無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

土屋鞄のランドセル  

私が子供の頃は黒と赤の2色だけだったランドセルも最近は一体何色あるんだ?というくらいのカラフルさ。
さらにはステッチやらスワロフスキー(っぽいの)が埋め込まれていたりともう何でもアリです。

子供は小さな女の子らしく『ピンク!ピンク!』と言っていますが、
(チラシを見ながら)
「どれがいいの?」
「これ!お姫様みたい!」

「…ダメ。」


とてもじゃありませんが、こんなキラキラしたランドセルを6年間も見続けられる気がしません。(個人的な見解です)
これはパパ権を発動してさっさと買ってしまわなければ…!

ということで、今更ながら毎年争奪戦になるという土屋鞄のサイトを見てみると…
あれ?ある。
色や種類ごとに受付期間をずらしているからなのか、最近はそこまででもないのか。

子供が欲しいピンクもあります。
と言っても裏地がピンクなだけで表は茶色ですが。しめしめ。


「パパはこれがすごく可愛いと思うなぁ~」
「ん~…」
「お姉さんぽくて素敵だと思うなぁ~」
「じゃあこれでもいいよ。」
よっしゃ!(笑)


ってことで届いたランドセル。
P1070443.jpg
こども用らしく通常よりも可愛らしい段ボール

P1070449.jpg
バッグ用バッグ?(^-^;
でもこういう小さな演出が嬉しい。

P1070452.jpg
ピンクのステッチもあってかなり紫っぽく見えます。

ran_c_124_pc_01.jpg
こちらはメーカーサイトから。
もっと茶色だし ピンクももうちょっと落ち着いた色に見えますが、…光の加減か?

まぁ、個人的にはこれも嫌いではありませんし、子供も可愛いと喜んでくれたのでまぁ結果オーライです。



このランドセル、造りや出来自体は全く心配していなかったのですが、それよりも驚いたのが…軽い!
え?私らが子供の時ってもっと重かったと思うけど…。大人になって力が付いたから…だけではなさそうな。
というか、天使の〇と持った感じ変わらないような。(でも調べてみたら土屋鞄の方が150~200gくらい重いらしい)

ちょっと高かったけど…と言っても天使の〇とかと5千~1万円程度しか違いません。(まぁ10万を軽く超えるのもラインナップされてますが)
そしてモノとして十分な満足感。

何より、これで私の目が潰れることは無くなりました(笑)
3歳違いの次女は強情で好きな色を譲ってくれなさそうなので、とりあえず3年安いので誤魔化してからこれをお下がりで使えたら…。
長女よ、頼むから壊してくれるな…!(笑)



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category: 子ども

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D-REN PRO ファーストインプレ  

既にマイシステムには欠かせない存在となっているD-REN。
ゴム嫌いの私を改心させたなかなかヤル奴です。

とは言え、効き方がちょっと劇的過ぎて使いこなしが難しいなぁ…と思っていたところに直販限定のPROバージョンなるものを見付けてしまいました。


『通常モデルとの違いは中に封入しているマグネシウム箔が0.1mmから0.2mmと厚くし電磁波シールド性能と振動吸収性能が向上。
耐熱性特殊合成ゴムも通常モデルから顔料と成分を若干硬質化させハードな使用環境でも対応出来る仕様になっています。

STEREO誌2016年10月号「オーディオケーブル周りを科学する」のコーナーで「ミュージシャン向けの鮮明、エネルギッシュな音を実現」と評価いただきました。』(メーカーサイトより)


これだけ読むとさらに劇的に効きそうで、求めていた方向では無いなぁ…って感じなのですが、唯一「ゴムを硬質化させた」という部分に惹かれました。
金属が分厚くなったのも含め、実はゴムゴムしい効き方は抑えられているんじゃないか?
試してみる価値はあります。

P1070456.jpg
純正のゴム色(笑)に対し、PROはネイビー(実物はもう少し黒っぽい)。
顔料を変えたということですがうちのEidolonの下に敷く場合、袴と同色の黒の方がありがたいのに…。
P1070459.jpg
中のマグネシウム箔が0.1㎜から0.2㎜になっているそうですが、厚みは変わらず。
ゴムは薄いに越したことがないのでここはOK。


早速SP下に…と思ったのですが、一人でやると確実にSP位置がズレるのでとりあえずは違うところから。
ちょうどボンさんがPhile-webの期待の新人、燻製一年目さんを迎えてオフ会をやるというのでお邪魔するついでに試させていただこうっと♪



ってことで、久し振りのボンシステム。
こそこそやっていたのは知っていましたが、前回よりも格段にニュートラルになっています(*'▽')
これならば僅かな変化も分かりやすいはず。

今回はCDトランスポートに試しました。
木製ラックに金属コーン+金属受け。この受けの下に使います。

まずはノーマルD-RENから。
うちで感じるのと同様、全帯域で力感が上がり音が太くなります。
SN上昇。でもちょっとゴムゴムしいのも高域が抜けてこなくなるのも同様。

それがPROになると…
音はちょっと細くなりますがゴムゴムしさは減少。音に芯が出てくる印象。(アルデンテ的?)
高域の鈍りも余り感じず。

総じてノーマルよりもPROの方が硬質・シャープ…というかちょっと効きを弱くした感じ。
良いじゃないですか~。まさに私が狙っていた方向です(*'▽')

でもボンさんは「やっぱりゴム臭い」と。
もう。ノーゴム。生派なんだから~。エロ親父め(笑)


でも確かに木製ラックで足元の僅かな柔らかさは確保されていますしね。これが金属ボードの上だったらまたちょっと違ったかもしれませんが、結局は環境次第ってことですね。
そしてD-RENって設置後一週間くらいでかなり音が変わるのでちょい聴きでは判断できないんですよね…。
とは言え、SP下に入れるのに期待を持たせてくれる試聴ではありました。



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category: アクセサリー

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

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気になる機械…  

コーヒーを飲みながら音楽を聴く。
至福のひと時ですねぇ。

一部の方はコーヒーよりアルコールですが(笑)
私の場合は酒が入ると認知能力がダダ下がりなので酒は控えめで。


そんな欠かせないコーヒー。
私は最近近所のコーヒー問屋というお店を利用しています。
ここは豆の種類が多い&買った生豆をその場で焙煎してくれる&安い!(笑)
焙煎まではとても手を出せないと思っていたところに手が届く素敵なお店です。

そんなこんなの敷居が高い焙煎なのですが、最近気になるものが。
the-roast_001.jpgPanasonic The Roast
カッコいい。
個人用の焙煎機自体は昔からあるのですが、これの面白いのは『豆も届けてくれて、その豆に合わせた焙煎プログラムも用意してある』というところ。



この焙煎士さんが言うにはコーヒーは『生豆7:焙煎2:その他1』とのこと。

マジか…!?
確かに豆ごとに味は変わる。
焙煎度合いでも全く別の豆かってくらい変わる。
でも…淹れ方でも全く別物じゃないですか?


さらに言えば
焙煎してからの時間経過でも激変だし
挽き方でも激変だし
どんな器で飲むかでも激変だし
飲んだ時の温度でも激変ですよね…。


オーディオに例えるなら
どんなソースを(豆)
どんなハードで(焙煎)
鳴らすのか?

で、
部屋は?
電源&アクセは?
音量は?

ってくらいの変化量だと思うんですよ。
そりゃ元のソースの演奏と録音が悪くちゃどうしようもないですし、
AVALONで聴くのか、JBLで聴くのかでも全く別の音楽です。

でもそれ以外の影響も甚大なものがありますよね。


自分が飲んでいるこのコーヒーは本当にこの味で良いのだろうか?
パラメーター多すぎて全く分かりません。


届けてくれる豆もクオリティは高いのでしょうけどちと高い。
焙煎機も勿論高い(;´Д`)

ちょっと手が出せません…。というか、覚悟が足りてません。
でも気になる(笑)


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category: おいしいもの

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