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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

パーツは揃った  

・Obligato Acoustic ボード
・コスモプロジェクト サウンドスフィア

が届きました。
これで先日届いた発泡スチロール拡散パネルと併せてパーツが全て揃いました。


先ずは…

P1060340.jpg
ホームセンターで見つけたL字型の見切材を使ってサウンドスフィアのステーを作ります。
L字型を選んだのはサイドを覆うことと、角材に比べて厚みが小さいので音の回り込みを減らすため。
そして何よりも壁にマグネットシートを付けてしまったら後の微調整がききません。

見切材は長さ1820なので、20切って、長押しにピッタリ合うようにひたすらサンドペーパーがけ。
この作業が思いの他大変でした。意外と左右で長押しの高さが微妙に違ったりで(´Д`;)
しかし出来上がりはなかなか。
効きも前回視聴した時に比べて穏やかになっていますヽ(´▽`)/



続いてobligato ボード。
その前に…
grandezza STDをK-01Xの下に入れていた時の低域解像度が忘れられず、押入れを探してgrandezza CDPを見つけて着ました。
…いつこんなの買ったんだろう(^^ゞ
で、早速使ってみたのですが、なんか違う感。

これは相性や性能の差というよりも、おそらくSTDとCDPのサイズの差かと。
CDPはSTDに比べて横幅が小さいんです。
P1060336.jpg
ちょっとの差なんですけどね。

そのせいでSTDが支柱ギリギリまであるため棚板の最も剛性の高い部分まで使えているのに対し、CDPはもっと内側部分に荷重が集中してしまい棚板がたわんでしまう。トランポリンのような状態?
実際中心部はボードと棚板の間に紙がスッと差し込める状態です。これはイクナイ。

なのでobligatoを早速パワーアンプの下のgrandezza STDと入れ替え。
続いてCDPとSTDも入れ替え。

…うーむ。
おかしい。
あの異常な解像度が復活しません(´Д`;)
セッティングを元に戻したのに音は元に戻らないと言うのはオーディオにはよくあること。
しかし今回のは、CDPで棚板がたわんだ?
あ、そういえば前回はパワーアンプの下はMDFだったっけ。

でもなぁ、MDFに戻すと言うことは低域表現の代わりに空間表現を犠牲にするということだしなぁ…。
とりあえず残りのアイテムを検証しつつ検討するとしますか。



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