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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

専用ルームorリビングオーディオ  

オーディオルームをどうするか?

専用ルーム?リビングオーディオ?
新築される方が一番迷うところです。
そういう私も迷いまくりです。

「だったら両方聴いてみよう!」
ということで、お邪魔させていただいてきましたよ。

専用ルーム代表「エム5邸」!

リビングオーディオ代表「Dolon邸」!


なんという贅沢…。
贅沢微糖のCMを遥かに超える贅沢っぷりです(笑)


エム5邸は大手HMで自由設計、というか、特注といった方が良い部屋。
建築確認の図面や手書きで構造を説明していただきましたが、まさに『とことん』。

SPを 801Dに代えられてから初めての訪問でしたが、38cmウーファーと上のつながりがスムーズ。そして今までで一番の低域の軽やかさと速さ。
この低域を受け止めるにはやはりこの部屋がなくては…と思わせる音でした。

やはり自然界に存在する音を(ほぼ)原寸大で再生可能というのはたまらない魅力です。
時間を気にせず映画を観たりできるのも素敵。



Dolon邸は借家のLDK。
しかしながらオーナーが地震対策をキチンをされていたそうで部屋の作りは頑丈そうです。
作り付けのやテレビ台クローゼットのせいで左右対称でなかったりしますが、作りが確りしていて変な狂信はなさそうですし音場の展開にも違和感がありません。
気になる音漏れも特に問題なしとのこと。

お部屋の様子はステレオサウンド168号参照。しかしながらCDTはDCS Paganiniに。プリはJeff Criterionに変更されています。SPは完全平行で間隔は狭目になっていました。

音はやはり同じAvalon。違和感のないものでしたが低域の解像度が素晴らしかったです。
うちではドーン…とボカシてしまう帯域に色を描くための絵の具が3倍くらいある。

リビングは生活と音楽の距離が近いのが好ましいですね。
折角のオーディオと音楽、子供の情操教育にも一役買ってくれると最高です。


部屋の勉強メインのつもりが、色々課題をいただいて帰ってきました(笑)
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category: オーディオ

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