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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

プレイヤー試聴  

ダイナ4Fに行ってきました。

今回の目的はMSBの性能を確認する(そして購入の意志を固める)こと。
その当て馬として国産フラグシッププレイヤーとの比較試聴です。
(残念ながらMSBのUMT(トランスポート)は別の場所でショーがあるとかで無かったのでDACのみ)


機器構成はプリをエソのC02(?)→パワー エレクトロコンパニエのモノ(280万円だとか)→802Diaです。
まずは国産プレイヤーから。


ESOTERIC K-01X
…今回の当て馬最有力(笑) トレイ部分がクローム仕上げになったことでデザインに立体感が出てきました。それでもKシリーズよりも昔のXシリーズの方が好きでしたが(^^ゞ
音が出た瞬間驚きました。素晴らしい情報量。前後感。
空間は少し後ろに回りこんでから手前に出てくるという、丁度シューボックス型のホールで聴いているような印象。
試聴ディスクはSHM-SACD ハーンのバッハだったのですが、ハーンってこんなに上手かったっけ?というか、昔トッパンホールで聴いたときより上手いんじゃないか?という感じ。

最近のオーディオショップってこんなに音良いの?最新スピーカーってこんなに良いの?と思いつつ …


LUXMAN D-08u
…ラックスはデザイン化けましたね。物としての質感は一番好みです。
一気に普通の音(^^ゞ。音場平坦。これも評判良いはずなんだけどなぁ…。
「あ、もういいです。」

TAD TAD-D1000 
…凝った造型をしているのですが、逆にそれが安っぽいと言うか、筐体ペナペナっぽく感じさせます。
音場に関してはエソとラックスの中間くらい。そして飾り気の無いかなり男性的な音。ロックを聴くならアリかも。
フラグシップのD600を聴いてみたくなる音ではあります。


K-01Xはアッテネーター機能がなくなったのでSACDフィルターOFFが選べるようになったのですが、それが音に効いています。
ONにすると低域がブワブワ出てきて明らかにバランス悪いです。

逆に以前はXLRの出力レベルを+0db、+6dbから選べていたのが+6db固定になってしまいました。これのせいでバランス接続は音場が狭く前に前に出てくる暑苦しい音になってしまいました。
これはK-01と01Xの比較もさせてもらって確認済み。
試聴で驚いた音はRCAの方でした。
RCAにすると音場が3D的に展開されます。高域がややきつくなってしまうのですが、繋がっていたのはエソのケーブルですしねぇ…(笑)

国産機の試聴ではエソ一択です。



さて、次はいよいよMSB+別売り電源
Analog DACです。相変わらずカッコいいのか悪いのか(笑)しかし好きな仕上げです。
ワクワクしながら試聴開始です。送り出しはオリオスペックのオーディオ用PC
…あれ?
情報量少ない?
空間は一番広いと思います。音色も落ち着いていて色濃い。滑らかさもある。
しかし微小音が全て削られて、氷山の海面に出ているところしか見えないような。
試聴に際して今まさに上のフロアから借りてきたので通電不足かと思いきや、情報量は完全にエソ、とのこと。
これがUMTをつないでの試聴ならば「所詮OPPOじゃVRDSには適わないか…。」となるのですが、残念ながらUSBでの接続です。
確認のためにK-01XのUSB DACでも聴いてみましたが、こちらの方が明らかに情報量多。DSDアップサンプリングの効果もかなりあります。


ああ、これはK-01X行くしかないかなぁ…。


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