。
触感も、匂いも。つーか臭いよ!

いや、まぁ、それはいい。
肝心なのは音だ。


ということで、とりあえずSP下に3点支持(純正スパイクと同じ位置に。)

あー。
確かに中~低域の解像度はかなり上がりますね。
音像の彫りをちょっと深くしてくる印象。ダイナミックレンジエンハンサーというのもまぁ、頷けます。

しかし高域に関してはやはり響きが削られるか。
拡張するのはDレンジであってFレンジではないということか…。

ダンプされているという印象はあまりないのですが、音色に関しては僅かにゴム臭いような気もします。
とは言えこのゴムwの本来の使い方は接点歪みの排除ということから考えても足元はガチガチの方が良いのでしょう。
うちの場合は普通のフローリングにD-REN→SP直置きなので足元を弄ればまた変わるかも。
ただ、現状でもこの価格でこのレベルはかなりCP高いと思えます。

しばらくすればゴムwが潰れてもう少し腰が据わってくるかも知れません。
もうちょっと放置プレーします。


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