無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

CX-A5100 蔵出しセカンドインプレ  

さて、CX-A5100のインプレ書いてないなぁ。
あれ?書いてなかったっけ?
と記事検索してみたら下書きのまま1年以上眠ってました(^^ゞ
さらに下書きのままの記事が30以上も…(;´Д`)

流石に(私の中で)旬を過ぎまくっているいるものは削除しましたが、公開できるものは出していこうと。
てことでCX-A5100のセカンドインプレです。たぶん導入後3週間くらい?




DACの設定を色々試します。

まずジッター軽減設定ですが、これはもうレベル3一択。
違いがどうこうというより、上げられない理由が無い限りは3で。

問題はレイテンシーの方で、それぞれ味があります。
シャープロールオフ:弾力があってキレがいい
スローロールオフ:響きが豊かで厚みを感じる
ショートレイテンシー:なんというか…クリア?(笑)
暫定的に楽しさ重視でシャープロールオフを選択。

劇的に違う!というほどではないのですが、かといって無視できる差でもなく。
さらにここに色々オフにして電源環境を良くするピュアモードなんてのが絡んでくるとさらに悩ましく…。
このピュアモードがまた変わるんです。効きすぎる。
体感的にはdCS Scarlatti のディスプレイディマーくらい変わる。
しかも単純に全部良くなる訳じゃない(っぽい)ところも一緒。
ピュアモードだとまったりしたスローロールオフに合わせるのが一番聴きやすい気もしますが、それはなんとなく妥協のような気も。


で、音の印象ですが

メーカーサイトに求めたのは音の純度と書いてある通り、兎に角クリアな音です。
純粋過ぎてそっけない。
音場はスクリーンの先に展開するような印象で空間が大きい。
現用(当時)のONKYO PR-5508だとスクリーンから面で音が出る感じです。
迫力や楽しさだと5508ですが、音場の精緻さ、音数では5100。基本的なSNが違う感じ。

音色はケーブルの選択を5508に合わせてしまっている部分もあって、今のところ5100はちょっとハイがキツい印象。
中域、地声がもっと出てきて欲しいところですが、中古とは言えまだノーエージングと言って良い状態なので今後に期待。



手元にあるBDを観てみました。

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と、その前に現状ですが、
自動測定では何故かフロントSPが逆相になり、リアSPも6mも離れている(実際は2mも離れていません)というありえない結果。
仕方ないので距離だけ手動入力。
メーカーに問い合わせたところ、『たまに正相なのに逆相判定されることもある。そのまま使って問題ない』とのことでした。
…が、これだとSP自動補正が使えませんよね?たぶん。まーフロントは弄らせないのでギリギリ許容範囲ですか…。
リアの距離はなんなんだろう?昔使っていたAVアンプに長いRCAでつないでそこからSPケーブルも長いので4m分くらいの遅延でも発生しているのでしょうか。
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さて。このアンプの印象はファーストインプレから変わってはいませんが、エージングが進んだのか音が落ち着いてきました。
最初は誰かが言った「細い」音だったのですが肉が付きました。(HDMIケーブルを変えたのもありそうですが)
それでもカミソリが日本刀になったという感じで、表現としては静的というか客観的というか。

導入当初はその細い音が無音の空間に立ち上がるのでかなり寂しい印象でした。
それがエージングが進んだことで空間にもある程度音が漂い、音像の実体感も出てきました。
とは言えやはり基本のSNが良いので空間の透明度は相当なもの。
また、音場空間が奥に広いので映像を見ているとコントラストが上がってさらに奥行きが出たかのような錯覚をしてしまいます。
(でも位相が綺麗に出るというか前後感はきっちり表現するので全てが奥に行くということはありません)


そしてこのアンプ、音量に敏感。
というかソースごとの適正音量がきっちりしている印象です。
多分BDのロスレス音声をターゲットにしているのでしょう。情報量が増えても破綻させないようにしている、そして前述のとおり表現が客観的なこともあり、小さなボリュームではスカスカで全く面白くありません。
適正ボリュームにして初めて「をを、こりゃすごい」と。
そして適正ボリュームを超えると割と早めに破綻します(笑)

そんな感じなんで逆に地デジのアニメなんかだと結構寂しいことに。
そしてBDの音の良さを再確認することに。
(あ、このインプレはオンキョーのAVプリ、PR-5508(ヒューズ&インレット交換済)と比較しているのですが、それに比べてもSNと音数は段違いです。5508はもっと太くて面で前に出してくる音作り。)
そんな感じでちょっと音数が少なくても録音が悪くても、オンキョーだと地デジも楽しませてくれるんですが、5100だとちょっと粗探ししてしまう感じ。ついでに温度感や音色も個人的にはオンキョーの方が適正に聴こえます。
どちらもニュートラルの範囲内なのですが、温度感の適正範囲 上限下限といったポジションに感じます。まぁ、この辺はケーブルでどうにでもなる部分ですが。
(物理的なセッティングは例の第5の足のせいで難しそう。せいぜいボードを変えるくらい?)


私個人の視聴ソースはBDよりも地デジの方が多いので5508も十分生きる道がある…というか5508のクオリティだって十分以上だとは思います。
が、5100を聴くと「もっとBD観ようかな」という気にさせられたり(笑)




以上、1年以上前のインプレでした。
いや~、改めて読んでみて良く書いたなぁ、と(^^ゞ
今だともうシステムに馴染んでしまってこんな分析的には聴いていません。
比較対象があるって大事ですね。

でも今はもっとエージングも進んだりして単純に印象変わっている部分もあるんですよね。
その辺りを次のインプレで…(また1年以上下書き放置したりして…(笑))


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sodastream  

私はコーヒー好き。
そしてそれと同じくらいしゅわしゅわ中毒。一家揃って。
妻なんて私より重度でして、定期的に配達してもらっている炭酸が切れていようものなら夜中でも24時間営業のスーパーに箱買いしにいくレベルです。

そんななんで毎回のペットボトルゴミが凄いことに。さらにこれから暑くなってきたらどうなるのか…。
それに毎回宅急便に運んでもらうのも悪いし…。
いい加減エコじゃないということで、とうとう買ってしまいましたヽ(´▽`)/

P1070716.jpg
sodastream!
これで自分で炭酸が作れます。
使い方は簡単。
予め冷やしておいた専用(普通のペットでは取り付けられません…)をセットして、上のボタンを押し込む。
一度ペットを傾けて脱気して(そういう機構がある)、再度押下。
ボタンを押している時間で炭酸の強弱を調整できます。

似たような製品はいくつか出ているのですが、とりあえずこれが元祖っぽかったんで選んでみました。
あとデザイン。
P1040886.jpg
うちのコーヒーマシン達と並べても違和感ないものにしたかったのです。

後発製品には水だけでなくジュースなどにも使えるものがあるらしいのですが、sodastreamは水のみ。
うちの場合は無糖炭酸(フリザンテ)メインなので全く問題無し。


P1070718.jpg
でも今回色々買ったおまけでシロップが2本付いてきました。
いくつかあるシロップからランダムで選ばれるらしいのですが、なかなか良いチョイスだと言っておこう(笑)
いつも無糖で飲んでいる身からするとほんの僅か垂らしただけでも十分味があります。
でもこれはそのまま飲むよりもライムと庭に茂っているミントでモヒート祭りしか!ヽ(´▽`)/

sodastreamは簡単に強炭酸がつくれるので家飲みに便利。
というか、私は微炭酸とか認めません。

今回私が買ったのは一番安いスターターセット+専用ボトル2本+追加ボンベ1本
ボンベは使い終わったら廃棄ではなく、『回収』してもらわないと交換できません。
なので使い切った後の空白時間を無くすためにもボンベは最低2本必要。
同様にペットボトルも複数無いと冷やす時間我慢するしかなくなるので必要。
1本で60L作れるとはありますが、実際にはそこまでは無理っぽいので(強めに作りますし)、ランニングコストに関しては不明。
とは言えペットゴミを捨てる手間がなくなるのは非常にありがたいですし、何と言ってもこの炭酸が凄く美味しいのですヽ(´▽`)/
新築時に良い浄水器を入れといて良かった…!


常々思っているのですが、『エコ』っていうのはエコロジーとエコノミーを両立して初めて成立するものですよね…。
または付加価値。
単純に環境だけを考えると便利さに負けます。


因みにこの本体には私の買った1万円くらいのスターターセットから3万円近いものまで種類があるのですが、ハッキリ言って一番安いこれで十分。
だって…
sodastreamadapter.jpg
ボンベにボトルを直結して開栓してるだけだし。
一応高いものは電動らしいのですが、わざわざ壊れる可能性を増やす必要はないです。



そして今回、しゅわしゅわ専用にとうとうこれを買ってしまいました!

P1070720.jpg
SUS galleryのチタン真空断熱マグ。
横浜APEC2010で各国首脳への贈答品として選ばれ有名になった…んですが、そんなことよりオーディオマニアとしては『チタン!』というところに惹かれます(笑)

チタンはアレルギーの原因にならない金属。そして無臭。
私はコーヒー用にサーモスの真空断熱マグを使っていますが、これは使い始めは金属臭が酷かった…。
1年以上使って金属臭は消えましたが、それでも強めに洗ったりするとまた復活します。
さらにコーヒーの匂いも付いてしまって、これでしゅわしゅわを飲む気にはなれん。しゅわしゅわが不味いなんて耐えられん!と(^^ゞ

価格が価格だけにポチった後は後悔もしましたが、これがやはり素晴らしかった!!
完全な無臭。
手に吸い付くような持ち心地。
グラスで飲み物の味が変わりますがこれは完全にプラス作用。
やはり良いものは良い…!


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