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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

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パワーアンプの天板をさらに元に戻す  

先日のオフ会の際に久々に元に戻したパワーアンプの天板。
しばらくその素直な出音と低域のレンジ&量感拡大を楽しんでいたのですが、聴き込むうちに気になることも見えてきました。

その一つが音色。
純正は熱があってつるつるした質感。
対してカーボンは温度感は下がって、しかし個人的にはニュートラルと感じられる温度。質感はちょっと乾いているものの表面が毛羽立ち細かなニュアンスは分かりやすい。そして音場に隙間が出来ます。
私は音場を音で埋める方向で調整してきましたが、純正だと埋まることは埋まるのですがその中での濃淡が描き分けられてない感じ。

ここまででの結論は「オーディオは純正。表現はカーボン。」と言ったところ。
やだ。いつの間にかカーボン好きになってた?(笑)
でもカーボンの何が好きなんだろう?何が効いているんだろう?

もしかして単純に反射音だったりして…。 と純正天板の上にカーボン天板を乗せてみたところ…


P1060897.jpg

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これだよ、これ!いいとこ取り!!
音色や表現はカーボンに戻り、低域のレンジ感はちょっと後退しながらも伸びています。
レンジや量感は
カーボン-------------------●-----------純正
と言ったところでしょうか。

重ねた瞬間は音色にチグハグなところもあったのですが、しばらくすると馴染んだのか一体感も出てきました。
特筆すべきは下まできっちりと解像度を保っている所です。
純正だとちょっと量感増えすぎて特にシアターではどこかで締めないとと思っていたのですが、一気に解決ヽ(´▽`)/

これは一体何が効いているんだろう?
当然振動モードが変わるので制振効果もあるでしょう。もしかすると電磁波遮断もしているかも。
何にせよ単純に反射音だけではなさそう。
試しに他のカーボンシートを乗せてみて検証してみたいところではありますが、しかしもうこれで良いやと思わせてくれます。
あとは純正、カーボンを共締めしてやりたいところですが、どうもネジが海外のユニファイ規格のようで地元のホームセンターでは欠品中。これは気長に。


やー、オフ会後は速攻オークション行きの雰囲気でしたが、思いとどまってヨカッタ!!
ナイス、オレ!(笑)


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コメント

たびさん こんばんは

写真では放熱孔が塞がっているように見える・・という事はさて置き・・・
カーボンを重ねた効果は意外でした。 重さのかからない天板は純正の
金属による電磁反射などの影響が支配的と予想したのですが、意外や意外、カーボンの美味しいところが上手く出ましたね。
何事もやってみなければわからないものですね。♪

Falio #- | URL
2015/06/12 20:57 | edit

>Falioさん

いや、ホントにやってみるもんです♪

カーボンの放熱孔はボード裏に台所用のゴミ取り網(黒)が貼ってあるため塞がって見えますが、実際はちゃんと開放されているので大丈夫です(笑)

あれ?そういう意味では完全に密着では無いのかも…。

たび #4B33lOYw | URL
2015/06/14 16:33 | edit

>ナイス、オレ!

Pu! ヾ( ^m^ )

Ponta #- | URL
2015/06/20 23:42 | edit

>Pontaさん

さらに続きがあって、今は純正のみになってます(^^ゞ

たび #4B33lOYw | URL
2015/07/13 13:47 | edit

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