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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

エアコンのダクトが嫌い。そして注文しました。  

ダイキンの新製品が今秋発売!?
じゃあ早く買っておかなくちゃ!
ということで、注文してきました。



で、注文したのは

ダイキン Rシリーズ(うるるとさらら)1台(リビング)
シャープ B-SXシリーズ 3台(オーディオルーム・和室・寝室)
ともにフラグシップです。


…え~。
すみません、ダイキンさん。ちょっと裏切ってしまいました…。
ネット上での評判を見るとちょっと動作音が大きいという書き込みが多かったんです。
そういえば去年導入した実家のダイキンも結構ゴーッと唸っていたような…。
さらにダイキンは新機種があまりにも進化している(新冷媒+イオン放出etc)のがちょっと悔しい(笑)

ということで音の小さい機種を探していたのですが、どの機種もあまり音のことは書いてありません…。
そんな中、音とは関係ありませんがこの記事が。
凄く良さ気。
大きなルーバーでの風向調整はシャープだけの売りでしょう。
うーん。気になる!

…と思っていたらダイキンもほぼ同じことが出来る&シャープには無い(多分)180°のラウンド気流がありました(^^ゞ
私が調べた限り、気流に関してはダイキンが一番です。ちなみにデザインもダイキンが一番好き。

続いて運転音。
店頭で聴き比べてみます。室外機がつながっていない状態なので厳密な比較は出来ませんが…あれ?ダイキンの方が微妙に静か?
個体差もあるのではっきりとは言えませんがカタログスペックから見てもほとんど差はないようです。
問題は運転音よりもルーバーに当たる&直接耳に当たる風音のようです。


そしてシャープと言えばプラズマクラスター。
次モデルからはダイキンもイオン放出するのですが、現状で一番の差はここでしょう。
イオン機能付空気清浄器を使っている方の中には『音が良くなった』と言う方もいらっしゃいますし、この機能には惹かれます。
プラズマクラスターはエアコンを使っていないときでも送風だけで利用出来るのもポイント。

しかし…このイオンを放電する機能。イオンの効果以上にオゾンを放出しているのでは?という疑念があります。
オゾン層に浮いてるオゾンとこのオゾンは別物。安定していないので酸素と結びつき活性酸素に。人体に有害。
出る量は極々微量らしいですし、当然各社ともオゾンの封じ込めをしているのですが、それも完璧ではありません。それを問答無用で放出されるのはどうなのか?と。
ここでシャープはプラズマクラスターのON/OFFが出来るんですね。(ダイキンは不明)
とりあえず選択できるというのは良いことです。


まぁ、エアコンは一生使い続けるものでもありませんし、今回はダイキンとシャープの比較回というのもアリでしょう。
シャープのエアコンは会社の業績悪化で(?)劇的に安くなりましたし。
ダイキンで揃えるより安かったんですよねぇ。
(ただ、チェーンによって得手不得手があるらしく、某Nでダイキン4台の方がさらに安かったりしましたが…)

それにしても機種切り替わり時期、安くなりますねぇ。
当初エアコン業者での見積もりが80万以上、次に量販店での見積もりが約55万円。
で、今回は50万弱といったところ。しかし今回は全て最高グレードで揃えています。同じグレードならさらに10万円くらいは下げられたかも。
エアコン買うなら10月です!

うん。良い買い物できました
温暖化係数だけは気になりますが、あまりエアコンは使わない家にしたことで相殺している…と良いなぁ。




ところで…話変わってうちにはエアコンの設置位置上、どうしても室内から配管が見えてしまうところがあります。

今までは配管を後ろに抜く施工だったので気にしたことも無かったのですが、改めて見てみると…嫌いなのです。
特に室内化粧カバーとかいうプラスティックのカバー。
あれだったらむしろ配管にぐるぐる巻きのミイラみたいな配管の方がマシだと思うのですよ。

もうね。超カッコ悪い。
そもそもエアコンの大きさと化粧カバーの太さのバランスが悪過ぎるんですよ。
壁はもちろん、エアコン面材との質感すらも違うし。
しかもこれが大抵の工事では標準取付と別になっていて料金がかかるってんだから。

いつもならメーカーから写真を借りてきて貼ってしまうところですが、流石に「どう?カッコ悪いでしょ?」というのも失礼過ぎるので(笑)、『エアコン 室内化粧カバー』あたりを。
これだったら後から自分で好きなテキスタイルを買ってきて巻いてやった方が遥かに綺麗だと思うんですけどねぇ…。


このダクト問題、新築なら最初から壁の中にダクトを埋め込んでおく隠蔽配管という手もあるにはあるのですが、いくらダクトが再利用できるとは言っても100年使えるかというと…まぁ、無理でしょう。
ダクトを通した部分の断熱・遮音だって弱くなります。
長期優良住宅にしておいてそれはないだろう、と。却下です。


でも現実問題としてダクトは見えてしまうわけで。それをどう処理するかが問題。
今悩んでいるのは和室です。
和室は南側にあり、通りに面しています。そのためエアコンダクトが家の外観に直接影響します。真後ろに抜くのは概観上いくらなんでも…という感じ。
ということで横に抜くしかないのですが、そうすると
1.横に抜いてそのまま外に出して落とすか?
2.部屋の角を縦に這わせて下まで持ってきてから外に抜くか?
を選択することになります。
今回は建築家の矢口さんの「中に収めたい」との希望により、1番を選択しました。
収まりは色々考えてくれて、障子の戸袋(のような間仕切り)があり衝立の役目をしてくれるのでダクトはほとんど隠せるようになりました。
ついでにエアコン能力的にはダクトが少しでも室内を通った方が外気温の影響を受けなさそうです。


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