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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

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ラック(ボード)の素材はどうしよう?  

話はちょっと遡り、ボンさんがうちに来た時。
「なかなかK-01X鳴らないんですよ…。まぁ、ラックのせいなのは分かってるんですけどね。」
なんて会話がありまして。

じゃー試してみようとK-01Xの下に余っていたilungoのgrandezzaを入れてみたんです。
すると…激変(´Д`;)
じゃープリは?と余っていたZIGSOWのNP-18を入れてみたんです。(15cm支柱にgrandezzaでは物理的に入りません)
すると…激変(´Д`;)
じゃーもういっそクロックにも。とNP-18をもう一枚。
すると…激変(´Д`;)


ええ~…なにこれ?
私も以前「ハッキリ言って音が死ぬ系のラック。しかしインシュレーターなどで色々調整する振り幅が大きいのです。」と書きました。書きましたが、ここまで変わるかJ1ラックよ…。

まぁ、理屈は思いつくんですよ。
K-01X も R-10i も剛性第一(エソは多少変わってきているみたいですが)、重量級の造りをしています。
しかしガチガチに固めたって機器の振動が無くなる訳は無く、どこにも吸収されなかった振動はそのまま足元へと流れます。
重要なのはそこでの振動処理で、振動を殺すのか、逆に響かせてやるのか。
全てはユーザーの選択次第。
要するにリジッド構造の機器は全てその後の振動処理をユーザーに任せているのでしょう。更に言えば投げっぱ。

で その選択ですが、下に敷く素材としては大きく分けて3種類。
1).金属や石
2).木材
3).ゴムや樹脂(樹脂にも色々な堅さがありますが、ここでは柔らかい物。J1ボードはこれにあたります)

1)の金属や石といった、堅い物は上から来た振動を自身も振動しながら(または押さえ込まれながら)、機器に跳ね返します。振動エネルギーはループし歪を生むことに。
2)の木材はエネルギーを受けて自身も揺れることで減衰。振動の流れは(割と)一方通行。機器は揺れたいように揺れることが出来る。
3)のゴム系は振動を受け止めて自身も揺れるものの、揺れる場所は振動を受けた場所ピンポイントに。振動は放出されずに内部で減衰、押さえ込まれていく。機器側にも振動の反作用としての逆モーションが。


…と、こんなイメージです。
イメージかよ!というツッコミが聞こえて来そうですが、いや、いいんです。上でちゃんと『思いつく』って言ってるでしょ?(笑)
まぁ、個人が測定器なんて持っているはずが無いので仕方ないということで。しかし当たらずとも遠からずじゃないでしょうか。

このうちどれが最も良いか?それはもちろん乗せる機器がガチガチなのか、響きを利用しているのかなどによっても変わってきます。YGやマジコとハーベスやソナスが同じセッティングで良い訳がありません。さらにはスパイクなのか、平足なのか?金属なのか、別の素材なのか?
が、K-01Xの場合はおそらく堅いボードはNG。さらにはJ1みたいな柔らかいのもNGでした(多分平足との相性は最悪)。
(本当は金属スパイク+金属受け皿構造の純正足も気に入らないんですけどね…。それはいずれ。)


今回はgrandezzaがハマりました。
しかし…どうなの?この見た目。
なんか鏡餅みたいじゃないですか?(´Д`;)

P1060162.jpg
地震にもメチャ弱そう…。

なんとかしたい。






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