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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

パワーアンプの足元とトイレットペーパーホルダーの本来じゃない使い方  

SP背後の拡散とSPケーブル浮かしでオーディオ的な能力は上がったものの、なんとなく落ち着きません。
というのが前回。

そこで、以前パワーアンプの下からイルンゴのアピトン合板を抜いた時のことを思い出し、もう一度外してみました。
このボードgrandezzaはその時の結果によって入れたり外したりを繰り返しています。

予想通り音場の視覚的展開はピラミッド型に戻ったのですが、今度は音場が床に張り付いてしまっている&高域にピークが乗るというか、声の厚みや胸の感じが無くなってしまいました。

grandezzaを戻すと音場に高さが戻り、高域も柔らかく、肉声感も復活しました。
しかし落ち着かなさも復活(^^ゞ



だったらもう少しやり過ぎないものなら良いんじゃないか?ということで、MDFを用意してみます。
大きさは比較しやすいように揃えてもらい。
MDFは木材チップを蒸煮・解繊したものに接着剤となる合成樹脂を加え板状に熱圧成型したもの。
「音が死ぬ」という意見も見掛けますが、確かに触った感じ反発を感じさせないので音を吸う方向ではありそうです。が、分厚すぎなければ吸い過ぎることも無いでしょう。
というよりSPやラック棚板など、色々なところに使われている癖のない(均質な)良いボードだと思います。

(ところでMDFはmedium density fiberboard(中密度繊維板)
たまにSPの代理店の説明文に「高密度MDFを云々」なんて書いてあることがありますが、言葉としておかしいのでは。)


今回用意したのは12mm厚。
grandezza STDが60mmなので、1/5です。

P1050540.jpg

狙い通り音が死ぬような印象は受けません。
grandezzaありを10、床直置きを0とすれば2~3くらいの効果。
ボードは厚ければ厚いほどその素材の音が乗ってくるような気がします。
低反発マットレスだって厚さ1mあれば身体がずぶずぶ沈みこみますが、10cmしかなければ完全にペタンコになってただの薄い敷布団です。
12mm程度なら重いアンプを乗せるならば薄いソールのランニングシューズを履いているのと同じなのでは。(でもソールの素材は柔らかめ)ふわふわするというよりは踏みしめる、か。
乗せるものの重さによってはMDFはNGかも知れません。

なんにせよとりあえずこのまま聴きこんでみます。




P1050541.jpg
さらに。




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