無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

今日のオカルト。 Super Schumann 7.83  

P1070759.jpg
Super Schumann 7.83

シューマン?スーパー?
作曲家?
いいえ、科学者です。
そのシューマン博士が発見したシューマン共振

----ここからwiki-------
シューマン共振(シューマンきょうしん)あるいはシューマン共鳴(シューマンきょうめい、Schumann resonance)は、地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。その周波数は7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、……と多数存在する。常に共振し続けているので常時観測できる。

1952年、ドイツの物理学者であるヴィンフリート・オットー・シューマン (Winfried Otto Schumann, 米国イリノイ大学在籍) により発見された。

シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれている。

なお、シューマン共振と脳波の関連性を主張し、シューマン共振と同じ周波数の電磁波にリラックス効果や治癒効果があるとうたわれることがあるが、科学的根拠はない。

(さらにwiki)
定常波(ていじょうは、standing waveまたはstationary wave)とは、波長・周期(振動数または周波数)・振幅・速さ(速度の絶対値)が同じで進行方向が互いに逆向きの2つの波が重なり合うことによってできる、波形が進行せずその場に止まって振動しているようにみえる波動のことである。定在波(ていざいは)ともいう。

-----ここまで-----

要するにシューマン共振とは「地球上のあらゆる場所に常にある波。その中で7.83 Hzは一番周波数の低いゆったりした波。」
常に身近にあったものだからリラックス効果もあるはずだ。人間の脳波的にもリラックスしている値だし。きっと。たぶん。
というもの。

オーディオではアコリバのRR777が有名ですし、ボンさんがうちに持ってこられた時に効果も体感しているのですが、個人的には外見が全く好みではないのと、内部写真を観てしまうとあれを買う気にはなれませんでした。

というか、実は中身を知る前に初代RR7を買ったことがあるんですよね。しかし効果がまるで分らず手放してしまってまして。
最新版の効果は実感したとはいえ流石にもう一度買うのはハードルが高い…。
それにどうせ買うならみんなと同じじゃつまらないじゃない(笑)


ということで、Super Schumann 7.83
これを選んだ理由は書かなくても分かりますね?

そう。
デザイン(笑)

私の持論として、『見た目の良いものは音も良い』というのがあります。
当たり前ながら音を決めるのは製作者のセンス。そのセンスは見た目に反映されるはず。
例えデザイナーが外部委託だろうとも。

さて、Super Schumann 7.83 。
アクリルでクリアさを演出し、さらに内部の基盤パターンをただのグルグル巻きにせず観て楽しめるものになっています。

さらに…デカい!
P1070757.jpg
RR777の体積比で4倍はあります。


P1070763.jpg
Super SchumannにしてもRR777にしても、なんで正面にLED付けますかね?
今回は幸いラックの垂壁(?)が光を遮ってくましたが、シアターの邪魔になって仕方ない…。
まさかLEDが点いてないと効いていると感じられないプラセボ商品!?(^-^;


肝心の音ですが、これは燻製さんちでRR777と比較しました。
ざっくり書くと
・なんか良く分からんモヤっとした生々しさ・雰囲気を醸し出すアコリバRR777。
・空間のモヤを吹き飛ばして空気を綺麗にするスーパーシューマン。
て感じ。

これはどちらが良いということではなく、どちらの効果が欲しいかですね。
燻製さんちでは両方同時使用が最も好ましく感じました(笑)

ちゅーかですね。
同じ7.83ヘルツの波を作っているはずなのに音が真逆と言っていいくらい違うってどゆこと?


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