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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

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東京南北801の旅 (後編)  

東京南北801の旅。
後半は先日のエム5邸でのご縁で、舞夢さん邸にお邪魔させていただきました。

到着後リビングでゆっくり。
しかしこの時点でリビングのAVシステムに目が行きます。なんとなく写真で見たことあるような機器がずらり。
さらに陶器や新型aibo等々、好きなものに囲まれる生活。
そんな機器を横目に階段を降りていくと舞夢さんのリスニングルームです。


エム5さんと同じく801。
P1290763.jpg
ドアはMATRIXばりのスレスレで開きます(笑)


P1290757.jpg
送り出しはCHのD1+X1+T1。それをサンスイのプリ+パワーでドライブ。
設計から携わっておられたそうですが、このプリ。個人宅で見るのは実は2台目。
1台目のオーナー。舞夢さん同様クラシックメインの方でしたので、もう私の中ではサンスイ=クラシック専用です(笑)

そしてCH。
同じ箱が3つ。
というか、これ3つで1つのCDプレイヤー…。
おそらく個人宅どころかショップも含めてCH初体験。
かなりオーディオ的快感に溢れた音、というイメージですが出てきた音は予想に反してと言うかやはりと言うか、
舞夢さんのお人柄のような落ち着いた大人の音。



P1290758.jpg

部屋のエアボリュームが大きくないので、吸音多めとは言え相対的にボリュームコントロールもやや控えめになります。
そこでパワーを入れないと801のウーファーは動かないのでは?なんて予想していましたが、なんのなんの。
揺るぎない安定感とか、がっしりした骨格とかいう低域ではないのですが、この低域は音の質感に振られています。
弦やピアノのボディの震えやペダリングなど、これは一体何だろう?ちょっと初めて聴くタイプのリアリティ。
また音量が控えめなのも、この質感と相まって自分から近付いて行って手に取ってみたい。でもそんなことしたら壊れてしまうのかも知れないからそっと観ていよう。そんなことを感じさせる再生です。

有無を言わさぬ説得力で音楽を体で分からせる(笑)エム5邸に対して、そっと近付いて「ああ、これってこうなってたんだ…!」と見付ける喜びみたいなものを感じさせる舞夢邸。
同じスピーカーを使いながら鳴らし方は真逆と言っていいくらい違う印象を受けました。
オーディオってやっぱり面白い!


面白いと言えば、舞夢さんがアクセ好きだったのも面白いというか意外でした。
なんとなくハードを作る方はアクセには否定的なのかと思っていたので…。
でも舞夢邸にはオカルトだって「面白ければOK」とか言ってる私でさえも手を出せずにいた『アレ』があったり、超ハイエンドケーブルが刺さってたりで嬉しくなってしまいました(笑)

P1290756.jpg
まさかコレをほんの2~3ヶ月の間に2つも目にしようとは(笑)

P1290766.jpg
この安定感!そして唸り声の明晰さよ(笑)

P1290762.jpg
アナログも素晴らしく良かった。…けどまたエラいものが。


最先端のデジタル機器+ハイエンドアクセ。じっくり育てられてきたアンプとスピーカー。
そしてそれを音楽にまとめ上げる手腕!
舞夢さん、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。(うちはもうちょっと涼しくなってから…(^^ゞ)


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