無限多様の無限調和

…要するにごった煮です。

アニソンを制する者はオーディオを制す?  

ご無沙汰しております。
気が付けばGWも終わり、私の方は5月病に罹る暇もないほど忙しい毎日だったりします。
そうして全く更新できていなかったのですが、気が付けばアクセスが10万を超えていました。
カウンターを見てみるとこんな全く更新しないブログに毎日3~50人程も見に来ていただいているんですね…。本当にありがたいことです(;´Д`)

これは報いなければ!てことで久々に更新です。
というのも、オーディオはやってたんですね。更新してない時は大体何かやってます(笑)


今回のネタは、いつも通りのルームチューン。
昨年末にPhilewebで燻製一年目さんと知り合い、彼のリファレンスのアニソンを聴く&twitterからのリンクで某ブログに辿りついたところ、ハイエンドオーディオでのアニソン表現に興味を惹かれました。
で、そのブログでは曲ごとに印象を紹介されていたのですがそれがとても読ませるんですよ。
うちでかけてみたらどういう風に鳴るのか!?聴いてみたい!と思わせてくれます。
でも最も重点的にドラマティックに紹介されていた某紅白アニソンシンガーは声がどうしても好きになれないのでΣ(゚Д゚)、彼女以外のを課題曲に調整をしてみた(笑)ところ、色々得るものがありました。


1.アニソンの録音が悪いというのは 単純に音(色)が悪い←現場の機材が悪い?エンジニアが下手? ものと、再生側のスペックが足りていないものがある。
以前紹介したシナリオアートどころの話ではなく音がごちゃごちゃ集まりまくって聴きにくい。
しかしこれは空間を広げ、前後感をきっちり出してやることで解決可能でした。
うちでは元からそこそこ解れていたので聴けないことも無かったのですが、さらに前後感を出そうと(=ボーカルを前に出してその後ろに音場を作る)して試行錯誤した結果、こんな感じになりました。
P1070577.jpg
SP上、真横の布。これが左右に置いてあるのですが、不思議なことにこの布を結んだ線上にバンドが並びます。
ということでSPを結んだ線上に置けばバンドがこのラインで並ぶのですが(残念ながらうちではさらに前に出しても目の前に来ることはありませんでした)、これだとギター・ベースがSPと同じ位置に定位してしまい、音離れが悪いというのはちょっと違うのですがなんか違和感が拭えません。
そこで布をちょっと下げるとみんな一列下がってちょうど良い塩梅。
みんな一次反射面ばかり気にしますが、こんな所にも宝が眠っていました。SPリアサイドの吸音拡散、試す価値あります!

更に床に置いた格子状のパネル。
ニトリの鍋敷きです(笑)。1枚300円程度のパネルが床の反射音なのかSPの回折音なのかは分かりませんが(両方?)、上手い具合に拡散してくれるらしく前後感を出してくれます。


2.やっぱりアニソンというのはアニメあっての物なので原作を観てないと入り込めないというか何が正解か良く分からん(;^_^A

上の状態でアニソンが結構鳴るようになってきた…と思うんですが、他の曲をかけてみても良くなっている!んです。
音色で誤魔化したアニソン特化システムはさておき、正攻法で取り組めばジャンルは問わないと再確認した次第。
逆に言えばアニソンを本当に再生したければ、全てを鳴らしきるハイエンドシステムによる空間表現が必要…なのか。
かなり古い話ですが某HPで浜〇あゆみが鳴らないと言って某CD12を本国に送り返して調整させた方がいらっしゃいました。
当時は「逝っちゃってるな…」と思ったものですが、今になってようやく「そういうことも有り得るな…」と。

でも…やっぱり浜〇あゆみは聴く気にならない(でも宇多田のカバーアルバムでは結構良かったですよ)し、某紅白シンガーも…。
とは言え、これが究極!という再生があるなら是非聴いてみたいです。

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: ルームチューン

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

【映画レビュー】 CLOSER TO THE EDGE マン島TTライダー  

人生でやりたいことを10挙げろと言われたら、間違いなく『マン島TTを観に行きたい』が入る。
出たいとは思わない(笑)

でもまぁ…観に行っても目の前を一瞬で通り過ぎるだけなんですが…。
それもそのはず、マン島TTは一周約60㎞の公道(!)コースを平均時速210㎞/h、最高時速320㎞/h以上で駆け抜けるレース。
320㎞って約90m/秒ですよ(;´Д`) アタマおかしい(誉め言葉)
物語はそんなアタマおかしいライダーの一人、奔放な性格ともみあげが印象的なガイ・マーティンを軸に進みます。
そしてAVマニアとし忘れちゃいけないのが、この映画、音と画が良いんですよヽ(´▽`)/
エンジン音なんてRUSH と比較してもむしろ上か?って感じだし、映像も美しい…。
というか原題は『TT3D CLOSER TO THE EDGE』なので元々は3Dカメラでの撮影のはず。
何故3Dで発売しない…(;´Д`)



まぁ、3Dは置いておいてもこれは傑作。画も音も物語も。
物語と言っても完全なドキュメンタリーなのでストーリーなど無い…のに下手な映画よりよほどドラマティック。



死を愛することはできない。
でも 死があることを知らずに
人生を愛することはできない。

私も後悔しないように生きよう…。



おまけ

うん。マジでどうやって曲がっているのか分からん…。


なにコレ?素敵…!


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: ソフト

thread: ホームシアター - janre: 映画

tb: 0   cm: 2

USBノイズフィルター比較 ファーストインプレ  

先日ボンさんオフに持ち込んだアイテム その2。

P1070455.jpg
パナソニック USBパワーコンディショナー VEK0V15B(以下 初代)
パナソニック USBパワーコンディショナー SEQ0118 (以下 MkⅡ)
パイオニア USB Sound Quality Upgrader Bonnes Notes DRESSING APS-DR000(以下DRESSEING)

AVアンプに使用した際の印象は
リッチな初代
シャープなMkⅡ
まんまTADなDRESSEING
ちなみにTADはプレイヤーのDA1000(世代忘れた…)です。マッシブでロックを聴くには良いかも、という試聴記。


マイシステムでも試してみました。
K-01Xに使いたかったのですが、端子形状のせいで変換プラグを挟むしかないので今回はPCトランスポートRitmo2に。
ソースはトウキョウメランコリー/シナリオアート&その他クラシックとかいろいろ。

トウキョウメランコリーが無かったのでナナヒツジ(すべてがFになる エンディングテーマ)
ドラム叩く女性ってそれだけで応援したくなりませんか?
ホルモンとか(笑)



っと、シナリオアートでした。
メロディラインも歌詞もなかなか凝っている。ドラム/ヴォーカルのハットリクミコさんの声がどことなくPSY・Sを思い出させるのもあって、なんか懐かしい。10代の頃に聴きたかったかも。
ただですね…。色々やっているのに録音のせいでそれが埋もれがち。
これがノイズを取ることでどう化けるか。



まずは何も刺さないで試聴。
これだけ聴いている分には特に不満はないのですが、K-01Xのディスク再生と比べると薄くて軽い。
まぁ、いつものPC audioの音です(^^ゞ JPLAYにしたら変わるのだろうか…。


では初代から。
低域の力感と音像の立体感が増ます。
中高域にも無音の空間が出来つつ音像自体は多少リッチな響きが付いて厚みも出て来ます。
低域の改善以上にこちらに耳が行くので総評としては中高域よりか。


続いてMkⅡ。
初代が4000円くらいだったのに対してMkⅡは何と4倍の16000円…。(ヨドバシ価格)
もうパーツ扱いというよりも完全なオーディオアクセサリーになってしまいました。
なんでこんなもんがあるのかというと…買っちゃったからですな。そのおまけです。
こちらは初代の特徴だった響きがすっとまとまり、リッチではなく健康美人といった趣き。
こちらの方が芯が通ってますが空間は初代の方が僅かに広いか。


最後にDRESSEING。
これは001のメッキなしバージョン。黒なのでRitmoに刺したとき一番目立たないのは嬉しいところ。
低域の力感アップ度は最大。響きは最小。
空間は平板になり、高さも無くなりました。
とは言え、これだけノーエージング状態。といっても他のも大して変わりませんが。


聴き比べてみると結局ボンさんちでの評価と変わらないという安心の詰まらない結果に(笑)
とりあえず現状ではストイックに正確さを求めるならMkⅡ。
でも音楽としての表現、聴き応えでは初代か。



そしてやはり、余った端子に複数使用で効果のブレンドが出来ました。
たくさん必要になるとなると…初代のコスパ高けぇ。



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: アクセサリー

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

土屋鞄のランドセル  

私が子供の頃は黒と赤の2色だけだったランドセルも最近は一体何色あるんだ?というくらいのカラフルさ。
さらにはステッチやらスワロフスキー(っぽいの)が埋め込まれていたりともう何でもアリです。

子供は小さな女の子らしく『ピンク!ピンク!』と言っていますが、
(チラシを見ながら)
「どれがいいの?」
「これ!お姫様みたい!」

「…ダメ。」


とてもじゃありませんが、こんなキラキラしたランドセルを6年間も見続けられる気がしません。(個人的な見解です)
これはパパ権を発動してさっさと買ってしまわなければ…!

ということで、今更ながら毎年争奪戦になるという土屋鞄のサイトを見てみると…
あれ?ある。
色や種類ごとに受付期間をずらしているからなのか、最近はそこまででもないのか。

子供が欲しいピンクもあります。
と言っても裏地がピンクなだけで表は茶色ですが。しめしめ。


「パパはこれがすごく可愛いと思うなぁ~」
「ん~…」
「お姉さんぽくて素敵だと思うなぁ~」
「じゃあこれでもいいよ。」
よっしゃ!(笑)


ってことで届いたランドセル。
P1070443.jpg
こども用らしく通常よりも可愛らしい段ボール

P1070449.jpg
バッグ用バッグ?(^-^;
でもこういう小さな演出が嬉しい。

P1070452.jpg
ピンクのステッチもあってかなり紫っぽく見えます。

ran_c_124_pc_01.jpg
こちらはメーカーサイトから。
もっと茶色だし ピンクももうちょっと落ち着いた色に見えますが、…光の加減か?

まぁ、個人的にはこれも嫌いではありませんし、子供も可愛いと喜んでくれたのでまぁ結果オーライです。



このランドセル、造りや出来自体は全く心配していなかったのですが、それよりも驚いたのが…軽い!
え?私らが子供の時ってもっと重かったと思うけど…。大人になって力が付いたから…だけではなさそうな。
というか、天使の〇と持った感じ変わらないような。(でも調べてみたら土屋鞄の方が150~200gくらい重いらしい)

ちょっと高かったけど…と言っても天使の〇とかと5千~1万円程度しか違いません。(まぁ10万を軽く超えるのもラインナップされてますが)
そしてモノとして十分な満足感。

何より、これで私の目が潰れることは無くなりました(笑)
3歳違いの次女は強情で好きな色を譲ってくれなさそうなので、とりあえず3年安いので誤魔化してからこれをお下がりで使えたら…。
長女よ、頼むから壊してくれるな…!(笑)



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: 子ども

tb: 0   cm: 0

D-REN PRO ファーストインプレ  

既にマイシステムには欠かせない存在となっているD-REN。
ゴム嫌いの私を改心させたなかなかヤル奴です。

とは言え、効き方がちょっと劇的過ぎて使いこなしが難しいなぁ…と思っていたところに直販限定のPROバージョンなるものを見付けてしまいました。


『通常モデルとの違いは中に封入しているマグネシウム箔が0.1mmから0.2mmと厚くし電磁波シールド性能と振動吸収性能が向上。
耐熱性特殊合成ゴムも通常モデルから顔料と成分を若干硬質化させハードな使用環境でも対応出来る仕様になっています。

STEREO誌2016年10月号「オーディオケーブル周りを科学する」のコーナーで「ミュージシャン向けの鮮明、エネルギッシュな音を実現」と評価いただきました。』(メーカーサイトより)


これだけ読むとさらに劇的に効きそうで、求めていた方向では無いなぁ…って感じなのですが、唯一「ゴムを硬質化させた」という部分に惹かれました。
金属が分厚くなったのも含め、実はゴムゴムしい効き方は抑えられているんじゃないか?
試してみる価値はあります。

P1070456.jpg
純正のゴム色(笑)に対し、PROはネイビー(実物はもう少し黒っぽい)。
顔料を変えたということですがうちのEidolonの下に敷く場合、袴と同色の黒の方がありがたいのに…。
P1070459.jpg
中のマグネシウム箔が0.1㎜から0.2㎜になっているそうですが、厚みは変わらず。
ゴムは薄いに越したことがないのでここはOK。


早速SP下に…と思ったのですが、一人でやると確実にSP位置がズレるのでとりあえずは違うところから。
ちょうどボンさんがPhile-webの期待の新人、燻製一年目さんを迎えてオフ会をやるというのでお邪魔するついでに試させていただこうっと♪



ってことで、久し振りのボンシステム。
こそこそやっていたのは知っていましたが、前回よりも格段にニュートラルになっています(*'▽')
これならば僅かな変化も分かりやすいはず。

今回はCDトランスポートに試しました。
木製ラックに金属コーン+金属受け。この受けの下に使います。

まずはノーマルD-RENから。
うちで感じるのと同様、全帯域で力感が上がり音が太くなります。
SN上昇。でもちょっとゴムゴムしいのも高域が抜けてこなくなるのも同様。

それがPROになると…
音はちょっと細くなりますがゴムゴムしさは減少。音に芯が出てくる印象。(アルデンテ的?)
高域の鈍りも余り感じず。

総じてノーマルよりもPROの方が硬質・シャープ…というかちょっと効きを弱くした感じ。
良いじゃないですか~。まさに私が狙っていた方向です(*'▽')

でもボンさんは「やっぱりゴム臭い」と。
もう。ノーゴム。生派なんだから~。エロ親父め(笑)


でも確かに木製ラックで足元の僅かな柔らかさは確保されていますしね。これが金属ボードの上だったらまたちょっと違ったかもしれませんが、結局は環境次第ってことですね。
そしてD-RENって設置後一週間くらいでかなり音が変わるのでちょい聴きでは判断できないんですよね…。
とは言え、SP下に入れるのに期待を持たせてくれる試聴ではありました。



にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ

category: アクセサリー

thread: オーディオ - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 2

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター