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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

RAINBOW FISH Fiber Optic HDMI  

BDレコーダーとAVアンプ間のグランドノイズを断ち切るために導入した光ファイバーHDMI。
前回最後に「ちょっと音量下がった?」と書きましたが…訂正します。
あれ、HDMIじゃなくてTOSケーブルのまま聴いていました(爆

TOSケーブルはAUDIOTRACKのGLASSBLACKを使用しています。
結構評判の良いケーブルだったと思うのですが、これと比較しても明らかに音が太くなります。
骨の太さは同じですが、筋肉が1回り付いたみたい。
GLASSBLACKとそれまで刺さっていたHDMIケーブルのSAEC SH-1010との比較では 放送AACでは差を感じられなかったので、この変化は予想外です。



Rainbowfish HDMIには受け側にUSB端子が付いています。
これはデータの受け渡しではなく、USBからDC5Vの電力供給を受けるためのもの。
光→デジタルに変換する回路用です。テレビに接続する場合はテレビのUSB端子につないで給電するらしいです。
しかし今回は受け手のDA5400ESにはUSB端子がありません。別途電源を用意する必要があります。

というか、そもそもHDMIもバスパワーで5Vの電源供給をしてるんですね。
Rainbowfish HDMIでは送り出し側で光に変換して光ファイバーを通すために電力が受け側に伝わらない…のかも。
私は回路についてはチンプンカンプンなので本当のところは分かりませんが、何にしてもこのUSBでの電源供給が
改善ポイントでしょう。
ACアダプタは論外。
ここは電源もアイソレートでバッテリー。スマホ用のモバイルバッテリーを用意してみました。
ちなみに買ったのはポケットチャージャー02。ドコモポイント交換で無料ヽ(´▽`)/

P1040848.jpg
今回の音にこのバッテリーが効いているのかどうかは不明ですが、eneloop発売当時は「携帯CDプレーヤーの音が良くなる」とか宣伝してたくらいなので悪くなることはないでしょう。


ということで、これはなかなか良いのではないでしょうか。
正式導入決定です!





P1040850.jpg
それにしてもとにかく細いケーブルです。
映像系に使っているWegrzyn Cable Company Silver Signatureは言うに及ばず、同じ光ケーブルのGLASSBLACKと比べても大分細い。ただ、被服は平型でカチッとしているので最低限の造りの良さは感じさせます。

しかしこれだけ変わると(というかノイズが遮断されると)、プロジェクター側のケーブルも光にしてみたくなりますね。
映像にはノイズは感じられないのですが、同等のノイズがPJにも流れ込んでいそうですし。
音声ケーブルとしての変化がノイズが無くなったことによるものだとしたら、映像にもかなり効きそうです。(逆に言えばノイズが出ていない環境では全く効果の無いケーブル…ということもありえます)
しかし高いところにあるPJにモバイルバッテリーをつないで定期的に充電というのは面倒くさすぎるので無理だなぁ。
そしてこんな細い光ファイバーを5m以上引き伸ばすのは…何かの拍子にポキっとやってしまいそうで、怖い(^^ゞ


あ、そういえばこのケーブルは見た目を裏切りましたね(笑)


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