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無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

D-REN を外してみる  

ボンさんが生きてた!

皆さま。GWいかがお過ごしでしょうか?
私は仕事です。カレンダー通りというか、カレンダーすら無視して仕事です。
そんな中ボンさんから久しぶりに電話が。
オーディオ熱が冷めてしまった…などいうことはなく、ずっと仕事が忙しかったという。
みんな大変っすね。

今回かけたディスクはたった2曲。
とりあえずいつものボーカル、その後「いつも調整に使っているのかけて」でクラシック。
「頑張っとるね」
ということで概ね高評価をいただけたようです。


そこからは色々実験タイム。


「これ結構良い気がするんですよ。」
「でもゴムでしょ?」
「今までのゴムとはちょっと感じ違う気がするんですよ。」
「でもゴムでしょ?」

ということで、D-RENの有無を検証。
私がSPを傾け、ボンさんに外してもらいます。
ボンさん、持った瞬間「臭っ!!!」
いやいや、新品時はそんなもんじゃありませんから(笑)

D-RENなしだとやはり高域の響きは綺麗ですが 低域の解像度や力感が物足りません。
音場も平坦に。
ん?低域って映像で言う黒と同じだったりする?

これはやっぱりアリで調整していくべきと合意。
「ゴムなのに…」
ええ、ゴムですね。
私はマグネシウム粉を混ぜたゴムか何かかと思っていたのですが、そんな高度なことはやっておらず単にMg板を挟み込んだだけのゴムでした。(take51さんのブログ参照)
ついでに言えばゴムなので厚み半分で十分です。
サンシャインの中の人は「効き目が強い方が面白い」とか聞き分けのないこと言ってないで薄いの作ってください。
というか、普通のMgボードにテフロンテープでも貼れば良いのかな?

しかし一人だとSPを傾けたりするのに気を使うのでオフ会で弄れると助かります。
それでもちょっとは動いちゃうんですけどね(^-^;
設置後もSPを動かしたいのでD-RENじゃなくてMgボードに片面テフロンテープとかの方が良いかも…。


そしてお試しは続きます。


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SUNSHINE D-REN  

philewebのニュースを見ていて気になったアイテム。
その時はリリース予定、という記事で実際には発売されていなかったのでいつの間にか忘れていました。

それをtake51さんが導入されたという。
さらには『激変!』だという。

買わねば。(笑)


と、その前にD-RENとは…
「オーディオ評論家の柴崎功先生より、本製品をテストしていただいた結果、この製品を例えて言うならば 「ダイナミックレンジエンハンサー」と表現いただき、そのダイナミックレンジエンハンサーを略してD-REN」
だそうで。
接点歪みを取り去って機器をフロートしたような効果が得られる、のだとか。

SUNSHINEは業界初 複合共振止めと書いてますが、振動遮断系のアイテムって前からありましたよね?
ウェルフ●ートとか。
ちゅーか、私が欲しいのはまさにこのウェルフ○ート効果でして、さらにD-RENならゴム系で薄いということでSP下に使っても転倒しにくいんじゃないか、と。
ただ、気になるのはゴム系というところ。ゴムって高域削りまくりますよね?低域の弾力皆無ですよね?
今までゴムで良かったものはない…というか良いゴムなど存在するのか?

ただ、これはただのゴムではなく『純マグネシウムと特殊人口ゴムのハイブリット構造 (TIGLON社と共同取得のマグネシウムシールド世界特許技術を採用) 』だそうなので、ちょっと違った感触なのかも。



で、D-RENが届きました。

P1070186.jpg


……
………ゴム?

このあふれ出るゴム感。
いや、これどう見てもただのゴムだろ!
マグネシウム分皆無。
触感も、匂いも。つーか臭いよ!

いや、まぁ、それはいい。
肝心なのは音だ。


ということで、とりあえずSP下に3点支持(純正スパイクと同じ位置に。)

あー。
確かに中~低域の解像度はかなり上がりますね。
音像の彫りをちょっと深くしてくる印象。ダイナミックレンジエンハンサーというのもまぁ、頷けます。

しかし高域に関してはやはり響きが削られるか。
拡張するのはDレンジであってFレンジではないということか…。

ダンプされているという印象はあまりないのですが、音色に関しては僅かにゴム臭いような気もします。
とは言えこのゴムwの本来の使い方は接点歪みの排除ということから考えても足元はガチガチの方が良いのでしょう。
うちの場合は普通のフローリングにD-REN→SP直置きなので足元を弄ればまた変わるかも。
ただ、現状でもこの価格でこのレベルはかなりCP高いと思えます。

しばらくすればゴムwが潰れてもう少し腰が据わってくるかも知れません。
もうちょっと放置プレーします。


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ラック検討中  

RCAケーブル探しの旅の途中ですが、同時進行で色々やってます。


現用のラックはJ-1のプライマリーラック。
P1060935.jpg
初期の50mmアルミ削り出しポールのものです。

個人的にはこのポールの剛性と加工精度には惚れ込んでいるのですが、いかんせん棚板が音を殺す方向で。
インシュやボードを併用することでかなり変わるのでベースとしては確かなものだとは思います。
さらにこのポールがディスコンなのでなかなか中古に出てこず、=段数を増やせません。
PCオーディオを始めるにあたってもう1段欲しいところだったりします。


で、ラックを調べだしたところ、ちょうど良いタイミングでオーディオアクセサリー誌にラック特集が。
その中で気になったのが以下の2台です。


・クアドラスパイア VENT 4段 20万円
おそらく音質を重視した高級ラックの中では最も売れているもの。
デザイン性もあり、棚板の追加やポール長さの変更も容易。
棚板はハイグレードなMDFらしいです。

ちなみにPCオーディオを始めるときはプレイヤーを中段に置きたいと考えているのですが、サイズを見る限りでは窮屈そう…。


そしてもう1つが

・アンダンテラルゴ Rigid Tower864 4段 60万円
棚板は何かの積層合板。作りもSOLIDSTEELの発展形?
問題はポール長さが完全固定で機器をラックに合わせるしかないこと。
そしてお値段(´Д`;)
幸い棚板の色がうちの部屋には合わないなぁ…と思っていたら黒もあるとかで、一気に気になりだしました。
一瞬カッとなって注文しようかと思いましたが、納期20~60日ということで冷静になりました(^^ゞ


また第3の案として、何とかJ-1アルミポールを手に入れ、棚板はどこかで作ってもらうというのも。



ラックは壊れるものではないので一度買えば残りのオーディオライフ2~30年?くらいは保ってくれるような気がします。ここで間違いのないものを買ってしまうのはオーディオ的にはアリだと思います。
ケーブルに投資するよりもずっと健全だとも。


が。
そもそもラックって必要?という疑問もありまして。

試しに床置きしてみると…これが良い。

P1060937.jpg
響きがもうちょっと欲しいのでスクリーンを下ろして反射させてます。

J-1 ラックで使っていたボード&インシュをそのまま敷いているのですが、音色や音数は特に変わりません。
やはりJ-1ラックのベースとしての能力は確かなものだな、と。
しかし音場の見通しが違います。
極端に変わるという訳ではないのですが、無い方が自然です。

VENTもRigid Towerも棚板に穴が開いていたりして音抜けには配慮されていますが、やはりセンターラックは出来るだけ低くすべきですね。
VENT TWINで低く組むってのも良いかも。(見た目の納まり悪いかな?)


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パワーアンプの天板をさらに元に戻す  

先日のオフ会の際に久々に元に戻したパワーアンプの天板。
しばらくその素直な出音と低域のレンジ&量感拡大を楽しんでいたのですが、聴き込むうちに気になることも見えてきました。

その一つが音色。
純正は熱があってつるつるした質感。
対してカーボンは温度感は下がって、しかし個人的にはニュートラルと感じられる温度。質感はちょっと乾いているものの表面が毛羽立ち細かなニュアンスは分かりやすい。そして音場に隙間が出来ます。
私は音場を音で埋める方向で調整してきましたが、純正だと埋まることは埋まるのですがその中での濃淡が描き分けられてない感じ。

ここまででの結論は「オーディオは純正。表現はカーボン。」と言ったところ。
やだ。いつの間にかカーボン好きになってた?(笑)
でもカーボンの何が好きなんだろう?何が効いているんだろう?

もしかして単純に反射音だったりして…。 と純正天板の上にカーボン天板を乗せてみたところ…


P1060897.jpg

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これだよ、これ!いいとこ取り!!
音色や表現はカーボンに戻り、低域のレンジ感はちょっと後退しながらも伸びています。
レンジや量感は
カーボン-------------------●-----------純正
と言ったところでしょうか。

重ねた瞬間は音色にチグハグなところもあったのですが、しばらくすると馴染んだのか一体感も出てきました。
特筆すべきは下まできっちりと解像度を保っている所です。
純正だとちょっと量感増えすぎて特にシアターではどこかで締めないとと思っていたのですが、一気に解決ヽ(´▽`)/

これは一体何が効いているんだろう?
当然振動モードが変わるので制振効果もあるでしょう。もしかすると電磁波遮断もしているかも。
何にせよ単純に反射音だけではなさそう。
試しに他のカーボンシートを乗せてみて検証してみたいところではありますが、しかしもうこれで良いやと思わせてくれます。
あとは純正、カーボンを共締めしてやりたいところですが、どうもネジが海外のユニファイ規格のようで地元のホームセンターでは欠品中。これは気長に。


やー、オフ会後は速攻オークション行きの雰囲気でしたが、思いとどまってヨカッタ!!
ナイス、オレ!(笑)


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パワーアンプの天板を元に戻す  

これが何か分かるでしょうか?

P1060872.jpg

パワーアンプCLASSE CA-M400の天板です。


P1060871.jpg

Eau Rouge?dolphin?のカーボン製です。
これを純正に戻しました。

Sさんは私と同じパワーアンプを使われており、この天板も試されたそう。
「このカーボン天板うちではあんまり良くなかったんですよ」

う…。そう言えば思い当たる節があります。

実はうちでも両手を上げて純正より良いとは言えなかったのです。
しかしこの天板はマランツのデモ機にも採用されているとかで「悪いはずが無かろう」とそのままにしていたのでした。

が、試しに純正に戻してみたクラッセは今までが一体何だったのか!?という鳴りっぷり。
笑ってしまうほどの変わり様です。

アドバイスを下さったSさんには感謝してもしきれず、そして私は反省してもしきれません。
ルームチューンとボード類は散々ON/OFF視聴をしたのに、その前段階でやれてませんでした…。
「元に戻してみる」つくづく大切です。


純正天板に戻したシステムは低域のレンジ拡大と量感増によってまさにピラミッドバランス。
そしてそのピラミッドが大きい。空間もバーンと開けました。
この状態でゆうあんさんからは「あとは好み」という嬉しい評価ヽ(´▽`)/
しかし「ここがスタート」とも(^^ゞ
よーし!やるぜ!!…今の状態をしばらく聴いてから(笑)


ゆうあんさん、Sさん、ありがとうございました!
また定点観測お願いします!


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