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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

BZT9000 ファーストインプレ  

まずは純正電源ケーブルで起動です。

おお。サクサク動く!
デジタル家電の数年の差は大きいですね。
心配していたリモコンもまあ、許容範囲内。

続いて設定。
AVACの記事を参考にアナログ出力やLED等のお飾りランプもオフ。
中でも一番効果があったのはHDMIのAV分離出力です。
もともとこれがやりたくて最新のレコーダーが欲しかったようなものなので、これが効いてくれるとホッとします(笑)


初再生はやはりこれ。ムーラン・ルージュBD。
MRBD.jpg


音の方は思ったよりもレンジは広くない…かな?
空間は特に広くはありませんが、リアからの包囲感は良好。
帯域バランスは至極まっとう。
ワイドレンジ感はBW930の方があったのですが、それは高域にアクセントがあっての事だと気付かされます。
BW930は弱ドンシャリでした。
そっけないという音とは聞いていたのですが、そっけないと言うよりは硬水のような印象。
飲むなら美味しい。でも料理には使いにくいかも。…自分で書いてて意味不明(笑)


対して映像の方は最初から結構な差が。
トップメニューのCGから既に奥行き感が違います。
情報量も増えて細部にまでピントが合っています。色乗りもしっかり。
そして一番差を感じたのが動きの滑らかさ。
『これってフレーム数違ってない?』ってくらいに。いきなりプロジェクターが倍速対応になったかのようです。
残念ながら嫁さんは「そんなとこ観てない」とバッサリでしたが(^^ゞ
でもこれはAV分離でAVアンプを通してないってのも大きいかも知れません。



トータルとして、音の方はまだまだブレークイン待ちですね。いきなり激変!というほどでも。
とりあえず速攻でフューズを交換したくなる音です(笑)

使用感としては概ね良好ですが、AX2700Tの方が明らかに使い勝手が良いと思われるのは前面パネルでHDMI出力の切り替えが出来ること。
今回のように映像をAVアンプを経由しないで出す場合、番組予約などでいちいちプロジェクターを起動しなければならないのは本当に面倒だしランプがもったいないです。AVアンプ側のHDMIを音声のみにするのか、映像も含めるのかを簡単に切り替えられないのは大きなマイナスですなぁ…。
とは言え、パナにはDIMORAとかいうネット経由の予約システムがあるらしいのでそれを使ってみますかね。
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category: ビジュアル

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